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2013年10月

第二回キャリアアップセミナー

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なっきーです。
今日は第二回キャリアアップセミナーでした。
チャイナボードという実習を通して、リーダーの課題達成とグループ維持の葛藤を味わい、自らを振り返り、最後に理論と照らし合わせました。

充実していましたか?

再来週が最終回です。また元気にお会いしましょう!

明日は第二回キャリアアップセミナー

なっきーです。

明日は第二回のキャリアアップセミナーです。

第一回の想像以上のハイレベルなワークショップにスタッフが気合負けするくらいの熱気でしたが、明日も皆さん元気に集まってくれるでしょうか。

明日は一番大きな実習がきます。そこで新たな仲間に出会い、知らなかった自分に出会うのかしら、わくわくどきどきですね。

スタッフも企画・準備という作業を味わいながら、そこで起きてくる様々な行き違いや勘違いを検証しながら、なぜ「ずれ」が起きるのか、などをそれぞれに振り返ったりシェアリングしたりして、実習「イベント企画」というような過程を深く味わっています。

楽しむというのとも少し違うかなあ。でも楽しく少し恐ろしく、味わい深い関わりの中で過ごしています。

また明日、お会いしましょう!

ようこそ! ふぁすブログへ

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ふぁすブログです。

スタッフが入れ替わりでイベント情報や振り返り、日々の家庭生活でのコラムを書いています。

一人の人として家族と出会えたら、今日より明日が楽しくなる・・・あなたもふぁすの仲間になりませんか?

人は泣くから悲しい?

こんにちは。

なっきーです。また一週間が始まりました。急に肌寒い天気になってきたので、皆さん風邪を引かないよう気をつけましょう。

さて、今年度の勤務校のなかにカウンセラー便りを出している学校があるのですが、ぜひふぁすの皆さんにもご紹介をしたいと思いますので、時々アップしますね。おもに言語や認知の心理学から得た面白い話題です。

中学生とその保護者向けにわかりやすく書いているものです。

第一回は「人は泣くから悲しい?」という神経心理学のジェームズ・ランゲ仮説を紹介しています。

映画やドラマの登場人物に感情移入して、思わず涙を流してしまった体験のある人は多いことでしょう。

このようなとき、登場人物を見て「悲しいから泣く」と思うのが常識ですが、「泣くから悲しい」のが正しいと言われたら?驚きますか?

19世紀末のアメリカの心理学者ジェームズによると、「我々は、笑うから嬉しい、泣くから悲しい、逃げるから怖いのだ」と言います。

 

人は刺激を受けて、反射として心拍や血圧が上がったり涙が出たりなどの「身体反応」を起こします。それが別の感情を知覚する脳に信号が送られて「感じる」というわけ。

 

確かに、道で大きな犬に出会ったら、「怖い!逃げよう」と考えるまもなく、逃げ出しますよね。安全なところまで逃げてから「ああ、怖かった!」と感じます。

 

危険に遭遇した時、考えていたのでは間に合いません。人の脳は最短コースで危険を回避する指令を出すようです。

あとからドキドキしている自分を「怖かった。」と感じているのだと、考えると、確かにジェームズの言うとおり「人は泣くから悲しい。」と言えるのかもしれませんね。

 

だったら、笑うと楽しくなるわけです。つらいことがあったときも、笑ってみると楽しくなれるかも知れませんね?

 

そう、ジョークやユーモアは、そんな人の脳のメカニズムから生まれた、自己セラピーの知恵なのかもしれません。

苦しいときこそ、ユーモアで乗り切ってみませんか?

 

 

フォーラム『思いやりって?』レポート

こんにちは、まなみです。

今回は、フォーラム「思いやりって?」について、なっちファシリテーターで話し合いました。
参加者は6名と少人数で、来た人から椅子をだして、輪を広げながら話し合いました。

思いやりについて自分たちの経験談を話しました。その中で「思いやりとおせっかいの違いは?」といった疑問がでて、自分が相手を思いやっての行動も、相手にとって行き過ぎたらおせっかいだなぁと。過去の経験として、義母の、「孫達にもっと買ってあげたい食べさせてあげたい!!」といった行動に毎回憂鬱・・・といった意見や、我が子が怪我をした時に「それぐらい大丈夫大丈夫!」と突っぱねてしまい、優しい言葉がだせないなどの意見がでました。

