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2014年1月

2月13日(木)はアトリエ・ママゼミ『思春期編』

こんにちは、いちです。
昨日は久しぶりの雨模様で寒さも戻りましたが、また数日は、気温がゆるむ様な予報ですね。

さて、2月13日のアトリエは、ママゼミ『思春期編』です。
思春期…かつては自分たちも確かに通ってきた道ですが、わかっているようで、わかっていない…。思春期っていったいどんな時期で、親の私達は、この時期の子どもとどんな関わりを持つことが大事なのでしょうか。
現在進行形の方も、まだまだこれからのご家庭も、勉強するのに、決して遅いも早いもありません。一緒に学び合っていきましょうね。

会員さんには、連絡網を配信しております。資料準備のため、出欠をお返事下さいませ。
ご興味持って頂いた方、アトリエ体験、大歓迎です。初回のみ参加費無料で体験頂けます。ご希望の方は、ふぁすのオフィシャルメールまでご連絡下さい。担当からご案内させて頂きます。

インフルエンザなど、流行っています。しっかり食べて、しっかり睡眠。病気も吹き飛ばしましょう!!

アドバンス 「WISC講習」

カオルです。芯から冷え込む、冷たい雨の日になりましたね。

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今日は第2・4週のアトリエ活動とは別枠の、スタッフを対象とした「アドバンス」という勉強会でした。
ふぁすは、津市内の小中学校へ発達支援チームとして出向いてもいますが、そこで検査として使う「WISC」について、もっと解釈や見立てを正確に、的確にできるようにならなければという向上心から、今日のアドバンスは様々なケースの検査結果をもとに、ゼミ形式で行いました。

すでに検査のテスターを多く経験しているスタッフから、これから腰を据えて臨んでいこうという意欲あるスタッフまで、経験値はそれぞれですが、守秘義務も絡み、さらにこの検査が、“一人の子どもの人格や能力を侵食することになっているという自覚を持たなければいけない”と、あらためてそういった根本にある意識を共有しながら進めています。

「検査結果の数値がこうだから、この子は知的にこうですね」と、それだけ言われても、どうしていいのかわかりません。検査から推測される判定は、支援という点では出発点に過ぎないのです。「何でこんな数値になるんだろう?」「検査の様子はどうだった?」「家庭環境は?」。現在の表に出ている困り感や背景にあるもの、心理的な問題など、いろいろな点を加味して出されるアセスメント。
普段の様子からは想像しにくい特徴が現れてくることもあります。また得意不得意や行動の裏づけとなる根拠も見えてきます。「だからこういう行動をとるんだね。」「こういうところが苦手だから、そこを支援していきましょう。例えばこんな風にしてみては?!」といったポイントもあげられて、初めて具体的な支援へと進んでいけます。それらのことをパッとわかるようになるには、まだまだ勉強不足・経験不足だと痛感していますが、自分でできる勉強をしていくのはもちろん、今日のようなアドバンスを積み重ねて、知識だけでなく、チームとして検査に向かう意識を揃えていくことも、とても大事だなあと思いました。

いち主婦の自分が、責任を負う仕事に就き、こうして仲間と共に検査をしながら、子どもたちの困り感に添い、どうやったらこの子が元気に毎日を過ごしていけるかを一生懸命考える。それが自分の子育てにも大きく影響するのだということをひしひしと感じます。自分の子どもはどうかな?的確な言葉かけができているだろうか?そういう自分を振り返るために、アトリエがあります。

母として、妻として、社会の中のいち女性としての自分が、いろいろなところで確実にリンクしていることを、ふぁすの活動の中から意識させられる日々です。

明日は、アドバンス

こんにちは、いちです。朝晩は冷え込みますが、日中は過ごし易い日が続きますね。
寒暖の差に加えて、胃腸風邪やインフルエンザといった病気も、流行っていますね。体調に十分お気を付け下さい。

さて明日は、スタッフのための学びの時間、アトリエ・アドバンスです。
ふぁすのアトリエは基本毎週第2・4木曜日ですが、その間の第3週に、もうワンステップ踏み込んだ、スタッフのための勉強会である「アドバンス」を行っています。今月は冬休みの関係で今週に持ち越してきて、勉強します。イレギュラーなイベントが多く入ると、どうしてもアドバンスは後回しになってしまうことが多く、今年度も全回実施とはいかないのですが、その場合もこんな風に他の木曜日に時間を見つけては、スタッフどうし集まって、研鑽を深めています。

今回は、ふぁすが数年前から教育委員会からの委託で行っている、発達検査のケースワークです。今後も需要が切れる様子のない今、テスターの数を増やしていく必要を感じますが、それと同時に、テスターの質を高めていく勉強を、ますますしていかなければならないのだと感じます。

ふぁすをお手伝いしながら、一緒に勉強していきたい方がいらっしゃれば、スタッフにお声掛け下さいね。いつでもお待ちしています。

”仕事”か”遊び”か、それとも『仕事遊び』か?

