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2013年12月

年の瀬を味わう

こんにちは、いちです。
冬休みもあっという間に過ぎ、今日はもう大晦日。寒さも増して、いつの間にか山々も雪の帽子をかぶっていますね。気持ちも忙しい今日までの日々でしたが、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。

わが家はというと、遠出の予定もなく一か所に留まっているので、子供たちのやりたいことと、自分たちのやりたいことをしながら、比較的ゆっくりと過ごしてきました。

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主人の希望で今年初めてチャレンジしてみた門松作り。意外にも”それらしく”出来上がっていくので、親の私たちは夢中でした。余り意味の分からない子どもたちはお手伝いもそこそこに、傍らで遊び始めていましたが。

そして次にはお餅つきを。理想としては杵と臼で本格的に行いたいところですが、こちらは労力削減で、優秀な機械にお任せでした。それでも(三段重ねの不思議な)お鏡さんも作って神棚にお供え、門松、しめ縄などと共に、年末の準備を整えました。

毎年何気なく、それこそ習慣で行ってきた年末の準備でしたが、今年は門松を自作してみたことで、その”意味”ということにも興味が湧いて調べてみると、今までン十年を日本人として生きてきたのに、恥ずかしながら興味をもつことがなかった為に知り得なかった、門松の持つ意味、というものにも出会えました。
いわゆる歳神様が下りてくる際の目印になるのだそうです。ちなみに鏡餅も新しい歳神様の宿り場として供えられるそうですが、二つ重ねるのは、太陽と月を表すという説がある様で、我が家のお遊び三段重ね鏡餅は、意味からするとご法度になりそうです(^_^;)

こんな風に遊びとして取り入れながらも、昔からの風習の持つ意味などを、私達親も勉強し、子供たちにもそれなりに伝えていけるといいなぁと思う年の瀬でした。

今年も残すところあと1日となりました。今年度中も、皆様におかれましては大変お世話になりました。それぞれの1日を無事にお過ごしになり、そしてよいお年をお迎えください。

今年も忘年会

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こんにちは。
なっきーです。

忙しい冬休み、いよいよ年の瀬に向かってテンションも上がりますね。
昨夜は恒例となったスタッフ忘年会でした。
頼りになる仲間であり、同僚であり、親友でもあるスタッフと、つかの間盛り上がり、また今日から家族で過ごす年末年始に。

また、来年も仲良くやりましょう。


第3回子どもの気がかりアカデミー予告

こんにちは、カオルです。
公的機関の年末年始の休みも目前となり、師走という字の通り「師」だけでなく、「親」も気急わしく、クリスマスを経てお金もどんどん走っていってしまう年末です。
 
それでも、子どもたちは冬休みに入って、もうすでに1週間ほど過ぎようとしています。お子さんの宿題の進み具合に、親はまた気急わしさ倍増ですが、一緒に居る時間が長く、いつもより子どもの様子をよく観察する機会が増えると、「あれ、これって大丈夫なのかしら?」そんな子どもに対するふとした疑問に気付くことがあるかもしれません。
 
ふぁすでは、そんな子どもの様々な気がかりについて、一つひとつ取り上げ、親が勉強して、少しでも家庭で出来ることを増やし、子どもを伸ばしてあげられるようにと、今年度から「子どもの気がかりアカデミー」を開催しています。
12月初めに開催した第2回は、“見え方”に課題があり、そこから読み書きに困難を感じる子どもの話だったのですが、第3回は言葉の獲得の仕方によって生じてくる、「言葉の気がかり」についてお話しする予定です。言葉を獲得していくことは、話をするということだけに影響するのではなく、そこから読み書きに繋がってくるのだということは、実はあまり知られていないかもしれません。ですから、ここから出てくる気がかりと言っても、幼児さんだと「なかなかうまく話せない」、学童期のお子さんだと「読み書きがうまくならない」、中高生だと「書くことの苦手さから勉強がはかどらない」と、その発達段階によって現れ方が微妙に異なってきます。「なんでこうなの?!」というもやもやの原因となるヒントを見つけていただくことができるかもしれません。ちょっと気になっている方は、ぜひ足を運んでみてください。
 
 

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  第3回子どもの気がかりアカデミー
 「話し言葉の気がかり-言語聴覚と読み書きの支援-」

 
日時:平成26年 3月 6日(木) 10~12時
場所:ジェフリーすずか 研修室1
定員:30名
参加費:500円(資料代、会場使用料として)
 