思いやりとは、自分の価値観をおしつけるのとはまた別で、相手が何を考え、何を望んでいるのかを、想像することが大切なんじゃないかと。義母の、せっかくの機会だから食べさせてあげたいという気持ちをくんであげるべきなのか?!子供へは、「痛かったんだね~大丈夫だった?」の一言を伝えてあげるべきだったかなと考えると、身内への思いやりって何が一番大切なのか、難しいと思いました。でも、自分が母親から教わった優しさ(思いやり)は身についていて、母ならこうしてくれてたなぁと、そこは想像できたりする。

相手が、公共で出会う人、友人、家族など、自分とどういう関係かによっても、変わってくると思います。やはり身内、特に我が子においては、愛のムチで対応してしまいがちですが、他人の子に対しては、素直に対応できるのに、なぜ?の問いに、疲れているんじゃない!?と話は移り、自分に余裕がないと相手を思いやったり、気遣いができないよね~と。

自分自身が精神的に満たされていないと、相手を思いやれる余裕は生まれないですよね。どうしたら、ストレスなく過ごせるんだろう~と考えると、自分自身のコントロールなのかと。

社会で生きていくには、人との関わりはなくてはならないもの。
価値観や環境が変わりゆく社会の中で、いかに心地良く人と関わっていくか、難しいですが、相手の思いを想像して、おせっかいにならないようにしていきたいなと思いました。

深まる秋を散策

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こんにちは。なっきーです。
先週初めには台風で無理かと思われたネモクラブの例会ですが、お天気回復して良かったですね。
急に冷えてきて、火が恋しくなったバルタン星でした。

のんびり秋を見つける散策を楽しみ、バーベキューや、本格派ダッチオーブンでパン焼きや、豪華なスイーツ作りなど、ネモクラブならではの楽しみ方でした。

山登りの季節です。
来月はいよいよトレッキングですね!

社会教育実践交流広場発表の報告

Img_0129 こんにちは。カオルです。

Img_014210月24日(木)伊勢サンアリーナにて、第55回全国社会教育研究大会三重大会が第44回東海北陸大会と兼ねて開催されました。

Img_0105 ふぁすは、この大会の中の「実践交流広場」という、各市町村や社会教育団体が情報を発信するブースに出させていただくことになり、なっきー、ひろちゃん、カオルの3人で“出張”してきました。

Img_0121この大会のテーマは「学校、家庭、地域を大切にした 人が輝き、協創する社会教育の推進」だそうです。一見むずかしい言葉が並びますが、「協創」という言葉が印象に残りました。「協創」=「協働して得られる成果から、さらに新しいものを創っていこう」というのが、今、三重県のプロジェクトのテーマでもあるそうです。

Img_0153協働企画で開催されるイベントや講座は、かなり多くなっていますが、一緒にやれたからよかったね、はい終わり…と、そこで満足するのではなく、それを糧にしてそれぞれがまた新しいことを追い求める姿勢が大事。外との関わりが多くなってきたふぁすにも、そして自分の生活にも意識したい言葉だなあと感じたので、ここでも紹介させていただきます。

Img_0171_2 開会の行事が終わると、隣に準備されている交流広場の50ものブースに
どっと関係者の方がやってこられます。全国津々浦々から、行政の方、民間の団体の方、大学の研究者の方など様々な方面で活躍されている方がブースをまわられるのですが、だた眺めるのではありません!「何かヒントを掴もう」と野心?のようなものがひしひしと伝わってきて、緊張するほどでした。

 

Img_0155 ふぁすでは「被支援者から支援者へ」と題した壁新聞で活動を紹介しました。始めは悩みを持って教えを請うために足を踏み入れたアトリエから、だんだん学びの欲求が深まり、学校という場で実践勉強の場をいただいて、そして今は支援者として外へ出て行く。今に至る自分をふりかえりながら、「なぜふぁすは続いていっているんだろう」「ふぁすの果たしている役割とは?」のようなことを、あらためてひろちゃんとも語り合うことでした。

 熱心に質問される方は、「資金の調達はどうしているのですか?」「若いお母さんたちをつなぎたいけど、なかなか居つかない」など、活動の中で現実的に出てくる問題をどうしたらよいか、真剣に悩み、考えておられます。ふぁすは事務所を持たず、何かをやるのにも資金繰りから考えるのでなく、ないなりに出来ることは?で考えるし、その年の構成メンバーによって出来ることを柔軟に変えていっている。それが刺激的で、さらなる学びの欲求を駆り立てる…のかもしれません。

