無料ブログはココログ

イベント情報

図書紹介

  • 図解でわかる心理学のすべて

« 第二回子どもの気がかりアカデミーはこの木曜日です | トップページ | 第2回子どもの気がかりアカデミー開催 »

大丈夫

こんにちは!なっきーです。

あっという間に12月ですね。もうすぐクリスマスですよ。冬休みですよ。楽しく過ごしたいですね。

日の出が遅くなり、寒くなってくると朝お布団から出たくないのは誰でも同じですが、お部屋にこもってばかりいるともっと「うつ」な気分になるって知ってますか?

今日は、元気な心を作るコツのお話をしましょう。

 

よく、へこんだときに「プチうつ~」とつぶやいたりしますが、「うつ病」と「うつ状態」とは違いますので、すぐに自己診断しないでくださいね。だれだって嫌なことがあればへこみます。それはむしろ健康な精神状態なんですよ。大丈夫。

 

うつ病というのは、脳内の神経伝達物質いわゆるホルモンバランスを出す指令が健康な状態ではなくなり、何もないのに「緊急事態なんだ!」という指令を出し続けてしまうこと。そういう時はリセットしてもらうためにお医者さんに行かなくてはいけないのですが、体質的になりやすい人となりにくい人というのはいます。できたら毎日元気に過ごしたいですよね。皆さんもできる工夫は、ぜひしてみてください。

 

Photo_7

まず、元気のもとになる「セロトニン」は食べ物から直接摂ることはできないんですね。日光を浴び、体を動かしていると「あ、この感じ、いいぞ。」と脳内で作られるホルモンなんです。日が短い冬場やストレスの多い日々ではどうしてもセロトニン

が不足しがちになります。

 

人の体の中で、作られるセロトニンよりも吸い込まれるセロトニンの方が多い状態が続くようになってしまうと、いわゆる「うつ病」になってしまうことが精神医学でわかってきました。取り込まれてしまう成分を止めるお薬が体に負担がなく効果的と言われます。

でも、できたらお薬に頼らずに自分でそれをコントロールしたいのですが、自律神経というのは心臓や胃腸がそうですが、「私」が止めたり動かしたりできない生きるために大事な神経がコントロールしていますから、思うように分泌できません。

Photo_9

私たちは、だから、こんな生活を心がけると良いのです。

1、 お日様を浴びる

2、 体がリズム良く動く

3、 よく眠り体をリラックスさせる

だいたい、プチうつ!って思うときは、イライラすることがあって、よく眠れないとか部屋にこもってしまうとか、(友達と携帯でずっとメールしているとかも)神経にとっては良くない状態になりやすいので、どこかで自分で切り替えることも大事なのです。

 

おいしいご飯を食べたり、朝日を浴びて自転車こいで学校へ行ったり、ゆっくりとお風呂に入ったり、ということが自律神経を「あ、いい感じ。」と落ち着かせてくれるのだということが分かりますよね?

 

気分が沈むときは、暖かい格好をして、お散歩やジョギングしたり、お茶を飲んだりして気分転換して緊張した身体と精神をリセットしてあげてください。

冬はどうしても日光不足になって気持ちも沈みがちです。楽しいイベントは永い人の歴史の中で気持ちをアップするための知恵でもあるのかもしれません。

 

冬の間も、元気にお会いしましょうよ。

もし、沈んでいるお友達がいたら、お散歩誘ってあげるといいですね。明るいうちにね。

「大丈夫?お散歩行かない?」って。

« 第二回子どもの気がかりアカデミーはこの木曜日です | トップページ | 第2回子どもの気がかりアカデミー開催 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大丈夫:

« 第二回子どもの気がかりアカデミーはこの木曜日です | トップページ | 第2回子どもの気がかりアカデミー開催 »