無料ブログはココログ

イベント情報

図書紹介

  • 図解でわかる心理学のすべて

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

2013年11月

視覚能力の研修にきています

Image_3

こんにちは。なっきーです。
来週のアカデミーに備えて、今日はアカデミースタッフのもーちゃんとカオルさんと三人で研修を受けにきています。
高槻市の大阪医科大LDセンターに、視覚能力のアセスメントとトレーニングについて。すぐに使えるトレーニングについて楽しく学び、学生食堂でおしゃべり。

Image_4

じっくり吸収して、アカデミーに備えています。
第二回子どもの気がかりアカデミー
お楽しみに!

家族草野球チームの紹介

こんにちは。
なっきーです。
来週アカデミーのスライドや資料を作っています。動体視力を楽しんでつけるためのスポーツを紹介しようと、ふぁすで立ち上げた家族草野球チームの写真を探していたら、なんと、最近の四日市のタウン誌で団員募集の記事発見!後ろにある倉庫も何年か前に夫婦で建てた物で、すごく感激したので紹介します。
監督お元気そうです。関心のある方は記事の連絡先に是非お問い合わせ下さい。

http://www.you-yokkaichi.com/article/2013/088/06.html

11/28 フォーラム「女の友情と上下関係」報告

320_325781_19xcys0_2felfouigh

カオルです。
 冬らしい、肌寒い日となりましたが、箕田公民館では「女の友情と上下関係」と題して、“熱く”フォーラムが開催されました。

 まず、前置きとして、男性から見た女性の友情についての、にやっとさせられる4コマ漫画から。「壊れやすい。そして実は軽いらしい?」“友情”という箱を、たくさんの女性がえっさえっさと運んでいる。でも、みんなで持ってるみたいだけど、持ってるフリだけしてる人、いない?!
女の友情って、昔からの永遠のテーマでもありますね。

よくある光景に、女性の円陣を組んだおしゃべり。
その円陣は、ある種の連帯感からなっていたりします。小学校高学年から中学生頃の女の友達関係の延長のようで、取り残される不安が付きまとい、嘘でもいいから仲良くしていたいということが「友情」と勘違いされ、大人になってもそんな思いに振り回されているかもしれません。
 園でのお迎え時の円陣は、いつしか忙しさと共にメールやLINEに移行してしまいますが、その関係は前と変わらず、必死に関係を保とうとしているだけだったりします。逆に年齢と共に割りきりがついて、「取り残される」のではなく「自分から入らない」という選択が出来る人もいるようです。
 本当の友人って?無理をしてでも関係を保ちたいとつきあっていた人より、女同士思い切り本音で言い合い、ケンカをした人のほうが、数十年後の急な再会でも、友として信頼できる関係にすぐ戻れた、そんな例もあげられました。また、間違っていたとしても離れずに味方についてくれる(一緒に何とかしていこうとしてくれる)のが、本当の友人と言えるのかもしれないなという意見もありました。

 話の中で出た、メールやLINEについて、そのやりとりの仕方についても話題となりました。返信が来ないことにやきもきする人もいますが、レスポンスの有無や速さというのは、大人になると友情とはあまり関係なく、相手のその時の状況や生活のペースに拠ってくるようです。付き合っていく中で、お互いに良いタイミングというのも見えてきて、返信を急かさない一文を添えたり、相手の様子に配慮した送受信が出来るようになってくるでしょう。それは、「友情」という前の、人と人とのお付き合いのマナーとしても心得ていたいことだなあと、皆で振り返ることでした。

 もうひとつ、「上下関係」については、年齢や経験だけでなく、“その人の人となり”という目安があるようです。横関係の「友情」と、縦関係の「上下関係」。その軸をどう見るかは、人によってかなり基準の違いがあるので難しいですね。
 上下関係というと出てくる話題が、女性特有の「お局様」。そこでちょっと一息、“「お局様」なり易さ”チェック!!それらの項目(ネットより抜粋したもの)をみると、自分に自信がなく、人のことが気になり、環境の変化が苦手…などの特徴が見られました。OL時代の経験談から、「お局様といわれる人は、人に何かをしてあげたいと思っているが、伝え方に問題があるらしい…」ということも見えてきて、自分では親切心と思うことが、相手にはどう伝わっているかな?と、ハッと自分に置き換えて考える時間にもなりました。

 上下関係や友情のどこかについてくる「尊敬」という気持ちの話からは、「ヒエラルキーとステイタス」という難しいキーワードも出てきました。
その人は、そのコミュニティの中で重んじられているものを持っているか?ヒエラルキー(序列)がないと、社会は成り立たないのでは…??
続けてもう2時間、アトリエができそうなところで時間となりました。
 
 答えは出ないけれど、それぞれに振り返りのきっかけとなるキーワードが溢れていたフォーラムとなりました。

明日はアトリエです!!

こんにちは、いちです。
今週に入り、またまた寒くなってきましたね。
皆様、風邪などひいていませんか?

