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年の瀬を味わう

こんにちは、いちです。
冬休みもあっという間に過ぎ、今日はもう大晦日。寒さも増して、いつの間にか山々も雪の帽子をかぶっていますね。気持ちも忙しい今日までの日々でしたが、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。

わが家はというと、遠出の予定もなく一か所に留まっているので、子供たちのやりたいことと、自分たちのやりたいことをしながら、比較的ゆっくりと過ごしてきました。

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主人の希望で今年初めてチャレンジしてみた門松作り。意外にも”それらしく”出来上がっていくので、親の私たちは夢中でした。余り意味の分からない子どもたちはお手伝いもそこそこに、傍らで遊び始めていましたが。

そして次にはお餅つきを。理想としては杵と臼で本格的に行いたいところですが、こちらは労力削減で、優秀な機械にお任せでした。それでも(三段重ねの不思議な)お鏡さんも作って神棚にお供え、門松、しめ縄などと共に、年末の準備を整えました。

毎年何気なく、それこそ習慣で行ってきた年末の準備でしたが、今年は門松を自作してみたことで、その”意味”ということにも興味が湧いて調べてみると、今までン十年を日本人として生きてきたのに、恥ずかしながら興味をもつことがなかった為に知り得なかった、門松の持つ意味、というものにも出会えました。
いわゆる歳神様が下りてくる際の目印になるのだそうです。ちなみに鏡餅も新しい歳神様の宿り場として供えられるそうですが、二つ重ねるのは、太陽と月を表すという説がある様で、我が家のお遊び三段重ね鏡餅は、意味からするとご法度になりそうです(^_^;)

こんな風に遊びとして取り入れながらも、昔からの風習の持つ意味などを、私達親も勉強し、子供たちにもそれなりに伝えていけるといいなぁと思う年の瀬でした。

今年も残すところあと1日となりました。今年度中も、皆様におかれましては大変お世話になりました。それぞれの1日を無事にお過ごしになり、そしてよいお年をお迎えください。

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