いちです。
年末も過ぎ、新年明けまして…も過ぎ、ず~っと気になっていた、未だ汚れたままの我が家の車。先週末は予定のない休日、なかなか暖かい日和、ときたので、思い切って洗車することに決めた!

車内のゴミ拾いに始まり、掃除機がけ、マット洗い。私が掃除機をかけている間に、マットを洗う仕事は子どもたちにお願いした。期待外れと言おうか、案の定と言おうか、マットは必要以上の水浸し、子どもたち自身も水浸し。途中幾度となく怒鳴ったり、注意したり、怒ったり、たしなめたりして、なんとかマット終了。そしてやっと、本番の洗車へ。この時点で私は相当へとへとだが、マット洗いの時に子どもたちが引っ張り出してきたあるものを見て、これは使えるかも!と、楽しい予感。

早速、水鉄砲洗車、ジョウロ洗車、してもらった。何度も車のボディに水鉄砲やジョウロの先端をゴツゴツとぶつけるので冷や冷やしたが、何とも楽しそうに、水掛け終了。この時すでに服はびしょ濡れなので、いったん着替えて第2戦、拭き取り作業に入った。ここでも子どもたちは、遊ぶ、遊ぶ、遊ぶ…。なんだかんだとお昼すぎまでかかって、何とか目的の仕事をやり終えた。

家の中に戻って遅めの、昼食…とはとても恥ずかしくて言えない、インスタント麺とおにぎり。けれどとても美味しく、ありがたい。いつもは食の細すぎる次男も、良く食べた。働いた後のご飯は格別だね。

私にとっては本当に大仕事になったが、子どもたちにとっては、どうだったのだろう?仕事だった?遊びだった?途中何度も何度も怒鳴られて、怒られて、やっていた。やらされていた?いつもいつも思うこと。「こんな風に怒鳴りながらお手伝いをさせることが、お互いにとってプラスになるのだろうか?」私もしんどく、子どもたちにも、”やらされてる”思いしか残らないのでは?
お手伝い自体を本当に楽しめる子、上手にお手伝いをさせられる親って、いる。でもうちは、お互いに下手。だから怒鳴りながら、となるのだが。

以前になっきーがこのブログで、『遊ぶ大切さ』という記事を書いてくれたことがあった。マズローのピラミッドの変形で、倉光修先生がおっしゃっていたことを紹介してくれていた。『人は「生きる」ができて、「遊ぶ」ができて、「学ぶ」ができて、やっと「働く」ことが出来る』と。
これを聞いた時、我が子は「遊ぶ」ばかりで、いつになったらその先へいけるのだろうと、不安に思ったものだった。遊びに対する欲求が高く、満足度の低い子ほど、上手に「学ぶ」「働く」へ移行することができないのなら、我が子は相当大変だ、と覚悟を決めたような、決められなかったような…。このお話しを聞いたのが一年くらい前だろうか。では、一年たった今は?というと、一年前とあまり変わらない。相も変わらずケジメなく、遊ぶ。まあ…自分を振り返って見てみれば、仕事より遊びが好き!なのは親譲りか。ならば今更しようがないか。
親の性質も、子どもの性質も、きっと一年前とほとんど変わっていない。けれども子どもたちが実際に、大人の助けとしてでできることは、確実に増えてきた(やるかやらないかは別として)。それに伴って、親の期待も膨らんでしまう。

この洗車行事が一体、「仕事をした」のか「遊んだ」のか「仕事ごっこをした」のか、どれだったのかはわからないけれど、全身使って動いた後のご飯の美味しさを一緒に味わうことができた。そしてピカピカに光る車を見て私は本当に嬉しくて、「二人のお陰できれいになったよ。ありがとう。」と、心から伝えることができた。

小春日和の休日のあの時間が、子どもたちにとっては仕事ではなくて、楽しい楽しい遊びの時間だったなら、いい。
実際に洗車をしている時の私は、怒鳴って喉からして、子どもたちには遊びとは一線引いた、”仕事”をさせたかったのだけれど、終わってみれば、美味しいご飯の時間とピカピカの車に、”遊び”であってもいいと思ったのだから、不思議。

PE『角の立たない伝え方』レポート

きょんきょんです。23日のアトリエは、もーちゃんFTで開催されました。
初めての方も来られた中で、みんなが持ち寄った話が飛び交う感じで進んでいきました。

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参加者から
「言いたいけど言ったら気を悪くされると思うと言えない。」
「知り合いがからんだ勧誘は断り方が難しい。」
「PTA役員の重役ポストは回避したいけど上手な言い方はないかな。」
など様々な話が出ました。