明日は久しぶりの、公民館でのアトリエ活動の日です。
フォーラム『女の友情と上下関係』。
タイトルを見ただけで、寒気がする人もいる?!
さてさて、どんな話が飛び出るか!!たくさんのネタを持って、お越し下さいね。

足元が冷える様になってきました。防寒のご準備も忘れずに。
それでは皆様、明日、公民館でお会いしましょう!!

学級でプロセスエデュケーション

Image

あの、プロセスエデュケーションの本が小学校に。
なっきーです。
今日はスクールカウンセリングの日ですが、研究授業の助言者を求められ、SSTを学級集団で活かしてもらうためのポイントをお話しました。
先生方がファシリテーターになっていただけることを願って、プロセスに目を向けて下さいとお話しました。

アドバンス「視知覚認知」レポート

こんにちは、やまです。
先週21日はスタッフ対象のアトリエ・アドバンス「視知覚認知」でした。
といっても初参加の私は、WISCとは?FISTって??と、日頃からよく解っていなかったのですが、普段FISTで行っている発達検査の内容を詳しく教えていただいて、少し理解できました。
 
 発達検査というと、知能指数(IQ)ばかりが一人歩きしがちですが、全IQを、言語性と動作性に分け、交互に検査して算出されたものを、さらに「言語理解」「知覚統合」「注意記憶」「処理速度」の、4つの側面で算出しグラフ化する。より細かく分析されることで、その子の「得意」「不得意」(発達の偏り)が、統計的に判るので、日頃の課題や不安に焦点を当てて理由を探り、その子にあった改善法や支援に繋げている検査のことをWISCというのだと解りました。
 そのほか、いろいろな検査道具を紹介してもらいました。自分の子にもしてあげるとよい、頭のよくなる体操も、 家にある物を使って代用できる点が、いいなと感じました。

Sikakuya 成人の視覚野のネットワーク図から、眼から入った網膜映像は、まず後頭葉視覚野で映し出され、そこから二手の異なる経路を辿って前頭葉で統合される経路が解り、興味がわきました。

 視力が悪いから理解できないと思われていた子でも、その先の、脳のどの経路が弱いのかをつきとめてあげると、そこが糸口となって、その部分を訓練すると、子どもに自信をもたせられたという事例や、視知覚検査のグラフから、耳の弱さを目で補っていることが判明し、耳で聞く記憶の方が重症なので、そちらから支援に取り組むと、成績もぐんと伸び、情緒も安定してきたという例を聞いて、なっきーやもーちゃんの、この仕事に対する使命感や熱意が伝わってきました。

 12月5日に行われる「こどもの気がかりアカデミー」より一足先に学びましたが、より多くの方に、この検査を知ってもらい、困難についての改善方法を探る手がかりを少しでも早く見つけて、本来もつ才能が引き出されるといいなと感じました。

自立とステップアップの秋

Image_2

こんにちは。
なっきーです。
どうやら今日中に帰れました。
金土の箕田公民館の文化祭のお仕事やブログをスタッフにお任せして出かけていました。
私立大学の推薦入試の季節です。
我が家は長男の就活が始まる時期でもあるので、娘を送り出したら、長男の靴などの買い物にでたり、下宿先でもバタバタしていました。

夕方は息子のアパートで鍋。
それから高速乗りましたが、冒頭の写真のような天晴れ富士山だったので、大変な数の行楽帰りの車で渋滞してました。
末っ子は期末テスト控え、二日間を一人暮らし体験で過ごしたけど、頭髪検査に備え散髪に行ったり、なかなか自発的に行動できたようで、それぞれステップアップを実感する週末でした。
親の忙しさは変わりません。

スタッフのみなさん、ありがとう。
Image_3

 

0にならない

こんばんは。いちです。

今日はパパがお休みだったので、ネモクラブ定番のモンハン焼きを参考に編み出した(?)プチモンハン焼きを朝から行った。
しかしそうそう毎週パパもお休みではないので、子供と3人の休日はどう過ごそうかと、毎回頭を抱える。

パパがお仕事で留守の休日は、子供達も大きな遊びができないことを、すでに知っている。
私も子供とだけだと気が抜けて、ダラダラっと起きてくる。
子供達も、それをダラダラっと待っている。

これはパパが仕事だった先週のお話。
さぁて、今日は何をしようか…
少し前に読んだ絵本に触発されて、息子達は「パンが作りたい!!」と。
一瞬「え~~!大変やん…」と躊躇するが、どうせ暇な一日。
早速ネットで一番簡単にできそうなレシピを調べる。
『発酵なしの30分』…「これだ!!」と必要なものを買いに走る。