講師は、ふぁすのなっきーこと、発達臨床心理士の米田奈緒子と、
同じくふぁすの言語聴覚士である大城素子の2名です。
チラシはこちら→「3.doc」をダウンロード

開催はちょっと先ですが、ぜひ新しいスケジュール帳にメモしてくださいね。申込みフォームは、このブログの右上にありますので、そちらからお申込みいただけます。
「ぜひこんなことをきいてみたいのだけど」という内容に関するリクエストや疑問もお聞かせください。
 
それでは、気急わしさに事故など起こさぬよう、そして子どもと衝突して“心の事故”を起こさないよう、ゆっくりお子さんと関わる冬休みをお過ごしください。

吾唯足知

MerryX'mas!
なっきーです。
穏やかに晴れたクリスマスですね。
昨夜は0時から始まる南山教会の真夜ミサに行って司祭様のお話を聞きました。
クリスマスに赤ちゃんが生まれた理由についてのお説教でした。
神様は上から目線で救済や奇跡を起こすのでなく、生身の人として、惨めさや弱さを共に感じるために、人の子として来られたという解釈です。
私は支援ということに結びつけて聞いていました。
支援とは上からするものではありません。
苦しんでいる人の下に入って下から支えるのですから、その人より下にいなければ、共感することはできない。
そんなことを考えていました。

一時半に終わり、三時前に帰宅、それから寝て八時くらいからサパーを作り始めました。
子どもの学費がピークの我が家は、豪華な外食も高価なプレゼントも用意できないのですが、家族が揃ってワイワイとサパーの支度をできる、という心身の健康に恵まれ、それこそが最大のプレゼントだと実感しました。

ジェダイのお箸がプレゼントの兄弟がケーキを取り分ける時に、ブーン、じゅわ〜と効果音を出して笑うクリスマス正餐の平和なひと時でした。

皆さんのクリスマスはいかがですか?Image


平和でありますように

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なっきーです。

今夜はクリスマスイブ。楽しく過ごしておいででしょうか。

イベントを成功させるために一生懸命なあまり、「楽しく」という気持ちを忘れておられないと良いのですが。

年末は忙しくて心のゆとりを忘れがちな自分に自戒をこめて、「平和のための祈り」をご紹介します。現ローマ法王フランシスコ1世は、アッシジの聖フランチェスコという聖人にあやかって名づけられたと聞きました。

とても素敵なお祈りです。

主よ、わたしをあなたの平和の道具としてください。

憎しみのある所に、愛を置かしてください。
侮辱のある所に、許しを置かしてください。
分裂のある所に、統一を置かしてください。
誤りのある所に、真実を置かしてください。
疑いのある所に、信頼を置かしてください。
絶望のある所に、希望を置かしてください。
闇のある所に、あなたの光を置かしてください。
悲しみのある所に、喜びを置かしてください。
主よ、慰められるよりも慰め、理解されるより理解し、愛されるよりも愛することを求めさせてください。
なぜならば、与えることで人は受け取り、忘れられることで人は見出し、許すことで人は許され、死ぬことで人は永遠の命に復活するからです。

人はどうしても、愛するよりも愛されることを、理解することよりも理解されることを求めてしまうものです。

この聖夜はケーキを食べてプレゼントをもらうための日ではありません。家族と過ごす喜びやわが身の欲を振り返り、静かに自省して感謝をするのが本当のクリスマスです。

改めて楽しいクリスマスをお過ごしください。

ルーツをたどる旅?