Img_0139 ふぁすはなかなか一言では説明できないし、意識の高い方ばかりなので、何を聞かれているかわからなくなって、しどろもどろになってしまうこともありましたが、「奥さんと子どものことをふりかえると…」などとつぶやきだす教育委員会のお偉い方も現れたりして、タテマエでなく本音が飛び出す空間。場所は広いけれど、まさに「大きなアトリエ」のようでした。

 社会の中で、自分の(自分の属しているところの)立ち位置を冷静に考える機会は、なかなかありません。今、自分たちが何をしているのか、何ができているのかを振り返る、とても貴重な機会をいただけたなあと嬉しく思います。またみんなで考えましょう!尽きない、深~い話ですが(笑)!

Img_0180 大会実行委員長湯浅さんとなっきー。

アトリエチームは、フォーラムでした。

こんにちは、いちです。

昨日は、社会教育研究の全国大会と通常のアトリエのブッキングだったので、伊勢チームとアトリエチームに分かれての一日でした。伊勢チームの報告は昨日なっきーより上げて頂きましたので、今日はアトリエの簡単なご報告。

午後の大会に向けて、朝から南へと走っている仲間に思いをはせながら、ホームを守る気持ちでアトリエに向かいました。

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少人数でこじんまりとした感じで行われましたが、みなさん発言はとても活発!!思い切り意見交換できました。「思いやりって?」じっくり話し合いましたね。

内容の詳しいレポートは、今年からコアスタッフに仲間入り、謙虚ながらも確実にお仕事をこなしてくれているまなみさんより、後程発信して頂きます。しばしお待ちくださいね!

実践交流広場発表しました。

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こんにちは。
だんだん風が強くなってきました。
今日は無事に、予定をクリアでき安心しました。

伊勢サンアリーナを会場とした、社会教育全国研究大会の実践交流広場に行って来ました。
第55回全国大会と、第44回東海北陸大会を兼ねた1600人の来場者がある大きな大会です。
全国の社会教育者が50のブースを見て回りました。
ふぁすのコーナーでも、たくさんの方が質問下さり、リーフレットも全て出て行きました。
関心持ってくださる方がみえ、嬉しかったです。

明日は箕田のアトリエチームのレポートです。

明日はフォーラム『思いやりって?』

こんにちは、いちです。

またまた大型の台風、心配ですね。アトリエへの衝突は避けられる様ですが、週末には心していないといけない様です。

そんな中で、明日はフォーラム『思いやりって?』の開催です。

みなさんの考える思いやり、人と接する時に気を付けている事などのお話しがお互いにできればと思っています。

明日は社会教育研究大会に向かう伊勢チームと、フォーラムに臨むアトリエチームでスタッフも分かれるので、こじんまりと…になるかも知れませんが、良い時間にしましょう。

明日も足元悪いと思います。お気を付けてお越し下さいませ。

黄金メニュー!

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こんにちは。
なっきーです。

今日は学校のお仕事でした。
なんと、黄金メニュー「揚げパンと煮込みうどん」に当たりました!ラッキー。
子どもらから噂を聞いていた人気メニューなんです。
見た目は割と地味ですけど、ほんとに美味しかった。
帰宅して写真みせると、高校生の娘も、懐かしそうでした。
何でかわかりませんが、大学生の長男の時代から、揚げパン・煮込みうどん・ミニがんもというセットなんですって(⌒-⌒; )

今まで兄弟の話題に入れなかったけど、これがそうか、あのメニューかぁ、と妙に感激して写真撮りました。

不思議だけど、伝統になりつつあるのかも!

毎日給食ありがとう!

お仕事だけど、友達

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こんにちは。なっきーです。
すっきり晴れました。

今日はFISTのお仕事が午前だったので、少し足を伸ばして温泉に寄ってきました。
食事をしながら、また、露天風呂に浸かりながら、私とひろちゃんもまた、一人の親として、尽きぬ悩みを語り合い、励ましあっていました。
お仕事はお仕事。でも愚痴もこぼし合える友達がいて、頑張れます。

すっぴんになると、帰りに買い物寄れないから、顔洗えないね〜と汗拭いていたら既にスッピン!素顔晒せるのがいいのかも!