30分でできるとは言え、パン作りなんてやったこともない私と、我が家のとんでも兄弟がタッグを組んでやるとなればひと苦労。

Dsc_0488_4

てんやわんやの30分だったが、何とか見た目はパンらしきものが完成!!
お味の方は、まぁまぁの…。イメージの中の、ふっくらふわふわパンとは違ったが。

子供と一緒にお菓子を作ったり、ケーキを焼いたり、という周りのお母さん達の話を聞くと、そんなことができるなんて…うちは絶対に無理だわ、といつも羨ましかった。羨ましいと思うのは、今でも変わらない。デコレーションケーキとか、作っちゃえる家庭が。

1から10へ一気に飛躍!!子供にも自分にも、超人的なステップアップを期待しては落胆。それをずっと繰り返してきたが、『発酵なしの30分』。今の我が家には、これが一番合っている。
自分達の身の丈に合った「ここら辺」を見つけると、苦しかったものが楽になる。

「ここら辺」が見つけられなくて、まだまだ躊躇して手が出せないこともたくさんある。それでも、去年は出来なかったけれど、今年は出来るってことが確実に増えていることも、ちゃんと知っている。
少しずつ、少しずつ。1から10じゃなくてもいいから。1から0.5でいこう。

去年は出来合いのスポンジにデコレーションをするだけだったクリスマスケーキ、今年は焼いてみようかと、ひそかに思っている。多分焼くのだけで大変だから、デコはなし!!(笑)
けれど子供達って、それだけでも喜んでくれるんだよなぁ、一緒に作ったら。

大変でも、しんどくても、0にだけはならないように、スモールステップで。

思いやりの輪っか

325290_y2shuo0_hmndjncewn

こんにちは。きょんきょんです。

末っ子坊の誕生日前日、生まれて初めて気球に乗る体験をさせてもらいました!
長男、長女はそれぞれ予定があって居なかったので、私と末っ子坊で搭乗。

このワクワクを長男、長女にも体験させてあげたかった~。

我が家は相方が土日仕事なので週末レジャーはいつもパパ抜きです…じゃあこの写真、私達親子が写っているのは誰が撮ってくれたかと言うと、この気球搭乗体験のスタッフさんがイヤな顔一つせずにたくさん撮ってくれたおかげなんです0(^-^)0。

思い出してみたら子供達がまだ小さかった頃も、私が子供達を連れて出かけると、この気球の時みたいに色んな人に親切にしてもらったなあ。

ハウジングセンターのアンパンマンショーを見に行った時も、最後の握手会&撮影会で急に泣きぐずりだした長男に困っていたら、当時赤ちゃんだった長女をアンパンマンが抱っこしてくれたこともありました(ああアンパンマン優しいキミは♪ってホンマやん!とその時思ったものです(^^))。
とても温かい記憶として残っています。

この親切を私たち家族も周囲に回していきたいな。

末っ子坊くん、君が生まれてきたこの世界はまだまだ捨てたもんじゃないよ。

アドバンス、でした。

こんばんは、いちです。
今日はアトリエ・アドバンスでした。日頃ふぁすでスタッフとして活動しているメンバーの為の学びの時間。相変わらず頭がいっぱいになりながらも、自分達のしていることを客観的に見られる時間でもありました。内容の詳しい報告は、後日やまちゃんがしてくれます。午後はそのまま、3学期からのアトリエを企画するためのミーティングでした。
スタッフの皆様、長時間お疲れ様でした。

幸せを届ける仕事をするには

Image

こんばんは。
夜になって、木枯らしが吹いてきました。北陸は雪のようです。
みなさんお元気ですか?
今日はFISTのお仕事で出かけてました。スーツを着ていたら、足元から冷えて冷えて!
お昼は珈琲点のサンドイッチなど、と考えていましたが、急遽、スガキヤのラーメンにしました。^_^
さて、今日は検査なしの学校訪問でした。過去に受けた検査結果を、現状に合わせて見なおすため、本人や教員から話を聞きました。
スクールカウンセリングの基礎があるので、進路を含めたお話になって、保護者の希望に沿いつつ、学校との関係を調整するような、専門家からの意見を述べるための聞き取りということになります。
ちょっと格好良く言うと、心理コンサルタントになるのだと思います。
コンサルテーションをしていますので。
なにより大事なのは、子どもの未来を輝くものに、という願いです。
どんな道を選べば、どんな将来があるのか、経験や、知識から提案をするのが、仕事です。
今からできることをしようと提案すると、光が見えた気がすることでしょう。
実際には、ベストエンディングを作るのは、その親子です。
希望を持てる話をどれだけ知っているか、なんですね。
人を励まし、動かすには、物凄くエネルギーがいるので、コンビニでお茶をしてから行きました。
美味しいマカロンに元気いっぱいになって、行き詰まりを感じている先生がたに明るい挨拶をして、一日の訪問が始まったのです。
支援者は、自らが幸せでいなければ仕事になりませんよね?
ああ、本当に美味しいマカロンでした。って、そこか!と笑わないで。