こんにちは。なっきーです。
冬休みになって3連休。いかがお過ごしですか?
とっても寒い日が続いたので、こんなレポートです。
我が家ネタでごめんね。

連休2日目だが、今日も鈴鹿は冷たい時雨れ模様のため、三重のリビエラと勝手に呼んでる南勢地方へ。

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実は、前回伊勢の実家に行った際、両親から気になる話を聞いた。
姑の旧姓は朝熊と書いて、あさま、と読む。金剛証寺のある朝熊山と同じだが、先祖は金剛証寺の住職だったという。その朝熊山には、奥の院までの道に無数の卒塔婆がたっており、今も伊勢の住民は人が亡くなると葬儀の最終儀式として朝熊山に卒塔婆を立てに登るのだ。
伊勢志摩地方の人々の魂は、伊勢志摩スカイライン展望台にほど近い金剛証寺から昇天すると言うことなのだろうか?
しかも卒塔婆は住所が決まっているという。
それらは地元の人たちにとっては常識らしいが、舅が調べたところでは、弘法大師開祖のその寺には、葵の紋があるのだ。つまり、徳川家に由来があるわけだ。
じいちゃんが語るには、
あのな、奥州のあれあれ、(もしかして、伊達?)そうそう、伊達政宗の娘とな、徳川家康の馬鹿息子が駆け落ちして、金剛証寺に流れて来たんさ。
うっそ!じゃあ、ばあちゃんの先祖には徳川家康と伊達政宗の血が流れとるの?!((((;゚Д゚)))))))
てなわけで信じられない私たちは、ネットで色々調べてみた。
家康の六男と政宗の長女が関係があったことと、六男が朝熊山に流されたという史実はあるらしいことが分かった。
葵の紋は五代将軍綱吉の母が寄進したことが由来と分かった。
徳川家から住職の朝熊につながるかの証明は難しいものの、海苔養殖で生計を立ててきた名もなき庶民と思ってきたご先祖がいきなりメジャーに近くなりエキサイトしてしまった!
生臭坊主で破門されて山を降りた住職とか、勘当された馬鹿息子とか、残念なキャラもうちらしいではないか!

じいちゃんがばあちゃんを大事にする姿を、お姫様やもんでな、と言い訳していたことや、二人の息子にそれぞれ、康、弘の字をつけた意味も、ただの歴史オタクではなかったのだと、やっと分かった!じいちゃんは信じていたのだ。

そんなわけで、一度、ルーツの朝熊山参拝に行った。

山門くぐると赤い太鼓橋から向こうは彼岸つまりあの世と書いてある。
さらに、極楽門から奥の院までは卒塔婆の立ち並ぶなんとも異様な重苦しい風景。
そう、ここは九鬼水軍の将、九鬼嘉隆の五輪塔もある墓地なのだ。
ちゃんと番地が分けてある。

説明によると、人はあの世には行かない、この森にいる、という。

まさに冬至の極寒に霊界体験ツアーをしてしまったわけだ。

濃いわ。

そこにいる自分

こんにちは、なっきーです。

神奈川の大学に通う長男は3年生つまり、12月に就活解禁になって、週に何日かリクルートスーツに身を包んで都内や横浜の企業説明会に足を運んでいるようです。

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先日ラインで、「この写真、真ん中の少し下に俺がいる」と言って来たのですが・・・そんなん分かるか!
とFacebookでつぶやいてみたところ、
「自分がどこにいるかわかるってだけでエライ!」とコメントくれた優しい友人がいました。

今、彼は、まさに、自分がどこにいるかを考えているところ。向いている仕事は何か、生涯にわたって就く価値のある職業をじっくりと考えて選んでいることを考えると、友人の突っ込みの言葉が、別の意味になって重く響きました。

高校も大学も入れたらいいと満足していた彼が、ずっと大きな希望と不安を抱きながら本当に自分の道を歩いて行くんだなあと実感。

そう考えると、目先の成功ではなく、やはり20歳過ぎてからの自己実現を目標に子育てしていくこと、大事ですね。

子サポさんよりご紹介の映画『happy』

こんにちは、いちです。
今日は、すずか子ども支援ネットワークにて一緒に活動している子サポさんより、ご紹介頂いた映画をご案内致します。

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チャイルドラインチャリティ映画会
「happy-しあわせを探すあなたへ」
アカデミー賞ノミネート監督ロコ・ベリッチが人類最大のテーマ「幸せ」を
探しに世界5大陸を巡るドキュメンタリー映画。

   
・平成26年2月8日(土) ①10:30~ ②14:00~ ③16:00~
              (①10:30~の部は託児有り。1人500円 ※要事前申込み)
・ジェフリーすずかホールにて
・参加費 大人1000円 子ども700円(小学生以上18歳以下)  当日200円増
・申込み問合せ こどもサポート鈴鹿 TEL:059-383-1322 


〈内容抜粋〉
どうしたら私たちは幸せになれるのか?コメディー映画監督として大成功を収めたトム・ジャドヤックは、ハリウッドで誰もが羨む暮らしをしているのに、さほど幸せではなかったことに気付きます。調べると世界1位の経済大国アメリカの幸福度は23位と低いことに愕然。そこでアカデミー賞ノミネート監督ロコ・ベリッチに人類の幸福の起源を探すことを依頼。そしてベリッチは、日本人プロデューサー清水ハン栄治と共に5大陸16カ国(ブータン、インド、ブラジル、ナミビア、日本など)を巡る4年間のロケを敢行。
幸福度の研究における世界的リーダーであるエド・ディーナー博士や心理学・精神
医学者リチャード・デビッドソン博士など、心理学や脳医学の世界的権威たちと幸福度を高める鍵を読み解いていきます。
http://www.happyrevolution.net/