帰宅するとまたそれぞれに家事、育児と検査の仕事の仕上げが待ってます。
見通しをもらって、本当に助かってます、と、リピーターの校長先生に言っていただき、朝から走って行って良かったなあと胸をなでおろし、また一人でも元気になってもらうために、報告書をまとめます。

今日、サポーターデビューだった真奈美さんも、お疲れ様でした!肩こり半端ないかも。
でも素敵なクールビューティの仲間が増えて嬉しいです。

かわいいなあ、お邪魔

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なっきーです。

昨日のすっきりしないお天気の方がまだまし、というような一日中雨模様でしたね。今日は方々でイベントが開催されているようで、ご苦労された方も多かったのではないでしょうか。

なっきーの家の窓から見える公園もこの通り、この季節には多くの親子連れで賑わうのですが今日はさすがに静かで雨の音だけ響いていました。

夜はこんな感じ。

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休日返上の模擬試験が続く娘は、思うように成果がでず悩みながらお勉強しています。私も休日しかできないパソコンの書き物で付き合っています。

なっきーの方は、来年の春に京都大学で開催される、第25回発達心理学会のポスター発表の論文集の原稿が締め切り間近のため、渡邉先生に何度も原稿をメールしては添削してもらって、できるだけ科学的で論理的な表記になるよう、指導を受けています。

先生もお休み返上にしてしまい申し訳ないので、できるだけわかりやすい論文を書くことでお返しをしなければと頑張っています。

頑張ってはいるのですが、一人で何度見直しても誤字脱字は見抜けず、何度も読んでいるとだんだん混乱してくるので、娘にも原稿を見てもらって、校正を手伝ってもらいました。

二人で座って机に向かっていると、うちの次女がテーブルにのっかってきて、娘のテキストの上に座り込んだり私の原稿に寝そべったり。

かわいいなあ、お邪魔。

さあ、今週も忙しくなりそうです。

また、台風の気配

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こんにちは。
なっきーです。急に冷えてきて、身体だるいです。月曜日のFISTの時は、お昼から温泉寄って湯治しようとひろちゃんと企んでおります。

さて、またまた台風の気配。しかも猛烈な、というサイズらしいですよ。
来週は公民館のフォーラムと、伊勢サンアリーナの社会教育研究大会とダブルブッキングというのに、いいよいよ木曜日に直撃か?という怪しさです。

ついでになっきー家的には次男が22日から25日まで修学旅行なんですが、帰りは飛行機無理ね、もう一日お泊まり?という感じです。

先の26号も多くの命が奪われています。お互いに、危険に対する感覚を人任せにしないで、身を守るようにしなくてはいけませんね。少し今の私たちは平和ボケしていると言われます。
避難勧告がでないから逃げなくて良い訳ではありません。
大事な家族を自ら守る意思を確かめたくなります。

アトリエについては、伊勢に出かけるチームに入っているなっきーがいなくても、いっちゃんが規定に沿って案内を出しますのでご安心下さい。ですが、やはり皆さんそれぞれにご判断お願いしますね。

無事お会いできると良いですがね^o^

道しるべは

こんにちは、いちです。台風が去って急に寒くなりましたね。風邪のせいか、はたまた積もりに積もったハウスダストのせいか、朝起きると鼻の調子が悪いです…。皆さんは大丈夫ですか??今日は最近の我が家エピソードから、親である私のつぶやき、してみたいと思います。

先週末、習い事の方で開催された運動会に、長男・次男と共に参加させて頂いた。こじんまりとした温かい運動会だった。始めてから半年しか経っていないけれど、こちらのイベントに参加するのは最後かなぁ…などという思いで、イキイキと競技する子供達を見つめていた。もともと親の希望が半分くらい入って始めたものだったので、いつかはこんな日が…とは思っていたが、この期に及んで、親の私は往生際が悪い。

学校も地域も違う友達と触れ合える習い事だが、長男はそれよりも、同じ学校の友人たちと活動できる、少年団を望んでいる。当然の成り行きの様に感じながらも、「親の当番面倒だな」とか「そのスポーツ、この子に本当に合っているの?」とか「またすぐに気が変わるんじゃない?」と、色々な不安が湧いては消え、湧いては消え。