では「今後も付き合いをしていかなければならない人、または付き合いを続けたい相手」に焦点を絞って考えていこうという事になり、2グループに分かれて話し合いました。

こんな時どう伝える?
私ならこう言うかなーと積極的な意見交換を楽しめました。

後半は、もーちゃんが用意してくれた資料をもとにミニ講座。

◎リフレーミング(デメリットをメリットに変えて伝える)
◎サンドイッチ法(悪い所を注意する時、前後を長所ではさむ)
◎クッション言葉+疑問形(柔らかく丁寧な言い方+疑問形)
という表現方法を聞きました。

ちなみに私は家族に対してNGな方のサンドイッチ法をしてしまっている事がよくあるなぁ…と気付いたので変えていこうとおもいました。
今までうまくいかなかったはずです(^_^;)。

最後にオマケとして、相手が大人編の出来る大人の言い回しをやってみました。
どの言い方も、断りたい意思は伝えるけれど笑顔で明快に伝えるのがポイントでわかりやすかったです。
笑顔が1番の武器かもしれませんね(^ ^)。

廃鉱探検とトロッコ温泉

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こんにちは。なっきーです。

受験シーズン真っ最中の皆さんごめんなさい。引越しの準備や資格試験などでそれなりにばたばたしているなっきー家ですが、とりあえず受験のプレッシャーからは解放されております。なっきーは検査のアセスメントを抱えて土日はパソコン仕事の予定でしたが、暖かい一日になると聞いて、むくむくとおきだして、南へ走り出しました。

Photo_2鈴鹿から紀州方面へは紀勢道がつながり便利になったので昨夏から釣りやドライブによく出かけていましたが、さすがに遠くてなかなか行けなかった、紀和鉱山跡へ思い切って行ってみました。以前に北勢地方の「白の迷宮」ですっかり廃坑探検にはまってしまったファミリーです。

そこは以前に私が同僚との旅行で訪れたトロッコで行く温泉のことでした。そこで温泉と廃坑探検ツアーになりました。

昭和の時代の香りを残す町の風景と廃坑の風景。ノスタルジーです。

博物館前に展示されているトロッコに興味津々の男子チームに「このトロッコにのって温泉に行くんだよ」「ほんとに?これ乗るの?」「そうだってば」ということで温泉へ移動。

しかし、廃坑散策で興奮のあまり野生動物の糞を踏んでしまっていたなっきー。車で異臭騒動でトロッコ発着駅ではパニックでした。

Photoまあ、自然のなせる業?と気を取り直して、トロッコに乗車。温泉駅に到着する頃には、またみんなうきうき。

Photo_3温泉しかない、秘湯とも言えるこの温泉。泉質は東海地方でも1,2を争う名湯です。

Photo_5今回は予算の関係で美味しい物のセットとまでは行きませんでしたが、乗り物大好き、冒険大好きなオトコノコ(年齢に関係なし)の心をくすぐるトロッコと廃坑探検に女子会御用達の秘湯をミックスしたこんなツアーはいかがでしょ?

ご予算としましては、ガソリン代と食事費用を除いて、紀伊長島までの高速代(そこから熊野までは現在無料)、とトロッコ+温泉大人600円!

我が家はこのあと、熊野速玉神社、ウミガメ公園、花の巌神社などを巡って帰宅しました。テーマパークなみにわくわくした日帰りツアーでございました。

トロッコの乗車時間は10分程度なのですが、すごい遠隔地療法になりました。

アトリエ、盛り上がった~

いちです。少し暖かな日になりましたね。

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今日はアトリエ、プロセス・エデュケーション『角の立たない伝え方』を開催しました。
参加者11名が久し振りに顔を合わせ、難しいお題に取り組みました。

それぞれに持ち寄っていただいた”角が立ってしまいそうな”場面。思わずみんな「あるある!」とうなずいてしまう内容ばかり。日常にあふれているこんな場面、あんな場面。じゃあどう対処する?と実際に「どう伝えるか」を考えるシーンでは、考え込み、唸る声が聞こえ、また冗談と共に笑い声もあがり、始終和気藹々とした中で会を終えました。

詳しい報告は、また後ほど!!

明日はアトリエ!!

いちです。今日は本当に寒かったですね\(゜ロ\)(/ロ゜)/
明日はアトリエ。プロセス・エデュケーション『角の立たない伝え方』です。
アトリエ、なんだかとっても久し振りです!
「誰かのママ」でも、「誰かの嫁」でもなく、自分として仲間と出会える時間。
明日も大切な時を、一緒に過ごしましょう。

インフルエンザ、ノロ、色々流行ってきてます。体調崩さないよう、冷え対策もしっかりしてきて下さいね。

こんな調査が。

3歳児期の生活習慣が、4 歳児期の「自己抑制」「がんばる力」「論理性」に影響

ニュースのページへジャンプ

いかがですか?