「何を以って幸せと呼ぶのか」。ふぁすでも常に考えているテーマです。
上映は寒さもピークの2月。なかなか外には出にくい時期です。幸せについて考える映画を、友人・家族と一緒にじっくり鑑賞する…そんな過ごし方もいいですね。

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年明けのふぁす

こんにちは、いちです。冬休み、始まりますね。
皆様が年末年始に入り、どんどんと忙しくなる前に、年明け3学期のふぁすの予定をあげておきます。冬休み、ゆったり楽しくそれぞれに過ごしたら、またふぁすの仲間と一緒に深い学びの時間に没頭しましょう。今からご予定下さいね。


【箕田公民館におけるアトリエ活動の予定】 10時~12時

1月23日(木) プロセス・エデュケーション 『角の立たない伝え方』
2月13日(木) ママゼミ 『思春期編』
2月27日(木) フォーラム 『生の話と性の話』
3月13日(木) フォーラム 『お茶会』



【公民館外の活動】 10時~12時 会場:ジェフリーすずか 参加費:500円
※お申込みを頂いた方にご参加頂ける講座です。右上の申込みフォーマットよりお申込み下さいませ。

3月6日(木) 『第3回 子どもの気がかりアカデミー
              話し言葉と書き言葉の気がかり~言語聴覚と読み書きの支援~』



お休み中には、メンバーの休暇の過ごし方などを、こちらでぼつぼつお届けできたらいいな、と思います。
それでは皆様、事故のないよう、楽しい冬休みをお過ごしください。休み明けに、また元気にお会いしましょうね!!

親子の手紙の効用

カオルです。あゆみ渡しも始まって、いよいよちょっと長めの冬休みに入りますね。我が家の2年生になる息子も「休みだ~!」を心の支えに、登校しています。

 そんな息子が1年生の時は、家の鍵を持たせる、ということが不安でしたが、2年生になると私の帰りが遅くなる時は、鍵を持たせてみるようになりました。そのうち、「お母さん帰ってこないけど、遊びに行きたい…」と、勝手にいなくなっていることも。帰宅して部屋に散らばっている「“放り出す”とはこのことよね…」という有り様のランドセルや荷物を横目に、 勝手に居なくなっている怖さ、みたいなものも感じました。

2年生くらいなら、何となく居場所も想像つきますが、このご時世、何があるかやはり心配です。そうしてできた、我が家のルールは「置き手紙」。玄関のドアノブにセロテープで貼り付けてある、裏紙に書かれたメッセージ。とりあえず、「そっか。」と安心できるようになりました。(たまに風で飛ばされてますが…)

この「置き手紙」のように、“伝えたいことを書く”というのは、実は我が家ではこれまでもよくしていたことでした。それはなんと、母子でケンカした時のコミュニケーション手段として。「何で怒ってるかわかる?」「さっきはごめん」「このへや立ち入りきんし!お母さんだけ。お父さんはいい」など…。面と向かって「ごめんね」を言えない母と子で、何とかその日のうちに仲直りが出来る、とっておきの方法?!となっています。

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そして、ある日の玄関の置き手紙は写真のもの。母はこの「?」のとこが聞きたいのに…どこなんだぁぁ~?!

帰宅後、「家を出てから“?”のとこ考えようと思った」という息子と、とりあえず、5時の「夕焼け小焼け♪」で帰ってくるだろう…と、あまり深く考えなくなってきてしまっている母。だんだんいい加減になってきそうな予感もありますが…。

もう目の前に冬休み。いつの間にか、子どもがいないぞ?という状況もありそうですし、一緒に居る時間が増える分、親子の衝突の回数も増えてしまうかもしれません。いろんな形で「手紙」を使ってみると、フッと子どもらしさが現れたりして、ちょっと面白いかもしれません。怒りも収まるかも。
そうそう、この場合、「字が汚いっ!!」は禁句です(笑)。

師走のヒヤリハット!

