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新年おめでとうございます

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謹んで新年のお喜びを申し上げます。

ふぁすの代表なっきーです。

旧年中はふぁすにたくさんの方々がお立ち寄りくださり、本当にありがとうございます。

多くの仲間に恵まれ、ふぁすはグループとして成長して参りました。

昨年度は「子どもの気がかりアカデミー」や「キャリアアップセミナー」と新しい名前で取り組みを始めて、スタッフもどきどきわくわくの連続でした。

一方で、社会教育研究大会三重大会や臨床発達心理士会などといった全国での発表の場が与えられ、8年続けてきたふぁすの家庭と学校を結ぶ社会教育活動や臨床発達心理学の実践研究の成果を振り返り、大きく変化してきている使命や理念を感じた年でもありました。

変化していくことは時に勇気や労力のいることですが、スタッフでの振り返りのなかから、「変化してきたからこそ続けてこられた」という声も聴かれました。

子どもの発達と同じく、グループの発達も獲得と喪失の連続であり、獲得の喜びよりも時に喪失の悲しみに目が向いてしまうデリカシーの持ち主がいるところもふぁすらしさなのかもしれません。

ともかく、発達を続けて行くことになるのでしょう。企業体でありながら友達であろうとするぜいたくなふぁすの仲間意識。

時に厳しく、時に暖かく、仲間がつながっているということも、数々の仕事やイベントを通して実感してきた一年だったようです。

さあ、今年もまた新しい出会いに胸を膨らませて、何をしていこうかな?

本年もどうぞよろしくお願い致します。

平成26年元旦

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