歩み寄り引き上げる〔ねもちつき報告〕

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なっきーです。

子育ては、飼育と管理ではないと改めて実感した
ねもちつきでした。

想定以上の積雪になり、おっかなびっくり集合したバルタン星。

餅つきの順調は万端。しかし、子供らは目の色変えて雪遊びに夢中。そうだよね。いっぱい遊びなさい。怪我するな!風邪ひくな!

大人さんはつきたての餅に舌鼓。

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文化の伝承、食育、スローライフはもちろん教育だけど、まずは、楽しい時間を過ごすこと。

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それを共有すれば、子供も素直に大人の言うことを聞くよ。また、遊びたいから。だから、約束を守ろう。大人も守ろう。一緒に遊ぼう。

ネモ女子隊はチームワーク完璧。
あんこ部隊に、大根部隊に、タオル部隊に、チカラ部隊?

中高生の動きもシャープだったよね。
回数を重ねるごとに、朗らかで元気になれる。
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次回は、おっきなおにぎり!
また、ゲームネタ?オッケー。やろうじゃん。

そうそう、

ネモ語録

「勉強は、真面目に。食べることは真剣に。遊ぶときは命がけ。」

ねもちつき準備編

こんにちは。
なっきーです。

一年間で一番寒い時期ですね。
バルタン星に有志が集まり、冷たい水に騒ぎながら臼や餅米を漬けています。

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明日はねもちつき。
7家族24人が集まる予定で、4回つけるように準備しています。
でも、何事もそうですが、本当に味わい深いのはこんな時間なんだなあと実感。

わいわいと無駄話しながら仲良くやってます。
たとえつぶつぶのお餅になっても、楽しいに決まっている、プロセス重視の活動ですね。

何にも代え難い大事な時間をありがとう!
そして、明日は頑張ろう!


1/23はアトリエ

こんにちは、いちです。
今年は冬休みが少しばかり長かったせいか、アトリエの始まりもずいぶんゆっくりに感じます。23日、アトリエありますよ。プロセス・エデュケーションで、『角の立たない伝え方』。
冬休み中の、いつにも増して密な人間関係に、お疲れの方もいらっしゃるのではないでしょうか?自分の意見を伝えることよりも、相手との衝突を避けて、本当の気持ちを抑えてしまったり…?そんな時、もしも上手に伝えられる術があれば…!!
「角の立たない伝え方」みんなで探してみましょう。

会員さんへは、連絡網にて案内を配信しています。出欠をお知らせ下さい。
尚、会員さんでなくとも、初回のみ、無料で体験も可能です。その場合は、前日までにふぁすのオフィシャルメールまでご連絡下さい。担当よりお返事させて頂きます。

寒い日が続きますが、楽しい週末をお過ごしください 。

スタッフミーティングでした

いちです。冬休み、三連休と続いた後で、やっと新学期も軌道に乗ってきたかというところで、早くも週末ですね。インフルエンザ、胃腸風邪の話もちらほらと聞こえてきて、気を抜けません。

ふぁすのスタッフは、冬休み中から今までも、個々にFISTやら、広報活動やらと、ふぁすの仕事をこなしていましたが、年明けに全員がそろって顔を合わせる活動の初めは、今日のスタッフミーティングでした。

毎年毎年、ふぁすは自分達のたどってきた足取りを振り返り、次年度はまた、どんな方向性で以って進んで行くのかと、この時期は話し合いに話し合いを重ねます。スタッフ個人個人の来年の状況はまだまだ不透明な中、ふぁすという組織ができること、すべきことは「ここ」だよね、という意思統一を図っていきます。今日も寒い一日でしたが、時間一杯一杯まで熱い議論を重ねました。タイムリミットはあと2か月。さて、来年度は、どんなふぁすで皆さんとお会いできるでしょうか?!

3学期のプログラム、いよいよスタートです!

お世辞は言わない、努力を見抜く

こんにちは!
なっきーです。

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んー、このどす黒いカボチャの煮付け!
まあ、見た目ほどは辛くないです。

一人暮らしの準備中で、家事料理を練習している娘の煮物です。

なんか、美味しそうじゃないんだけど。でも、面取り、努力してるよね。

今度はもっと頑張ろう、と思える声かけは、こちら次第。

冬の朝はゆとりを持って

こんにちは。

なっきーです。また忙しい毎日が始まっていますね。

寒い冬は布団から出づらく、朝の出だしが遅れがちなのに、さらに準備にいろいろ時間が掛かって気持ちが焦ってしまいます。

今日はそれを実感する事故がありました。

今朝は冷え込み、霜でフロントガラスが凍り付いていたので、(下敷きで!)丁寧にそぎ落として出発しました。

小学校前で毎月あいさつ運動をしているので民生委員のボランティアで学校へ向かうのです。あいさつ運動と交通立哨をかねているので朝からお巡りさんや交通ボランティアさんも道に立っています。寒い中、本当にありがたいことです。こうして子どもたちの安全が守られているんですね。