こんにちは、いちです。
公立の中学校は昨日から半日、小・幼稚園も、今日で給食終了ですね。
学期末は、あゆみ渡しだ~、懇談だ~と親御さんも慌ただしいですね。特に今の時期は日の暮れも早いので、気分も焦ります。帰途につく車のスピードも、心なしかいつもよりアップ…なんてことも。

私自身、やたらと「ヒヤリハット」が続いている時期がありました。
朝食の準備中、フライパンを予熱していることを一瞬で忘れてよそ事…火災報知機、初めて鳴らしました。別の日には、まさかのゆで卵放置事件!!外出先でなんとなく「んん?!」と気がついたので、大事には至りませんでしたが、もしこれがゆで卵じゃなくてフライパンに油だったら…うちは焼けてたわ、と今でも肝が凍ります。
他にも赤信号見落としや、逆に見落としのバイクが突っ込んできて、あわや息子とバイクが…ということもありました。

そんな風に日常のあらゆる場面でヒヤリハットに出遭ってみると、普段はあまり意識せずに暮らしているけれど、「ぼ~っとしていると、危険はいつでもすぐそこで見ているぞ!」と言われている様な気になります。

これらを教訓に、
1.睡眠をきちんと取ること 
2.時間に余裕を持つこと
をできるだけ心掛けようと思っています。最近はやっと、ヒヤリが減ってきたかな?!

ですが、これからまだまだ忙しくなる時期です。皆さんも、どうぞ身の周りにお気を付けてお過ごしください。

フォーラム『日本人の正義感』の感想届きました!

こんばんは、いちです。今日も寒かったですね。皆さんどんな週末でしたか?
木曜日に開催したフォーラム『日本人の正義感』への感想が寄せられましたので、紹介させて頂きます。


【難しそうなタイトルながら、マイケル・サンデルについて、予備知識としてあれこれ調べていると、“正義感”というより“道徳観”が自分の中ではクローズアップされてきました。

「きちんと並んで待つこと」「ひどい状況の時でも略奪もなく、金庫も戻ってくる」など、
震災で大きく世界に取り上げられた日本人のすばらしさは、日本人からすると当たり前のこと。でも、それって子どもの頃から刷り込まれてきたことで、他の環境の悪いところで育ったとしたら、なかなか同じようには考えられないかも…。
そう考えると、やはりこのような考え方は、親が、周りの大人が子どもに教えていくこと。
その責任を背負っているような気持ちで参加したフォーラムでした。

世界のあちこちで起きた災害の時の様子を並べた写真を見ながら、ふと出た意見は、
「でも、日本人でも順番守らない人とかいるし…」。
そして「誰かが略奪にはしったら、もしかしたらみんなもするかもしれない?!」
つまり、「赤信号、みんなで渡れば怖くない」。道徳心がないわけではないけれど、
人の目を気にして行動する日本人だから保たれた行動だったという考えもあるのでは?
「これは良くない!」でなく、「みんなから非難されたくないからしない」という気持ちも
ちらほら漂っているのではという考えが出たのが、やっぱりアトリエ。
まだまだ深められそうです。

そして、子どもから質問される「それって何でいけないの?」に、親として
きちんと答えられるような、しっかりとした考えを持っていないと、思春期の子どもと対峙するのは難しそうだなあと、宿題がたくさん出されたような気持ちで終了したフォーラムでした。(by カオル)】

続けてもうおひと方。


【日本人の正義感とは?

大震災を経て日本人がとった行動について「略奪もなく、きちんと並んで待つことができた」り、「他にも困っているところに、支援物資をまわしてあげて」と言える日本人の行動って確かに、凄いなぁって感心させられました。

でも、なぜこのような行動がとれたのか?
今までの積み重なった体験、刷り込まれた道徳心からくるの?日本に生まれて安心、安全と思っているから。もし、生活が苦しくて生きていくのが精一杯の国に生まれて育ったら、同じ行動がとれるのか、と答えはでないけど自分の中で、色々考えるものがありました。

育つ環境、積み重なる体験、刷り込まれていく道徳心、こんな言葉が重なると、親である自分がどのように子どもの目に映っているのか、影響を与えているかと…

まず、正しいと思うことを納得出来るように、子どもに説明できるようにならないといけないかなぁ~と、お題をだされたような気持ちで終わったフォーラムでした。(by ひろ)】


お二人から、共通して出された感想が、「お題を出されたような…」。
フォーラムでお題について話し合い、考えていたのに、そこでまたお題にぶつかった…まさに、ふぁすのアトリエでした。感想を寄せるのにも、お二人ともじっくりと時間をかけてくれましたが、フォーラム中も、まとまる様でまとまらない、そんな2時間でした。

今回のフォーラムは言わば、「あなたはどう生きるのか?」そんな問いを突き付けられて、その答えを探すようなフォーラムだったのです。たかが2時間で、その後数日かけたって、簡単に答えが見つかるようなテーマではなかったのですね。まるで生まれてから今までの生き方を問い直すような、そしてこれからの自分の生き方を見つめ直すような、そんな時間でした。