親の私が不安な気持ちを抱えたまま、「大丈夫なの?」「続けられるの?」と聞くので、息子も不安になって、「宿題が出来なくなるかも知れない」「他の友達と遊べなくなるからやめようかな…」などと言い出す。そこで私はほらね、やっぱり!散々やりたいと言っておいて、その程度のやる気か!と腹を立ててみたりする。

習い事を変えたとして、次は投げ出さずにやれるのか、そこを信じてあげられない。いずれ下さなくてはならない自分の決断にも、本当にそれでよいのかと、自信が持てない。子どもの気持ちに添ってあげるのが理想の親だろうと、いい子ちゃんの私が言う。しかし自分が是非やらせてあげたかった習い事を、あっさり辞めてしまうなんて…ともう一人の私がダダをこねる。そんな思いの狭間で私自身が揺れに揺れ、息子に「どうしたいの?」と聞きながら、「でも、こうじゃない!」と結局は自分の考え、親の都合を押し付けようとして、ハチャメチャな言動で息子を惑わせた。

親子ともに不安なまま、昨日は少年団の体験見学に。戻ってきたその瞬間に、息子は「楽しかった!やりたい!!」とはっきりと口にした。もしかしたらまたすぐに、「つまんないからやめる」と言い出すのかも知れない。しかしもしそうなったとしても、その時のそれは、「その瞬間」を過ぎた、また別の瞬間の言葉だ。私が今信じてあげるべきは、過去のでもなく、この先のでもない、まさにその瞬間に「楽しい」と言った息子の気持ち。それだけを信じてあげられたら、十分なんじゃないか。こんなことに気が付くのに、何ともたくさんの遠回りをしたものだ。

慎重過ぎるほどに慎重な私。石橋を叩きすぎて、結局は進む道を壊してしまっていることが、たくさんあるのではないだろうか。先のことばかり考えて不安になって、不信になって、前に進めなくなった時は、ひとまず先読みをやめてみる。そしてとにかく動いてみる。時にそんな行動力が、道を拓くカギになるのかも知れない。もしも進むべき方向に迷ったならその時は、子どもの笑顔が導く方へ。それがきっと道しるべ。

第一回キャリアアップセミナー

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爽やかなお天気になりました。
キャリアアップセミナーの第一回が開催されました。

熱心な参加者に、意識の高さを感じる、ハイレベルなワークショップとなりました。

会場作りをしてから参加者になってくれたスタッフのみんなは、さぞかしお疲れでしょう。
企画スタッフもへとへと。
それだけ、自己分析や自己探求が深まったと思います。
来週は、また箕田でフォーラムです。

10/24 フォーラム『思いやりって?』

こんにちは、いちです。
少し前までの焼けつくような日差しは和らいできてホッとしていますが、今日は台風の名残で、強風吹き荒れていますね。今年は台風の発生も多く、もう少し心配が続きそうです。
 
今月は、間で一般の方向けのセミナーが入りますが、第4木曜日の10月24日は、通常通り公民館でのアトリエ活動があります。
今回は、フォーラム『思いやりって?』を開催致します。
 
「思いやりのある人間に」
出来ればそうありたいと願い、もしもあなたが親ならば、子どもにもそうあって欲しいと願うでしょう。しかし何を以って「思いやり」というのでしょう?日常簡単に使っている言葉だけに、今一度見直してみませんか?
 
会員の方には、後日また連絡網配信致します。
ご興味もっていただいた方、初回は非会員さんでも、体験参加ができます。前日までにふぁすのオフィシャルメールまで、ご連絡下さい。
 
それではみなさん来週まで、風邪などひかない様に、お気をつけてお過ごしください!!

17日はキャリアアップセミナー

こんにちは。

また台風がきます。
噂によると、今年は水曜に襲来率高いそうですよ。
ということは、毎週木曜は、爽やかにふぁす、ということかな。

今週木曜は、キャリアアップセミナーです。
三回連続参加が原則のため、まだ数人受付られます。
迷ってるかた、思い切ってお越し下さい!

キャリアアップセミナーは、ジェフリー鈴鹿研修室で、箕田のアトリエはありません。

新しい出会いに向けて、スタッフもどきどきわくわくして、現在最終チェックしています!

10時に揃って始めます。
会場でお会いしましょう!