すると対向車線から黄色いセンターラインを超えて車が寄ってきたのです。上下一車線といってもかなり狭い道なのでよけることもできず、とっさに減速したものの、ドアミラー同士を接触してしまいました。

3_3私はほぼ止まっていたので、勢いでミラーが跳ね返り、こんな風になりましたが、ミラーも割れず、カバーにヒビが入った程度。でもがちゃん!とすごい音がして、怖かったですよ。

すぐに車を安全な場所に移動して相手も誘導して警察に連絡しました。

相手の方がはみ出てきたことを認めてくれたので、夕方一緒に事故の手続きをしにいく約束の連絡先を交換して、お互いに仕事に向かうことで済みましたが、現場検証しないと、どっちがはみ出したか証明するのは難しいかも・・と不安な一日を過ごしました。

結果から言うと、先方は正直な方で、自分のフロントガラスが凍っていて視界が悪く、ずれていることに気づかなかったと言ったので、修理してもらうことで話がつきましたが、お巡りさんにお説教されたとおり、朝の登校時間帯。子どもを跳ねでもしたらどうするの?

家に帰って、直後に撮った写真を見直していて、なぜフロントガラスの写真を撮らなかったんだろうと反省しましたが、私も動転していたのでしょう。

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それでも、撮った写真から、ドアミラーの上が凍てつき、よく見るとフロントガラスに白い霜がまだ乗っているのが確認できますよね。

とにかく、お互いに怪我が無くてよかったねと言いました。誰でも犯しがちな朝のフライングではありませんか。

私は結局あいさつ運動はろくにお手伝いできなかったけど、皆さん心配くださり、大事に至らず胸をなでおろしています。

真面目な人ほど、約束の時間を守ろうと焦ります。ですから、お互いに少し早めに動き出すように気をつけましょう!

三方よし

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こんにちは。なっきーです。
すごく寒くなりました。西の方からの次々に黒い雪雲が流れてきましたが、積雪にはなっていません。
鈴鹿山脈はどうかなと思いつつ、今日はお隣滋賀県に出かけました。

理由として、二つ。
春から娘も家を出て大学に通います。たくさんお金も掛かるので気楽にスキーや旅行に行く余裕はないのですが、娘と過ごせる時間が少なくなってきたこと。
もう一つ、近江を選んだのは年越しにバルタン先生と飲んでいて、とても良い所だからと進められたことは覚えているのですが、何で良いのか、二人とも酔っ払って覚えてなかったこと。
そんなら一っ走り検証に、ということになりました。

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確かに、しっとり落ち着いた商人の街並み。商業ペースでないところが、バルタン先生や我々好み。近江商人博物館で、商人の姿勢だった、三方よし、という言葉を知りました。
売り手良し、買い手良し、世間良し、という意味だそうです。
みんなが納得できて評判の良い商売をすれば、売り手も買い手も社会全体もハッピーで居られる、日本にはこんな考え方がずっと昔からあったんだと感動しました。

ホログラム劇場のお芝居では、商人宅に入った盗人にも食べ物と仕事を与えて厚生を誓わせた商人のエピソードで、なんだか、3年前に荒れていた中学生にお茶を飲ませて言い分を聞き、自分を大事にするよう諭した事を思い出したのでした。
結局生徒が落ち着くと、生徒のためにも、先生のためにも、荒れた生徒を見守る他の生徒達も落ち着いて学習活動に取り組めました。
甘やかしは付け上がらせるのではという、古典的な生徒指導と対立しても納得してもらうことができたのは、この三方よしの精神であって、間違っていなかった、と懐かしく思い起こしましたが、もっと早く知っていたら説明に使えたなあと苦笑いでした。

この精神に溢れた町の中は、お店の人も愛想よく丁寧な接客でした。手打ちのおうどん、美味しかったです。

バルタン先生、なるほど、ご教示ありがとうございました!