我が子に見せる生き様は。自分なりの、目指す「正義」とは何なのか。時々こうして自分自身に向き合って、考えを深めることは大切ですね。これからも続けていきましょう。

ひろちゃん、カオルさん、ありがとうございました。




ブレインジムのワークショップに行きました

Photoこんにちは、なっきーです。

今朝は寒かったですね。鈴鹿山脈も冠雪していました。先週登ったあたりは、南端にあたるので、まだ雪はかぶっていませんでしたが。

今日は朝からおでんを仕込んでおいて、津の人権センターで言語教育ネットワーク主催のブレインジムワークショップに参加しました。

人はリラックスしている状態であれば、筋肉が自由に動かせるのですが、ストレスが掛かると緊張して、身体に残った原始反射が出現するということが、ブレインジムの基本的な考え方で、それが強く現れてしまう子どもたちに姿勢の維持が困難だったり、文字が読めないというよう案学習上の困難につながっているということです。

今回は特に聴覚と平衡感覚を司る耳からの刺激を緩和し、脳との連絡をスムースに行なえるようにするエクセサイズを教えてもらい、早速にクラスの中で困っているお子さんに使ってもらえそうな簡単な体操を覚えてきました。

またふぁすのアトリエや子どもの気がかりアカデミーで紹介していきたいです。

朝が弱い私があいさつ運動!

こんにちは。なっきーです。
民生児童委員に委嘱されました。

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手帳やらバッジやらあるんです。そして交通安全の旗も。
朝のあいさつ運動に出ました。
12月に改選になって、初めての実働のお仕事です。
まだ3年前に小学校の交通安全旗当番やっていたんですが、今回は「あいさつ」推進がお仕事です。
12年も子どもが小学校にお世話になっていたのに、こんな風に地域の子どもたちのために働いてくださっている人がいるとは、正直知りませんでした。
朝が苦手な私の、憂鬱なお当番の一つでした。
めちゃくちゃ気合入れて横断歩道に立つと、やはり元気のない返事。目を合わせない子どもたちに自然と笑顔で声をかけている自分がいました。
お陰で自宅に戻ると一日の家事にエンジン掛かります。
本当にやらせてもらって、できるようにしてもらっているのは、自分の方なんだなあと実感。

一日気持ちよく動けるようにさせてもらって、こちらが感謝すべき立場なんだとかみ締めております。

最後のアトリエ、無事に終了!

こんばんは、いちです。今日はとっても寒い一日でしたね。
しかしアトリエを行った公民館では、静かながらも、日本人の正義、自分自身の道徳観などについて真剣に、熱く、論じ合いました。

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まずは日本と欧米諸国との、根本的な主義の違いというところから整理を始め、それをベースに、それではさて、3.11という悲劇の際にも秩序を乱さなかった私達日本人は、すでに『最高道徳』の域に達しているということなのか??という問いかけが、ファシリテーターのなっきーからなされました。フォーラムを終え、果たしてその答えは見つかったのか、見つからなかったのか?

後日また、参加者の方の感想、レポートを集めて、こちらのブログにアップしますので、お楽しみに!!

ネットワーク会議にて、勉強会でした。

こんにちは、いちです。
3年ほど前から始まっている、すずか子ども支援ネットワーク。ふぁすも一団体として参加させて頂いていますが、毎月の定例会では、各団体の活動を知り合おうと、勉強会を開催しています。今月はSASさんによる「自閉症、発達障がいの疑似体験」でした。

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軍手をはめて折り紙。上手にできる?
「りんご」を絵で描くと…うん、描ける。じゃあ次は、「責任」って絵で描いて、伝えてみて。
ラップをぐるぐるまいたペットボトルの飲み口から、外を覗いて歩いてみると…。

具体的な体験とわかり易い説明で、障がいを持つ子が普段、どの様な世界で生活しているのかを、ほんの少しでも垣間見られたことは、大変有意義な時間でした。

SASさんは、教員研修や市内外の小学校などでも、こういった体験活動を展開しているとのことでした。もっと様々な場において、より多くの大人や子ども達が、こういった機会に触れられる時間を、と願います。

お庭作品

こんにちは。きょんきょんです。
長女と末っ子坊のお庭作品です。

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泥だんごで作ったたこ焼きと、 いちょうの葉と土で作ったひまわりケーキ。
たこ焼きは、草を青海苔に見立て、爪楊枝までつけてリアルやな(^^)。