アトリエPE「コミュニケーション」やりました。

こんにちは、きょんきょんです。

10日は、もーちゃん講師、10名の参加者で「コミュニケーション」を学び合いました。
講師のもーちゃんがとてもわかりやすく面白い資料を用意してくれて、その資料に沿って最初にコミュニケーションプロセスのお話。

私達のコミュニケーションは障害だらけである。
人間はそもそも人の話は聞いていない。
という所で「えっそうなの?」と驚き。
人は皆自分の価値観を通して、見たり聞いたりしてるので、相手の話を自分の都合のいいように翻訳して聞いてしまっているらしく、そう言われれば、私も家族も友達もみんなそうかも!と納得して苦笑い。

そこから問題解決をサポートする聴き方を実習して、とても為になりました。
早速実生活で使えそうだし、子どもとの衝突も減らせそう?

次に傾聴の体験。
2人一組になって、話しかけに対し、無表情だったら?笑顔だったら?頷き、相槌が全く無かったら?…どう感じが違うかな。
繰り返すスキル(オウム返し)、気持ちをくむ聴き方、質問力のやりとりなど、ちょっと高度(?)なコミュニケーションも、実際にやってみました。

その都度ペアを変えてやってみたのですが、参加者の皆さんからは
「相槌をうたずに話を聞くって難しい~。つい頷いてしまう。」「自分が言った事を復唱してもらえると、間違いなく伝わってると思える。」「共感してもらえた感じがした。」といった声が聞こえ、とても楽しい体験実習になりました。

ついやりがちな事として
・相手の話をぶんどる。
・相手の事と自分の事がごっちゃになる
・評価する
・価値観を押し付ける
という話があり、私はどれも「あ、やってる事あるなぁ」と思い当たる内容でした。
そういう所をちょっと意識して直すだけでもコミュニケーションってだいぶ違ってくるのかも。

最後にコミュニケーションを難しくする要因として、
・相手がプライドが高く何を考えてるか分からない。
・思いが通じない
・予想外の答えが返ってくる。
・聴き方が難しい
・反応がない
・うまく言葉に言い表せない
・疲れていて余裕がない時
・調子、具合が悪い時や、それに気づいてない時
という意見があがりました。

コミュニケーションって本当は集中力が必要な行動なんだなと改めて思いました。
疲れてしまう時もあるけど、人と関わって生活していくには避けては通れないかな~と思います。
トゲトゲした雰囲気で人と関わるより、和やかな暖かい気持ちになる関わりができるといいなと思うので、今回のアトリエで学んだ事は、おおいに実生活で活用していきたいと思いました!

アトリエPE「コミュニケーション 」


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想像以上にコミュニケーションって複雑なやりとりなんだな、というのが実感でしょうか。

今日のアトリエはコミュニケーションについて整理し、体験してみました。

初めての方はいかがでしたか?

詳しいレポートはまた後日アップしますね。なかなか専門性があって、楽しかったです。

明日はアトリエPE『コミュニケーション』

こんにちは、いちです。
明日はアトリエPE『コミュニケーション』です。

毎週のようにやってくる台風のおかげで、ここのところずっと台風進路の心配…ドキドキします。警報発令されるとアトリエは中止になりますので、この時期は警報にもご注意くださいね。

しかしふぁすは強運ですね?!今回も難なく逃れて、開催できそうです。コミュニケーション、勉強しましょう!!

10月27日 ネモクラブ例会予告


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こんにちは。
なっきーです。

土曜日は受験生の娘と並んで、発達検査のアセスメントを書いていました。
昨日は娘は模擬試験なので、男子について、久々の海釣り。

五目釣りでしたが、さきほど、煮付けにしたら食べきれないほどありました。

帰り道の新鮮な卵を使ったロールケーキのお店に寄るのも楽しみで、足元良いし、なかなかお気に入りのスポットです。

またいつか、ネモクラブで海釣りというのも良いかもと話し合っています。

さて、そのネモクラブの次回例会予告です。
10月27日(日)、のんびり、基地のツリーハウス完成したいですね。

季節も良いので、ロープやナイフ、火など野外で使う道具の基礎的なトレーニングになります。

初めての方も参加しやすいので、相談から紹介を受けている方は是非参加を前向きに考えて下さいね。

メンバー登録をしている方は全員参加目標でいきましょう!