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「人の感じ方」から学ぶ

カオルです。
新学期が始まり、だらだらしていた息子もいなくなると、ようやく自分にもスイッチが入りだします。鬼の居ぬ間に買い物だ!と、車を運転していると、ラジオからSNSの炎上の話題が流れてきました。
「小さい子を連れての公共交通機関の乗り方について」。
年末年始に、乳幼児を連れての帰省はあちこちであったでしょうが、新幹線の中で泣き叫ぶ子を見て、「うるさい」と舌打ちした女性がいたとか。
この場合、親の管理能力がない、と捉えるか、この女性のほうに共感しようとする態度が不足しているのだと捉えるか…。

自分にまだ子どもがいなかったときは、正直子どもの泣き声は不快に思えたが、親になってみると、しょうがないよなと親御さんに同情する気持ちがでてきましたと、解説者は語っていました。経験しないとわからない。だからこそ育児や介護に関わることは、小さい頃から大事なことだし、SNSを使ったこのような「議論」(『炎上』はマイナスイメージだけど、実は内容を見るといい議論になっていたりする)がなされることも、育児の疑似体験ではないけれど、「ああ、こういう思いを持つ人もいるんだな」とわかるためのツールとして活用できるのでは、と結んでいました。

確かに、同じような体験をしてみた人でないと理解しにくいこともありますが、子どもだったら、一緒にいる大人がぽろっと漏らす一言や態度から、周りに対する理解の仕方を学んでいくこともあると思います。
なかなか泣き止まない赤ちゃんを見て、「眠たいのに眠れないのかもね」とつぶやくと「それで泣くこともあるんだ」と弟妹のいない子は初めてわかるかもしれない。「うるさい」と言うと、「うるさい」としかインプットされないかもしれない。そう思うと、大人が周りに対してどういう気持ちを持っているかは、無意識のうちに滲み出して子どもに伝わっているのかもしれないと、これまた大人の責任感も感じることでした。
また、SNSの掲示板などのコミュニティ機能の使い方も、教育として考えると膨大な意見の集まりとも言えるかもと思ったり。
今年のアトリエでも、いろんな人の意見を吸収して、自分が子どもにいいものを伝える媒体となりたいなと、あらためて思いました。

蛇足ですが、そういえば私も飛行機で乳児の息子を連れての帰省では、迷惑掛けたらいけないとひやひやものだったなあと思い出します。ある時、密室の飛行機内で1時間以上泣き続けた息子に焦りまくっていた中、ずっと後ろのほうから、まるでバケツリレーのように“アンパンマンのラムネ”がまわってきたことがありました。それで泣き止みはしなかったけれど、その気持ちがものすごく嬉しかったのを今でも覚えています!わかるよ、という気持ちが目に見え、感じられるということは、本当に嬉しいですよね!

16日はスタッフミーティング

こんにちは。

なっきーです。今年もスタッフが家庭人からスイッチ切り替えて、ふぁすの活動に始動です。来週16日はスタッフミーティングです。アトリエ活動がありませんのでご注意ください。

ふぁすはNPOですが事務所などがあるわけではないのです。ですから費用が掛からないでイベントが開催できるのです。ほとんどはインターネットの掲示板などを活用して、在宅で自分の都合の良い時間に仕事ができる、という工夫をしています。

仕事のなかには、プロフェッショナルな守秘義務に関わり収入支出に関わるような仕事と、ふぁすのボランティアとして無償で多少マイペースでできる仕事と2種類あるのです。

コアスタッフとなると、一日の中でもふぁすのことを考えている時間がかなり増えると思います。そして週一回木曜はふぁすの日と思って関わってくれているようです。発達検査のアセスメントなどFIST仕事も含めると、私などはもちろん土日も仕事モードでいることが多いことは言うまでもありませんが、みなさん、家庭の状況や自分自身のニーズに合わせ、またスタッフ間のニーズに合わせて柔軟に取り組んでくれています。

それがふぁすの結束の一番の強みだろうなあと思います。

あんまりお金に執着するとなんだか水臭くなってしまうし、全くボランティアというきれいごとも自分の時間を家族のために費やすことを美徳としているスタッフには葛藤も生まれるし、ほどほどの距離や濃さを、各自が考えて仕事にしている、というとわかりやすいでしょうか。

スタッフミーティングは言うまでもなく、とても大事な会議の場で、とくにこれから春までに、それぞれが家庭の変化を見越して、自分の仕事(こちらは職業)と合わせて、ふぁすの方向を決めていくとても大事な時期です。

16日にもお正月気分は吹き飛ばして、自分の自己実現とふぁすへの還元を考えて行くことになります。

ただいま資料作成中。

そんなふぁすの仲間になって、お金を稼ぐだけでなく、もう少し中身の充実した人生を歩きたい、仕事が一緒にできる友達を作りたい、と思う方は、ふぁすのスタッフとして一緒にやりましょう。

木曜日はふぁすの日、ですよ。

ぼちぼち動き始めなきゃ?

