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親子の手紙の効用

カオルです。あゆみ渡しも始まって、いよいよちょっと長めの冬休みに入りますね。我が家の2年生になる息子も「休みだ~!」を心の支えに、登校しています。

 そんな息子が1年生の時は、家の鍵を持たせる、ということが不安でしたが、2年生になると私の帰りが遅くなる時は、鍵を持たせてみるようになりました。そのうち、「お母さん帰ってこないけど、遊びに行きたい…」と、勝手にいなくなっていることも。帰宅して部屋に散らばっている「“放り出す”とはこのことよね…」という有り様のランドセルや荷物を横目に、 勝手に居なくなっている怖さ、みたいなものも感じました。

2年生くらいなら、何となく居場所も想像つきますが、このご時世、何があるかやはり心配です。そうしてできた、我が家のルールは「置き手紙」。玄関のドアノブにセロテープで貼り付けてある、裏紙に書かれたメッセージ。とりあえず、「そっか。」と安心できるようになりました。(たまに風で飛ばされてますが…)

この「置き手紙」のように、“伝えたいことを書く”というのは、実は我が家ではこれまでもよくしていたことでした。それはなんと、母子でケンカした時のコミュニケーション手段として。「何で怒ってるかわかる?」「さっきはごめん」「このへや立ち入りきんし!お母さんだけ。お父さんはいい」など…。面と向かって「ごめんね」を言えない母と子で、何とかその日のうちに仲直りが出来る、とっておきの方法?!となっています。

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そして、ある日の玄関の置き手紙は写真のもの。母はこの「?」のとこが聞きたいのに…どこなんだぁぁ~?!

帰宅後、「家を出てから“?”のとこ考えようと思った」という息子と、とりあえず、5時の「夕焼け小焼け♪」で帰ってくるだろう…と、あまり深く考えなくなってきてしまっている母。だんだんいい加減になってきそうな予感もありますが…。

もう目の前に冬休み。いつの間にか、子どもがいないぞ?という状況もありそうですし、一緒に居る時間が増える分、親子の衝突の回数も増えてしまうかもしれません。いろんな形で「手紙」を使ってみると、フッと子どもらしさが現れたりして、ちょっと面白いかもしれません。怒りも収まるかも。
そうそう、この場合、「字が汚いっ!!」は禁句です(笑)。

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