時間は今のところ、10時から15時くらいの予定です。また近くなったら連絡します。楽しい秋の一日になると良いですね。

10/10のアトリエ PE「コミュニケーション」

こんにちは、いちです。
残暑厳しい日が続きましたが、しばらく涼しくなりそうですね。
運動会、無事に終了したところ、これからのところ、あるでしょうか。

来週のアトリエは、PE「コミュニケーション」です。
PEではお馴染みになりました、もーちゃんのファシリテーションで進めていただきます。

子供達のコミュニケーション能力の不足が言われ始めて随分と経ちますが、さて、私達大人はどうなのでしょう?
コミュニケーション、上手く取れていますか?相手の話を聞く、自分のことを話す…当然の能力の様に感じますが、本当に、きちんと伝わっているのでしょうか。
体験を通して、コミュニケーションにおいて大事なことって何なのかを、考えてみましょう。

会員さんには、連絡網の配信を致しました。資料が出ますので、出欠のお返事をお願いします。
始めて参加をご希望の方は、初回体験参加ができますので、前日までにふぁすのオフィシャルメールまでご連絡下さい。
よろしくお願い致します。

夏の疲れでコミュニケーション力も落ちている頃ですね。見知った仲間とゆったりと、心落ち着けた中で学んでいきましょう。

作業も楽し


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今日はスタッフミーティングでした。
現在進んでいる企画の実務以外に、これからのふぁすのあり方について、じっくりブレーンストーミング。
午後は24日に伊勢市サンアリーナ開催の、社会教育研究全国大会交流広場発表のポスター作りをしました。みんなで手作り楽しいです。
好きな仲間とやってると、何でも楽しい。
何をよりも、誰と!が大事。
一緒にやりたいと思ってもらえる人になりたい、とミーティングでも発言したなっきーでした。

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社会教育研究全国大会三重大会のサイトは
こちら

忙しくなる季節です


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セミナー、アカデミーの募集の一方で、アトリエも続いて行きます。

FIST もオーダーが続いており、これから週に2ケースの割合で出動します。

一生懸命やるのは、楽しいですよ。
自分と家族の利益ばかり求めていると、何か不足が絶えず、常に不満や不安に苛まれます。

何か人の役に立つことで、バランスがとれ、家族も自分も満たされてきます。

FIST は、決して高額な収入にはなりませんが、たいへん勉強になります。

ただし、ドライブ好きな方の方が良いかも。素晴らしい夕景を眺めながら帰宅の途につくスナップです。

一緒に勉強する方、みえませんか?

第二回子どもの気がかりアカデミー開催案内

Ds2cut 第二回子どもの気がかりアカデミー[読み書きの気がかり~視覚認知とビジョントレーニング」開催案内です。

第一回で子どもの発達の気がかりと困難について概要を説明しました。

第二回以降でそれぞれに掘り下げて具体的な支援方法についてセミナーを開催していこうと決まりました。そのひとつめは、「見え」の困難についてです。

いわゆる視力とは異なり、空間図形や平面図形、動体視力というのは、眼科でも測定できませんし、子どもの見えている世界が大人と同じとは限りません。

もともと子どもの視野は大人と比べると狭いので、子どもってそんなものかなと、見過ごしがちです。

通常は成長とともに発達をしますが、眼球の運動機能や認知能力に偏りがあると、それが引き金となって学習や運動に困難をきたす子どもが多いということがわかってきました。

第二回子どもの気がかりアカデミーでは、この子どもの視機能・視覚認知に迫ります。

言葉は難しいですが、よく見られる「困ったこと」として、学校で漢字や数字が枠に収まらない、字を書くのが遅い、本を読むのがたどたどしい、球技が苦手、など、実は多くの課題困難が相談として寄せられます。

臨床発達心理士なっきーと、言語聴覚士もーちゃんが、発達検査チームFISTで始めた視覚認知検査がきっかけとなり、今回みなさんに、早くお子さんの困難に気づいて、家庭や学校でちょっとしたトレーニングをしてあげてもらいたい、とセミナーを企画しました。

詳細は、

「dspdf.pdf」をダウンロード

を読んで申し込みを専用フォームからしてください。

もちろん、わが子のことではないけれど、支援者として知っておきたい、という方も歓迎します。

開催日時:平成25年12月5日(木) 10時から12時

場所:ジェフリーすずか 研修室

資料代:500円

定員:先着30名(託児なし)

お友達にも知らせてあげて下さいね。第一回と同じようにしっかりと資料やスライドを作ります。一緒に勉強しましょう!

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