毎日の忙しさの中で、無表情になってしまっていたのが思わずにっこり(^^)。
表情筋がほぐれました。ありがとね。

もう少しこういう遊びを見ていたいので、 ゲーム機を買うのはお預けです(^^;)。
末っ子坊くんがちゃんと約束守れるようになったら、 ある日気まぐれサンタが届けに来るかもしれないけれど(^▽^)。

2013冬山登山

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こんにちは。なっきーです。すでに恒例となった冬山登山。今年は仙鶏尾根を歩きました。初めて登山の4人を含める9人のパーティです。

Img_0797朝は下から見ると仙ヶ岳の頂は雲が掛かっていましたが、みんな元気に出発しました。

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アップダウンの大きな痩せ尾根はスリル満点で飽きません。息を切らせて上ったり下ったり。気を抜くと危険な場所ばかりです。

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小3の唯ちゃんも小さなリーチで精一杯身体を伸ばして岩をつかんで登っていました。頂上に付く頃には雲が切れていましたが、ちょうど目の高さに次々と流れて行く雲を見る絶景を楽しむことができました。

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山頂は0℃近く、じっとしているとかなり寒かったです。

みんなで仙の石の回りでお昼を食べると、東峰と西峰のそれぞれの山頂を踏破しました。

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それでも山頂を極めた喜びでみんなおおはしゃぎ。

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そして帰りの道に入りますが、こんな岩登りの場所も。がんばりました。

雲が低かったので、虹が見えましたよ。

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さて無事に戻りましたが野登山にも立ち寄りお参りもしました。樹齢600百年の杉の木を見ました。

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空はこんなに晴れて、みんな達成感一杯でベースに戻りました。

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そしてお待ちかねのおやつは、クリスマス仕様の豪華ドーナツ!

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疲れもふっとび、みんなでおしゃべりしながらいただきました。忙しい仕事帰りに買ってきてくれてありがとう!亜矢子さん。

そして今日も充実した体験を一日ご指導くださいまして、バルタン先生、本当にありがとうございます!

12/12(木)はフォーラム 『日本人の正義感』

こんばんは、いちです。
来週木曜日は、アトリエ活動の日です。
フォーラム『日本人の正義感』を開催致します。
3.11の大震災。日本人の正義は世界に感銘を与えました。しかし私達大人は、我が子に伝えられるほど理解しているのでしょうか。「正義」とは、一体何なのか。

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正義についての著書で話題になったマイケル・サンデル教授。教授がどんな人なのか、フォーラムでは何をベースに話し合うのかを予習して取り組んで頂くと、よりいっそう興味深い時間になるのではないでしょうか。そんな訳で今回は、参加者の方へは下調べの宿題を出させていただいているのですよ。

会員の皆様には、連絡網配信が済んでいます。今回は出欠のお返事をお願いいたします。
また初めての方で体験ご希望の方は、前日までにふぁすのオフィシャルメールまでご連絡を下さい。折り返しこちらから連絡をさせて頂きます。

さて、来週は冷え込むとの予報ですが、今年最後のアトリエ、「白熱会議室」となるでしょうか…?!

第2回子どもの気がかりアカデミー開催

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こんにちは、いちです。第2回子どもの気がかりアカデミー「読み書きの気がかり~視覚認知とビジョントレーニング~」が開催されました。

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やはり読み書きの困難を抱えて悩んでいる方は少なくないのでしょうか。多くの方の受講がありました。こういった講座を通して、まだまだ変わる余地のあ

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る、決して望みのないことではないのだと、たくさんの方と学び合い、伝え合えるといいですね。

大丈夫

こんにちは!なっきーです。

あっという間に12月ですね。もうすぐクリスマスですよ。冬休みですよ。楽しく過ごしたいですね。

日の出が遅くなり、寒くなってくると朝お布団から出たくないのは誰でも同じですが、お部屋にこもってばかりいるともっと「うつ」な気分になるって知ってますか?