今週の木曜はアドバンスです

こんにちは。

なっきーです。昨日アップしたフォーラムのご案内は、来週の予定です。来週28日。

今週は何をするかというと、スタッフのためのアトリエ・アドバンスです。これはふぁすの学びの大きな特徴の1つの仕組みです。

ふぁすのスタッフはすばらしいクールビューティ揃いなのですが、それぞれに鍛錬を積んでおられるのでしょう。彼女らが消耗してしまわないよう、つまりアトリエやアカデミーで優秀な企画運営の力を発揮した分、ふぁすにいることで更に誇りと自信を得てもらう高度な学びの時間を得られるように、第三週はスタッフのための勉強会を開催しています。

内容はアトリエよりも進んだ専門的なものが多いです。プロフェッショナルな意識を持つためにはやはり勉強は欠かせません。それぞれに学んでいるものとはまた別に、ふぁすのスタンダードを身に着けてもらうための時間なのです。

ふぁすのアトリエだけでは物足りないという方、ふぁすでプロフェッショナルな仕事がしたいと思われる方は、ぜひまずふぁすでスタッフの仕事をしてください。

労力の提供の見返りとして高度な知識や意識を提供します、という仕組みです。

スタッフになるとスタッフミーティングに参加していただきますので、第一木曜はミーティングに時間をとります。第二・四の木曜は公民館のアトリエ活動。そして第三がこのアドバンスとなります。基本的に。今年はアカデミー事業が間に入って予定は変更になっていました。

そのため今週は久々にアトリエアドバンスの時間になりました。

今週の内容は「視知覚認知」。12月5日の第二回子どもの気がかりアカデミーの内容をもう一歩掘り下げた理論と実践の検査道具などを目の当たりにしながら濃密な専門知識の片鱗に触れていただきます。それを実践活動していく志のある方を対象としているわけです。

すぐにスタッフの仕事を全て担当するのは自信がないという方は、コラムを書いたり広報誌を印刷して配布したりと、お手伝い的なお仕事をする補助スタッフの仕事もあります。

アトリエアドバンスの参加資格は、補助スタッフから。その場合はミーティングは出席しなくても構いません。アトリエメンバーだけでは物足りない、何か自分らしくやりたいと思われる方はお申し出ください。

いつでもお待ちしています。

来週木曜日はフォーラム『女の友情と上下関係』

こんにちは、いちです。
週末は穏やかなお天気に包まれ、過ごし易かったですね。

さて、来週28日の木曜日はアトリエです。
スタッフ同士は、外部セミナーやらミーティングやらで顔を合わせていたのですが、ふと数えてみると、アトリエ活動はなんと、5週間振りなんですね!!セミナーに参加されていない方とは、実にお久しぶりにお会いすることになります。

今回のフォーラムのテーマは『女の友情と上下関係』。
若かりし少女の時代から「女の友情は難しい!」と、皆さん一度は感じたことがおありなのではないでしょうか?
そして大人になってみて、これまた一度は感じてる??女の上下関係も難しい?!職場、役員会、地域、ママ友…などなど、どこにでもある女同士のお付き合い、どうしたら上手にお付き合いできるのか、昔からある難題に挑んでみましょう!

会員さんには、後程連絡網配信致します。
始めての方は初回無料で体験参加ができます。小さいお子さんがいるから…という方でも遠慮は要りません。お子さん連れで、いらして下さいね。参加希望の際は、前日までにふぁすのオフィシャルメールへご連絡下さい。

 
熱風邪も流行っている様ですが、久しぶりに元気にみなさんとお会いできること、願っています。

秋深い山歩き

Image_2

なっきーです。

急に冬みたいな天気になったので、心配でしたが、今日は穏やかな晩秋の一日になりました。
ネモクラブで山歩きしました。
木の実や紅葉が美しく、色や音や匂いに癒されながらのんびり歩きました。
バルタン先生の、「頂上を目指さない登山」の
楽しさがわかりました。
アトリエと同じ、プロセスを味わうのです。
高さや数を自慢にすることは自信のない人には意味があるかもしれませんが、ネモクラブの山登りは、そこで、仲間とどんな時間を過ごすかが大事です。
また、もう少し行けそうという気持ちをさらに次回につなげます。

Image_3

また、ベースに戻り一息ついて、バルタン星の庭の倒木をのこぎりで切って焚き木にする作業をしました。みんなでやるとあっという間にできました。
おしまいに、丁寧に練って作られた白玉ぜんざいをいただいて今日の活動を終えました。

次回はまた新たな風景に出会う山登りをしましょう!

家族のカタチ

こんにちは、いちです。
ついこの間まで半袖で過ごしていたと思ったのに、冬のコートを出そうか…という気候になってきました。
衣替え、間に合いません!

急な冷え込みで、スタッフのお子さんたちも体調崩し始めていますね。
先週は私も酷い風邪でしたが、周りのみんなに気を遣って頂き、回復に向かっています。
皆さんは、大丈夫でしょうか?