こんにちは、いちです。
あっという間か、まだかまだかと待っていたか、新学期、始まりますね。
お仕事していない私は、いつでもだいたい、子供と一緒に始動しますが、お仕事お持ちの方は、早くも始まっている方も、世間のお休み中に働いている方も、いるのですよね。

今週の9日は、市内の学校給食が始まっていないので、ふぁすもまだお休み。
スタッフは16日のミーティングを皮切りに、また今年もふぁすの活動へと励んでいきます。
公民館での通常アトリエ活動初めは、23日です!!
お間違いなく、お集まりくださいね。

新学期の準備、残りの宿題片付けにてんやわんやの親御さん方、わが家もそんな冬休み最終日です(汗)。一緒に頑張りましょう!!

ネモクラブ1月19日例会は餅つき大会

Photoこんにちは。

なっきーです。そろそろお仕事や学校が始まりますね。長めだった冬休みも終わり。

年々スタッフが手分けして仕事をこなしてくれて、楽させてもらっているなっきーですが、新しく入ってくる仕事もあって、頭の中がいつも回転している今日この頃だったので、冬休みの後半は全く予定の無い数日を過ごして、精神の休養になりました。

部屋の中の細かいものを整理したり、迷子の靴下を合わせたり、つまらない取るに足りないような普通の家事をする毎日。「普通の主婦の生活」を堪能しています。毎日これだと退屈かなあと思いながらも長年家事を後回しにしてきた雑多な乱れを修正していく楽しみを感じています。

それでもその間に、3学期に動く、FISTの段取りや冬休み中にうけたカマラード(発達検査)のアセスメント検討などをメールなどでやりとりしているんですよ。やはり、ふぁすのお仕事が好きなんですね。

それから1月のネモクラブの例会に向けて画策。

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そう、木の臼を見つけて即決購入したはよろしいが、どのように扱うのか、ロバート勉強中。餅つきは以前にも職場などでしていたようで(昔はしていたんですよ。職場や家庭で)文字とおり「昔取った杵づか」なんですが、全体の行程はやはり伝統が途切れてしまうほど、なかなかに面倒らしいです。なっきーも子どもの頃はおばあちゃんちで、年末にやっていました。寒いし煙いし、大人は忙しそうだったなあと、全体を知らないでいつのまにか機械に取って代わられていました。

ここはネモのチームワークで乗り切りたいところですね。皆さんよろしくご協力お願いします。もっとも、数年前にもバルタン星でやっていますので、そう心配なさらないでください。

今年もたくさんの遊びの中から、大人も子どもも目を輝かせて思い出を語るような冒険をたくさんしましょう!

その親子の共通の思い出こそが、大人になって行く子どもたちの心の肥料になっていくのです。親だけでだめなこと、親だからだめなこと、村落的な集団の中で親も子も学びましょう。

ただいま連絡網配信中!

お餅つきについては詳しい方は積極的に協力ください。口出し手出し歓迎!

年末の私の姿…

ルーシーです。

もう新しい年をむかえてしまいましたが、
この冬休みの私の姿を振り返りつつ過ごしています。

冬休み入ってすぐに子供たちの宿題を片付け、気持ちはクリスマスをこえて年末の大掃除と鼻息荒い私でした。
1月に初の英検を息子が受けるので、冬休み特別レッスンに朝から送り迎えしなければならなかったおかげで、ダラダラしがちな私も朝早く起きて身支度ができ、家事も順調にこなす毎日を過ごせました。

が、鼻息の荒い・・・ということで、出かけついでにお掃除用品を買い込み、気になっていたサンルーム内の大掃除開始。
数日は喜んで子供達も窓ふきを手伝っていましたが、飽きるのが早い。
そんな子供たちをほっといて私はひたすら掃除に没頭。
昼食時間に気がつかず夢中になってしまうほどでした。

とにかく気になったらやらないではいられず、隅から隅まで~。
そんな母の後ろ姿は子供たちの目にどう映っているのかな?と思いつつ、一人で夢中になれる時間をある意味楽しんでしまって、気がつくと腰痛。

夕方、「ごめん、腰痛いからちょっと寝かして」と横になると
「いいよいいよ、頑張ってたから寝てなよ」と子供達。
やさしいこと言ってくれるなぁ~と思いつつ、ついそれに甘え
「じゃ、動けないから飲み物持ってきて。あ、このゴミをゴミ箱に~、それからお菓子も何か欲しいから~。ポストみてきて・・・」とお願い事のオンパレードに子供たちは悲鳴。
挙げ句の果てに「ちょっとは勉強しなさいよ~」と言葉を残し眠りの中へ。

と、毎年こんな感じで。
正月は両家の実家に挨拶に行くため、いまだおせちを作ったこともなく。
我が子供たちは将来、年末年始のこんな私を「母の姿」として思い出すのかなと、今頃になってひやっと思わずにはいられなくなりました。