今日は、元気な心を作るコツのお話をしましょう。

 

よく、へこんだときに「プチうつ~」とつぶやいたりしますが、「うつ病」と「うつ状態」とは違いますので、すぐに自己診断しないでくださいね。だれだって嫌なことがあればへこみます。それはむしろ健康な精神状態なんですよ。大丈夫。

 

うつ病というのは、脳内の神経伝達物質いわゆるホルモンバランスを出す指令が健康な状態ではなくなり、何もないのに「緊急事態なんだ!」という指令を出し続けてしまうこと。そういう時はリセットしてもらうためにお医者さんに行かなくてはいけないのですが、体質的になりやすい人となりにくい人というのはいます。できたら毎日元気に過ごしたいですよね。皆さんもできる工夫は、ぜひしてみてください。

 

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まず、元気のもとになる「セロトニン」は食べ物から直接摂ることはできないんですね。日光を浴び、体を動かしていると「あ、この感じ、いいぞ。」と脳内で作られるホルモンなんです。日が短い冬場やストレスの多い日々ではどうしてもセロトニン

が不足しがちになります。

 

人の体の中で、作られるセロトニンよりも吸い込まれるセロトニンの方が多い状態が続くようになってしまうと、いわゆる「うつ病」になってしまうことが精神医学でわかってきました。取り込まれてしまう成分を止めるお薬が体に負担がなく効果的と言われます。

でも、できたらお薬に頼らずに自分でそれをコントロールしたいのですが、自律神経というのは心臓や胃腸がそうですが、「私」が止めたり動かしたりできない生きるために大事な神経がコントロールしていますから、思うように分泌できません。

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私たちは、だから、こんな生活を心がけると良いのです。

1、 お日様を浴びる

2、 体がリズム良く動く

3、 よく眠り体をリラックスさせる

だいたい、プチうつ!って思うときは、イライラすることがあって、よく眠れないとか部屋にこもってしまうとか、(友達と携帯でずっとメールしているとかも)神経にとっては良くない状態になりやすいので、どこかで自分で切り替えることも大事なのです。

 

おいしいご飯を食べたり、朝日を浴びて自転車こいで学校へ行ったり、ゆっくりとお風呂に入ったり、ということが自律神経を「あ、いい感じ。」と落ち着かせてくれるのだということが分かりますよね?

 

気分が沈むときは、暖かい格好をして、お散歩やジョギングしたり、お茶を飲んだりして気分転換して緊張した身体と精神をリセットしてあげてください。

冬はどうしても日光不足になって気持ちも沈みがちです。楽しいイベントは永い人の歴史の中で気持ちをアップするための知恵でもあるのかもしれません。

 

冬の間も、元気にお会いしましょうよ。

もし、沈んでいるお友達がいたら、お散歩誘ってあげるといいですね。明るいうちにね。

「大丈夫?お散歩行かない?」って。

第二回子どもの気がかりアカデミーはこの木曜日です

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こんにちは。

先週末から民生委員の委嘱式やら都市計画やら、視覚能力研修やらネモの打合せやら頭の中で役割がくるくる変わっているなっきーです。

明日はまたSCのお仕事ですので、今日中になんとしてもこの木曜日のアカデミーの資料を完成させて水曜に印刷しなければなりません。

土曜日に聞いてきた研修のお話を今までの自分の知識の中に入れ込んで、それを含めたお話をしようとそれこそ一生懸命知力を絞って書いています。

先にスライドを作り、それを見てお話を考えながらレジュメを書きます。するとスライドの不十分なところが出てきて、またスライドを作り直し、レジュメに戻って書く、という作業をするために、邪魔されたくなくて、家族が家を出た7時からずっとパソコンに向かっています。

それも二台使い。

どうしても肩凝ったり冷えたりしてくるので、時々席を立って、洗濯を干したり、流しを片付けたりと家事を合間にやっています。

洗いものしていると、ふと閃いたりして加筆・・・そういうのもなかなか悪くないのですが、朝取り掛かるまでが気が重くて機嫌悪くて家族に心配かけたりしていました。

どうやら見通しが立って、これでお話を進められそうです。

今悩んでいるのは、「知ってるぞ、できるぞ、でもやんない」みたいな支援方法の使い方。公機関を通さないとボランティアでは労力から言ってできず、でもお隣の市ではやってもらえることがここの町ではできない、というのは変じゃないかという葛藤に悩んでいます。

ふぁすでできること、なんとかみんなに広めて、へこんでる親子を元気にしてあげたいなあ。

できるだけ受講した人が支援者として自分で考えて動けるような話の運び方を考えているところです。私も頑張っていますので、受講者の方もしっかり吸収してくださいね!

ネモクラブ例会は冬山登山

なっきーです。
夕方からバルタン先生とうち泡せ会をして、週末の山行きについて話しました。
そう、ネモクラブ12月例会は冬山登山です。
お天気を祈ります。

充分に準備をしましょう!
体力も要ります。前日は早く寝てくださいね。
7日土曜日は9時にバルタン星を出発します。

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