Dsc_0466

 以前は長男とよく通った公園に、先日久しぶりに次男と一緒にぶらぶらと立ち寄ってみたら、
並木が真っ赤に染まり始めていた。
用事の時、一人でその近くの道を何度も通り掛かっていたのに、今までちっとも気付かずにいた。

子供達が小さい時は、もどかしい程に時間が過ぎるのがゆっくりだったけれど、
お世話に明け暮れて、心はアップアップの状態。
そして子供達が成長してきた今、それぞれにやることが盛りだくさんの毎日の生活は、どんどん早巻きになっていき、時間の余裕は削られていく。
 

れではせめて、心の余裕はどうだろうか。
毎日同じことでイラついたり、急かしたりする怒鳴り声…あまり変わっていないかな。

 それでも、ふと気がつく。
最近、主人が食事の支度をかって出てくれる機会が増えたこと。
長男が自分で選んだ少年団での練習に、自ら赴いていること。
お兄ちゃんの付録のようについて行っていた習い事、お兄ちゃんが辞めてからも一人「続ける」と、はっきり意思表示して頑張っている次男。

 今までは主人が家事を手伝うと言っても、そのやり方が気に喰わなくて、「任せる」ということができなかった。子供達が自分でやりたいということも、きちんとできるのかが心配で、不安で、負担で、「OK!」「GO!」を出せなかった。私の手の中で、私の思いのままに動いてもらうことの方が楽で、それを要求し続けてきた。みんな我慢しながらも、ある程度それに従っていたのではないかと思う。

 しかし今に至っては、忙しく過ぎていく時間の中で家事を手伝ってもらえることは、
本当にありがたいことであるし、

Dsc_0406

 

子供達の意思を、私の価値観だけで押さえ込むことも、
もう違うのだと感じる。
確実に今は、それぞれがそれぞれの意思で動き始め、私もそれを、本当に少しずつで、
揺れながらではあるのだが、受け入れようともがいている。

 まだまだ小さい二人の兄弟を連れて歩いていた私に、どの先輩ママも言った。
「今だけだよ」と。
何となく言っている意味は分かるけれど、「でも、今が苦しいよ」という気持ちで、
いっぱいいっぱいだったあの時。

 先日の紅葉の公園では、いつも用事に付き合わせてばかりの次男と、かくれんぼ、笹船つくり。
昨日はお風呂上りに子供達と馬跳びをした。背中に尻もちをつかれて感じるその重み。
どちらも、決してゆっくりと言えるほどの時間ではない。一日のうちの、ほんのちょっとの時間だ。
そして今日は長男は、子供会の行事で朝から昼まで留守。
主人は仕事で、家には次男と私の二人。
その次男も、再来年には小学生。自分の世界も、持つだろう。

 先輩ママ達の言った言葉のその意味が、実感される日が少しずつ近づいているのではないかと思える、今日この頃。

 どんな風に成長していくのだろう、私たち、家族のカタチ。

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

風邪の季節ですね

Image_2

こんにちは。
なっきーです。
寒い雨の一日でしたね。
なっきーはこの秋に新しい二つのお勤めが増えました。
一つはふぁすが拠点として使わせてもらっている箕田公民館がある鈴鹿市箕田地区の都市計画について話し合うマスタープランの地区別会議に家庭教育関係団体つまりふぁすの代表として参加の依頼がありました。主婦感覚を前に出して行ってきます?
もう一つは、箕田の住民として地域のためのボランティア、民生委員です。これはふぁすとは関係はありません。自治会から推薦されて国から委嘱を受けるものです。
主任児童委員は主に子ども、民生委員は主に高齢者対象で社会的弱者の保護見守りを国から頼まれるというものらしいです。
教育相談とは近いけれど畑違い。文科省と厚労省という。
しかも、見守る委員さんもなかなかの高齢化、課題はたくさんあるようですが、これも地域への社会貢献、逃げてばかりもいられません。
幸い守秘義務の扱いは慣れてます。お役に立てるよう頑張りましょう。
そんなわけで、今日は一回目の会議で交代の引き継ぎをしました。
午後からにずらしてもらったSCの小学校に向かいましたが、今日に限って児童の相談が何件もあり、報告が夕方遅くなると、発熱で学校休んで寝ていた次男から、ラインで.
「誰でもいいから早く帰って来て」と情けないメッセージ。
熱が下がらないばかりか吐き気まで催し心細くなったようですが、6時半にはまだ誰も帰らないなっきー家。なかなか厳しいものです。地区の会議の後、お昼食べに戻り、様子みたときはよく寝ていたのですが。
仕方ない、急いで帰り7時までの診療に滑り込んでお薬をもらいました。
幸いインフルエンザではありませんでした。熱は高いけど普通の風邪です。
冷えてきましたから、気をつけないといけませんね。
大学入試が始まる娘からは念のため隔離。

毎日こんな調子ではないけれど、私もばたばたしてる働く母のひとりです、という日記でした。
疲れたな〜。
そうそう、裏話ですけど昨日のキャリアアップセミナーの講師もーちゃんもお子さんの熱でハラハラしながらのお仕事だったんですよ!泣き言言ってられません。甘えてばかりもいられません。
お互い頑張ろうね!母の背中を見てますよ。

可哀想だけど頑張るしかない、そんな時もあるんです。実際のところ。

キャリアアップセミナー終了!