雪あそび

こんばんは、ルーシーです。
正月をまったり過ごしたい中、我が家はスキーへ。

下呂を過ぎたあたりから吹雪だし、
真夜中にもかかわらず子供たちも飛び起きて大興奮。
今回は愛犬も連れての冒険でした。

明るくなってすぐ主人と息子はゲレンデへ、わたしと娘は犬の散歩。
足の短い我が家の犬には致命的な雪の深さでしたが、
上手にわだちをさがしその上を歩く動物の本能?に感心しました。

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女性陣もゲレンデへ。
そして毎年恒例のカマクラ作り。
必要な道具をもってこなかったため
身の回りのもので代用。
雪はひたすら両手を広げてかき集めて山に。
これも微妙な腕の感覚、力の入れ具合が必要で
しばらくは子供たちも四苦八苦していましたが、コツを掴んでからはてきぱきと。
穴を掘るのにペットボトルや車の窓ガラスの氷取をつかってひたすら掘る。

5時間かかって、息子がはいれるほどのカマクラ完成。
去年より身長5センチのびた息子が余裕ではいれるほどの大きさものが
でき、みんなで大満足。

そしてその後は主人と子供たちの雪合戦。
主人も童心に返って、雪にまみれ小さな山に隠れながら
雪合戦を子供たちと楽しんでいました。

去年から家族で過ごす時間を大事にしようと頑張ってくれている主人。
私だけでなく子供たちも充分それを理解して感謝しています。
いつまでこういう家族の時間をすごせるのかな~。

さて、無事に帰宅し子供たちの第一声。
「やっぱ家が一番だよね~」
と、こたつに横になりながら言う・・・。

親の思いと裏腹に

こんばんは、いちです。一年の幕開けもとても穏やかな日でしたが、今日も暖かかったですね。Uターンラッシュが始まりました。このブログを読んでいただいている方でも、これから帰途へつくよ、という方もいらっしゃるでしょうか。

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冬休みも後半に入り、毎日の子どものパワーにやられ、美味しいもの続きでお腹もやられ、お疲れ気味の方も多いのではないでしょうか。かく言う私も疲れモードで、今日は一日主人に子どもを預ける予定でいましたが、思いの外暖かな陽気に誘われて、じっとしているのがもったいなくなりました。結局家族で、県下で上位人気の公園とやらに出向いてみました。なるほど、とても大きく立派なコンビ遊具がそびえたっていました。さぞかし子供達も喜んでくれるだろうと思いきや、遊具遊びもそこそこに、傍らを流れる川に気が付くと、早速川遊びへと移行してしまい…。せっかく足を延ばしてきたのだから、もう少し遊具で遊ぼうよ、という親の思いは聴き入れられず。

かろうじて、人気の公園へ行ってみようという私の提案には乗ってくれたけれど、それもいつまでかなと、ふと思います。こちらは、子どもと一緒にし足りないことが、まだまだたくさん残っている様な気がして焦るけれど、子供たちはどんどん大きくなって、自分の時間、自分の世界を持ちつつあるのを感じます。それはとても大きな成長ではあるけれど、向こう岸に橋を渡すぞと、川原の石をひたすら流れに投げ込みながら、こんな風にいつまでも、くだらないことで一緒に楽しめる家族でありたいとも願う、春の日の様な、冬の一日でした。

冬休みも残り少なくなってきました。皆様も、楽しくお過ごしでしょうか?

新年おめでとうございます

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謹んで新年のお喜びを申し上げます。

ふぁすの代表なっきーです。

旧年中はふぁすにたくさんの方々がお立ち寄りくださり、本当にありがとうございます。

多くの仲間に恵まれ、ふぁすはグループとして成長して参りました。

昨年度は「子どもの気がかりアカデミー」や「キャリアアップセミナー」と新しい名前で取り組みを始めて、スタッフもどきどきわくわくの連続でした。

一方で、社会教育研究大会三重大会や臨床発達心理士会などといった全国での発表の場が与えられ、8年続けてきたふぁすの家庭と学校を結ぶ社会教育活動や臨床発達心理学の実践研究の成果を振り返り、大きく変化してきている使命や理念を感じた年でもありました。

変化していくことは時に勇気や労力のいることですが、スタッフでの振り返りのなかから、「変化してきたからこそ続けてこられた」という声も聴かれました。

子どもの発達と同じく、グループの発達も獲得と喪失の連続であり、獲得の喜びよりも時に喪失の悲しみに目が向いてしまうデリカシーの持ち主がいるところもふぁすらしさなのかもしれません。

ともかく、発達を続けて行くことになるのでしょう。企業体でありながら友達であろうとするぜいたくなふぁすの仲間意識。

時に厳しく、時に暖かく、仲間がつながっているということも、数々の仕事やイベントを通して実感してきた一年だったようです。

さあ、今年もまた新しい出会いに胸を膨らませて、何をしていこうかな?

本年もどうぞよろしくお願い致します。

平成26年元旦

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