Image
なっきーです。
冷たい風もやみ、今日は穏やかな日でした。
ジェフリーすずかを会場とした、鈴鹿市男女共同参加市民委託事業のキャリアアップセミナーは無事に三回の全プログラムを終了しました。
3回目の今日の実習は、「これからの時代を生きていくために」という、プロセスエデュケーションのテキストから最新のコンセンサス実習を行いました。

意識の高い参加者ですから、当然課題達成のために白熱した討議が展開されましたが、振り返りではじっくりと関係について内省が為されて、互いのグループに共感するようなシェアや疑問の答えが見つかるようなコンテンツとプロセスの両方が耕されたようでした。

しっとりと暖かい雰囲気でクロージングも迎えられ、
参加者一人一人との関わりを惜しむように閉講しました。
またお会いできる日まで、みなさん、キャリアアップして行って下さいね!

冬が来た

Image
こんにちは。
なっきーです。とうとう吹いてきましたね。鈴鹿下ろし。
今日は真っ黒な雲に向かうように車を走らせていました。
今日も午後から通訳さん同席の検査があったんです。
すると虹が。二つ掛かりましたが、内側の虹はすぐ足元の道路まで伸びてるように見えません?
虹に登ったらどこに行けるのかしらと、メルヘンしてしまいました。

この寒波も週末には緩むでしょう。いや、緩むに違いない。
日曜日はネモ山歩きですからっ!
今度はどの高みに臨むのかな。わくわくします。遭難しないよう準備だけは怠りなく!


ワークショップ最終会に向けて

こんにちは。
なっきーです。
検査の学校訪問、SC、ふぁすのお仕事、報告書き、という日替わりメニューが回っております。
冷えて来ましたが、体調崩されていませんか?

今週木曜日は、いよいよキャリアアップセミナー最終会です。会うたびに元気さを増すような印象のワークショップ会場ですが、もう終わりなんですね。

風邪を引いて欠席にならないよう、スタッフもメンバーも気をつけましょうね。
もちろん、家族が寝込んでもいけません。
今夜は、暖かい野菜たっぷりのポトフにしようかなあ、などと、なっきーも考えながら、今日もお仕事行ってきます!

人は言葉で思考する

なっきーです。

今日も中学校のカウンセラー便りを転載します。

今回は、難しい言葉で言うと「言語心理学」の分野のお話です。

前にふぁすでも取り上げている「サピアー・ウオーフ仮説」を紹介したものです。人は思考して言葉を話すよりも話す言葉で思考するという説明です。ぜひ親子で読んでください。豊かな言葉を持ちましょう!

こんにちは!

元気に過ごしていますか?元気があれば何でもできる!って本当ですね。

さて、今日は「人は言葉で考える」というお話をします。「当たり前じゃん」と思います?

本当でしょうか。

アメリカの言語学者ベンジャミン・ウオーフはもともと保険会社の調査員でした。火災が起きた時に原因を調べて保険の対象となるかを調査するのが仕事でした。

その中で、たびたび出会う爆発事故に興味を持ちました。

Uofu

「空のガソリン缶」が火だねとなる火災が多かったのだそうです。ガソリンが入っている缶は誰もが慎重に扱いますが、空の缶だとそこらに放置してしまうということですが、ガソリンは揮発性なので空のガソリン缶には実は気化したガソリンが充満しているわけです。

それが度々引火して大爆発を起こすという事実を考えて、ウオーフは「空の」という言葉によって人が騙されると気付いたのでした。

その発見がきっかけとなって、「サピアー・ウオーフ仮説」という仮説が発表されました。

つまり、人は自分が使っている言葉によって思考をコントロールされるものだということ。空だと言葉にすることで危険を見失うように、重要なことも自分の言葉次第で見えなくなってしまったり、逆に乱暴な言葉を使っているうちに乱暴な行動をとってしまう可能性があるというわけです。

例えば「うざい」という言葉はあまりよい言葉ではありません。なんでも「うざい」で済ませてしまいますが、もし私が相談室で聞いたら「それ、どういうこと?」と尋ねると思います。

なんとなく・・・うっとおしい?面倒なことに対して?・・・誰に?何に?私は本当にそう感じているのだろうか。なんとなく勢いで発していないだろうか。朝から体調悪くて元気が出ないのに、お母さんからあれこれ小言言われて、ついイライラしてしまって・・・

自分の言葉に自分が支配されないように、自分の言葉を見直すきっかけにしてもらえたら嬉しいです。

「あれ?おかしくない?」と思った時には気軽に相談室に来て下さいね。ちょっと一緒に整理してみましょうよ。

昔から、日本には「言霊」という「言葉にも神様が宿る」という考え方があります。

それから神経心理学的にも、言えることがあります。

例えば、「あんたなんか嫌い」と友達に言う時、頭で考え、言葉で言い、それを自分の耳で聞いてしまいますので、同じフレーズを三回も考えるのと同じです。逆によい言葉でしたら三回聴くのと同じです。

へこんだとき、不安なとき、まず、「大丈夫!」と自分に声をかけてみてください。なんだか不思議に、大丈夫になってきますよ。それを昔の人は「言霊」の力と思ったのでしょうかね?

さあ、今日も元気に言ってみましょう。                          

 

大丈夫!

前頭葉の話

こんにちは。

なっきーです。今日はスタッフミーティングでした。

今年もいろいろ活動していますが、もう来年度のことを考えています。

これからふぁすがどんな方向に進んでいくのか、半年かかってじっくり決めていく時期になりました。

さて、今日は中学校のカウンセラー便りの転載第二弾です。前頭葉の発達について書いたものをご紹介します。お子さんにプリントして見せてあげてもらってもいいかもしれません。ちょっとばかりショッキングな画像も含めて中学校で生徒と保護者には配布しています。以下文章です。

なぜ大人は勉強ばっかりさせるんだろう

良い高校行って欲しいからかな。稼ぐ仕事に就かせたいからかな。

「なぜ中学でたくさん勉強するか」を脳科学からちょっと説明しますね。

赤ちゃんから大人になるまでに、頭の大きさがずいぶん大きくなることはわかりますね。

中身の脳の量ももちろん増えますね。

Nou生まれてからどんどん大きくなるのですが、人生の中で脳細胞がもっとも増えて活発になるのが、今の皆さんの年頃なのです。

体も大人に近づいて、どんどん背が伸びたりするので、正直身体がしんどい、という人もいろいろ相談に来ますが、組織・細胞を作り続ける指令を出すのも、またあなたの脳。疲れて当然ですね。そういう時はゆっくり休んでも大丈夫!さぼってるんじゃないよ。

でもその分、脳は猛烈に成長もしています。元気あまって「何かしたい!」って突然始める人もいます。大人から見たら意味不明だけど、それが思春期の皆さんの姿です。

つまり、今覚えたことは一生忘れないでいつでも記憶の引き出しから出してくることができるので、英単語や漢字を覚えると大人になってから楽だろうと言うのが親心。20歳過ぎたら脳細胞は死滅を始めるんですよ!だからおじさんおばさんは物忘れが・・・。笑っていても、あなたもいずれそうなる。やるのは今でしょ!と言うわけ。

しかも、ヒトの脳の前の部分、「前頭葉」はヒトが人らしく生きるために、自分をコントロールしたり、物事をまとめたり、実行するための司令塔となる部分で、成熟が今まさに皆さんの年頃。

お子ちゃまと違うのに!と頭ごなしの言い方に腹が立つのは、あなたの前頭葉が育ってきている証拠です。

Nou2ちょっとびっくりする画像をお見せしましょう。写真の人はアメリカ人フィニアス・ゲージという人です。穏やかで真面目な鉄道作業監督でしたが、不幸にも工事の途中で爆発に巻き込まれ、なんと頭蓋骨に大きな鉄棒が刺さってしまったのです。それなのにこの人は歩いて救急車に乗ることができました。

Nou3前頭葉を損傷しても、生命には直接影響がないことがこの人の事例でわかり、脳科学の研究が進みました。それでは、この人は無事だったのでしょうか?実は人格が変わってしまったのです。我慢ができずすぐに暴言暴力、衝動的で粗野な誰からも恐れられる人柄になってしまいました。

前頭葉は、人が人として生きていく上で、一番大切な部分であることもわかったのです。

 大人として落ち着いて信頼される人に育ってもらいたくて、お話しました。

前頭葉、活発に使ってくださいね。そうそう、脳は「濡れたコンピューター」です。筋肉と違ってお肉を食べても脳みそにはなりませんよ。脳みそを増やす?のは、植物系たんぱく質、つまり豆類。豆腐や味噌などなのです。エネルギーはもちろん糖分です。

あなたの食生活は筋肉派?それとも知性派?

子どもの気がかりアカデミー

こんにちは。
なっきーです。

12月5日は第二回子どもの気がかりアカデミーです。
読み書きの困難に焦点を当て、特に見る力について、トレーニングのヒントになればと、講座を開催します。
夏休みにもビジョントレーニングの研修に行きましたが、もっと知りたくなり、今月末にはもーちゃんと大阪府高槻市にある大阪医科大の研修講座に行って来ます。より詳しく自信を持ってお伝えできるようになりたいですものね。
見る力に課題がなくても読み書きが苦手な子もいるので、そちらは言葉の認識の偏りとして、早くも第3回のお題にしたいと思いをはせているふぁすの発達支援講座チームのスタッフです。
最近はFISTの発達検査にも様々なニーズがあり、通訳さんと息を合わせて外国籍の子の検査をすることもあります。
日本語の獲得の問題なのか、言語能力の課題なのかを見極めてアセスメントを出して行きます。
バイリンガルの視点から見ると、改めて日本語の獲得の難しさを感じます。
たぶん、第3回は、視覚以外の読み書き、話言葉の気がかりの改善のための勉強会になるでしょう。
社会性についてももちろん取り上げて行きますが、 スタッフも勉強しながらの講座ですので、皆さんのリクエストをお寄せくださいね。

どんな能力にも、子どもなりの発達の過程があります。ふぁすの勉強会は縦軸に関係性発達をしっかりもっているから、話がぶれません。

活動は多岐に渡るので、一言で紹介できないのがややこしいところですが。

ともかく、順調に申し込みがある第2回子どもの気がかりアカデミー、まだ参加受け付けていますので、連続で聞いてください。

申し込みフォームはブログ右上にあります!

お休みの風景

672996379401

なっきーです。雨があがったので海に出ました。

男の子チーム楽しそうです。

女の子チームは温泉とおいしい物に釣られてます。

みなさんの三連休はいかがでしたか?

津村先生にお会いしました。

Image_2

こんにちは。
なっきーです。

週末は、母校の恩師を囲む会に参加して、プロセスエデュケーションの著者
津村教授にご挨拶できました。
ホームカミングデーは毎年開催されてましたが、私が参加したのは卒業以来、実に28年ぶり?再会してあっと言う間に娘の頃のノリになる友達と先生を囲んで思い出ばなし。
卒業アルバム用の写真撮影に、私と当時講師で若かった先生が校門によじ登りポーズ取ってたねと友人に突っ込まれ、大笑いでした。
私も先生もやんちゃでしたね。

先週は、チャイナボードで、凄く盛り上がりました、と報告すると、頑張ってるなと言って下さいました。

もーちゃんと、私の師です。

君の目に映る世界

キョンキョンです。

320_325290_01aoje0_fmx7fpkiwf

何日か前の話☆
夕暮れの空に飛行船を見つけた末っ子坊が、飛び出して行きました(^^;)。

我が家の末っ子坊は、過去に用水路に落っこちたり、車にぶつかったりした前科(?)があるので心配で探しに行くと、うちから結構離れた川の橋の上で発見∑(゜д゜)。危なーい!川に落ちてなくて良かった~。

飛行船の写真を撮って、お兄ちゃんとお姉ちゃんに見せたかったから飛行船がよく見える所まで走って来たと、キラキラした目で言われたら怒れませんでした(^^;)。

無事で良かったけど、1人で走って行ったら危ないからあかんと話し、手をつないで夕焼けを見ながらの帰り道。
いつまでこんな風に手をつないで歩けるのかな、この夕焼けの空をそのうち懐かしく思い出すのかな、、、と小さな幸せを感じながら歩きました。

ちょっと変て子りんな末っ子君。
君の目にはこの世界はどんなふうに映ってるのかな(^^)。

信じるっていうことは

こんにちは、いちです。

長男が、4月から続けていた習い事をやめて地元少年団に入ることを、ついに決めた。

今月からまた違う生活が始まる。私も長男も心を決めるまでに、心配、不安はたくさんあって、新しいことにチャレンジするか、今までのものを守っていくか、親の私も何度も気持ちが揺らいだ。

それでも前に進めたのは、長男の強い気持ちが見えたこと、そして退会を相談した時に習い事のコーチがくれた、言葉のお蔭だと思う。

「彼なら絶対にやれる。どこにいても、ずっと応援してるから。」「お母さんが選択した道は、温かい子育てだと思う」

その力強い言葉に、自分の子どもの力を、自分自身のことを、信じてあげられなかった私も、全てを信じてみようと、一歩を踏み出すことに決めた。

前に進もうとしている子どもを引き留めたり、自分の考えだけを押し付けて可能性を潰してしまいそうな、自分の子育てを振り返る。

私たちの決定に、エールを送りたいとおっしゃってくれたコーチ。心から信じるっていうことはこういうことだと、教わった気がする。どんな選択をしても、無条件で信じる。そしてずっと見守る。

「試合出られる様になったら、教えてね。応援しにいくよ!」

いつもだったら、社交辞令だと思うだろう。でもこのコーチだったら、本当に来てくれるかも知れない。心からこちらを信じてくれるから、こちらも信じられる。

たった半年。されど半年。コーチ陣からたくさんの愛をもらって、親子ともども育ていただいた。この経験を糧に、親・子チャレンジしていこう。これからは、どんなことが待っている??

20131021122100_deco

わくわくするね。

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »