無料ブログはココログ

イベント情報

図書紹介

  • 図解でわかる心理学のすべて

« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »

2014年2月

『生の話と性の話』レポート

昨日のアトリエへ参加してくれたカオルさんから、レポート届きました。
アップさせていただきます。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

母親として、気にはなるものの、どう教えたらよいかわからない、みんなはどうしてるの?!という、なかなか立ち話のしにくい話題について、恥らうことなく語り合った2時間でした。
 
 二つの「せい」はつながっているはずで、「生の話」は面と向かって話せるのに、「性の話」には居ずまいを正してしまう…。なぜだろうと考えると、話をする中で出てきた「性」の2面性。「生殖」という本来の機能と、「快楽」という部分があるからなのではと気付きました。
「生殖」を目的とした行為ならば、動物の出産や絵本からも教えられるでしょう。でも「快楽」としての性の欲求は、そこから商品も生まれ、犯罪にもつながり、社会的な問題にもなっていく可能性があります。でも人間の欲求としては避けられない部分でもあり、そこをどう教えていくかが難しいです。
 
 まだ余計な知識がないうちに「さらっと伝えておく」とか、「男の子ならお父さんの出番!」とか、「性的な刺激のある漫画や雑誌も、親が判断した上でそれとなく触れる機会をつくる」など、いろいろな意見もでましたが、結局はその家庭での判断。そして親のモラルが関わってきます。
 
 この情報のあふれる中で、情報のシャットアウトにはどうしても限界がありますが、それらを受け取って判断する力は養える。そう考えると、そこが家庭での教育となるのかもしれません。おぼこかった子どもの、目に見える変化を受け入れられる親の器も求められているなあと、前回のママゼミ「思春期編」と絡めて考えさせられました。
 
 様々な危険と隣り合わせの「性」の情報から、子ども自身がどう身を守っていくかをサポートしていく親の役割とは?また次につながるテーマも垣間見えたフォーラムでした。

アトリエ速報!!

こんばんは、いちです。

1654223_423721251107136_1761297513_

フォーラム『生の話と性の話』、やりました。
アトリエではいつでも濃い話がなされるのですが、今日はもう本当に人間の根源の話でしたので、話題は多岐に渡りました。しかし参加者全員が、その湧き上がる一つ一つの疑問や問いかけに、真剣に向かい合い「自分だったらどうするか?」、会の中で何度も自分自身へも問いかけました。

その後、明日の公民館の清掃作業に出られない穴埋めとして、一家の主婦がトイレに集まり、一気に掃除を片付けて解散となりました。

またそれぞれに今日の話題を持ち帰り、もやもやと考えておられることでしょう。
次につなげましょうね。後日参加者からのレポートアップします!!


明日はフォーラム『生の話と性の話』

こんにちは、いちです。いろいろと猛威を奮っていますが、皆さんはお元気ですか?
胃腸風邪、インフルエンザ、パソコンの不調…これでもかってほど、我が家もいろいろと見舞われました(;´д`)トホホ…
今週になって暖かくなった外気は春を感じさせてくれますが、学級閉鎖なども各校で出ていて、気を緩めるのはまだまだ早そうですね。

さて、明日はアトリエ活動の日です。今回のフォーラムのテーマは、『生の話と性の話』。
様々な情報があふれる中で、ともすれば私たち大人ですら振り回されてしまう、そんな世の中。そんな中で私たちが子供に伝えられるのは、どんな生の話、性の話??
普段のママ友とのランチや近所の井戸端では、なかなか聞けなかったり、言えなかったりしませんか?ふぁすのアトリエではしましょう、みんなで。とってもとっても大事な話を。

春の自立を前に

こんにちは、なっきーです。
娘の引越しの予定で空けてあったのに、大雪でトラックの手配が乱れ、仕切り直しになってしまいました。今週大物を運び入れ、卒業式が済んだら身の回りの細かい物をと考えていましたが、3月に一度で済ますことになりそうです。
連休になったので、しばらくお別れになる伊勢の祖父母に会いたいと言うので出かけました。そして、夏に白石持ちには行ったが神宮参拝はしていないことを思い出し、正宮参拝を先にしました。
伊勢うどんや赤福ぜんざいなど、美味しい物もしっかり覚えておいてね。
Image


継続は力なり

3月6日第三回子どもの気がかりアカデミーには20名近い参加者が申し込みを下さっています。内容の濃いものにしようと頑張って準備しているところですが、今回も参加を予定くださっている方の中から、継続的に受講したいので来年度の予定を知りたいとメールをいただきました。

正直のところ、お役に立っているのかどうかとあれこれ模索を続けているスタッフからは、予定が未定なのですとしかお返事できないところがあったのですが、そのようなご意見をいただけたことがとても嬉しいです。

第二回はビジョントレーニングについてでした。簡単で家でもできることをご紹介しましたが、早速おうちでやってくださっているそうで、視機能が向上しているということが伝えられて、本当に開催してよかったと感じています。

精神科受診をしても子どもの発達の偏り自体を治すような薬もないし、学習の偏りを改善するというトレーニングはなかなかありません。

現在関東を中心に発達支援センターが開設されて、そちらでは臨床発達心理士や言語聴覚士らがスタッフとなって集団でのトレーニングなどを始めているようではありますが、それ以外は私塾のような場所ばかりで、原因がわかっても改善は家族に委ねられているのが現状です。

だから意欲も意識もある保護者向けに講座を開いて、私が知っていてできる限りのことをお伝えしています。

ふぁすのアカデミー事業については、これからスタッフで話し合って来年度の予定を立てます。

子どもの気がかりアカデミーは第4回7月10日木曜日の「社会性の気がかり」について私が講師をするというところまでだいたい決まっているのですが、広報もこれからです。そこまでで一シリーズは終了するかなという見通しで、あとはまた繰り返しになるのかもしれませんが、毎回出される切実なわが子の気がかりを一緒に考えて、何かヒントに持ち帰ってもらう、というスタイルは大事にしていきたいと思っています。

継続すること、これは家庭教育でも大事なことです。ふぁすの活動としても倦まずたゆまず、という努力は大切なのですね。メールありがとうございました!

春の屋台村体験⁈

Image
早春の風花チラつくなか、ネモクラブ2月例会が開催されました。
寒いと思っているけど、日差しは暖かくなり、春は日増しに近づいていると実感した「春見つけ散策」。蕗の薹や紅梅の他に、うかうか出てきて仮死状態?になってるヘビをみんなでいじり倒したり、
「サルのき○○○」と言う植物名にハマって木の実を見ると「バルタン先生、これは何のき○○○ですか?」と片端から尋ねてみたり。

Image_2
今日は慎ましく、非常食体験とバウムクーヘンと思ってましたが、ネモ女子隊が前日LINEで炎上して急遽メニュー拡大、題して「春の屋台村体験」
あ〜腹いっぱい!
来月も遊ぶぞー!!

Image_3

たくさん買い出しや会計、持ち寄りを分担していただき、助かりました。ありがとう!子どもの輝く笑顔、大人の感激の声、セラピーですよ!

仕事納め

四年通った中学校の勤務。今年度の仕事が今日で終わる。
生徒支援の本質を考えさせてもらった職場だった。
なぜ、するのか?の問いに、必要だから、と言い切るフロントを教育者として心から尊敬した。
公務であることの意味についても考えさせてもらい、それがまたNPOの存在意義に繋がると感じることも。
出来るとこはやれたかな?あと一日、今日会う人に力を尽くそう。

1001261_420367494775845_329366544_n

そんな体験要らんし。

寒い日が続きますが、雪マークはついてない様子。今週末はネモクラブの二月例会です。
今回は春の兆しを見つけに行こうとバルタン先生。
久々のバウムクーヘン作りもします。
そして、食事は去年もやった非常食体験だな〜と思っていると、ロバート
「今度のネモは霊障体験な。」
?祟りで頭が痛いとか、肩が重いとか?パソコン急にダウンするとか?
じゃあお祓いの準備しなくちゃ!

?あ、レーション体験か。わざわざ横文字使うからややこしいし。
呪いの体験はありませんので、安心して来て下さい。^_^;

アドバンスで発達検査の勉強を

こんにちは。

なっきーです。

ニュース見てると心配ですね。関東のみなさん大丈夫でしょうか。

Fist4

今週の木曜日はスタッフの勉強会アトリエアドバンスを実施します。新学期から特別支援に籍を移すかの判断の参考資料となる発達検査の依頼がお隣の市から多く寄せられ、FISTは繁忙期です。

私は今月末で終了するSCの仕事と重なって回数が増えるFISTのお陰で毎日グラフとにらめっこのような生活です。

テスターもただ検査をとるだけではなく、何が苦手でどう支援したらよいかを考えられるスタッフになっていくための勉強会を続けています。

先月に続いて今月も検査の解釈から支援ポイントの検討までを勉強会したいと思います。

ふぁすのスタッフ入りして組織運営に貢献することで、スペシャリストの仲間入りできます。単なる団体スタッフというだけでなく、臨床発達の勉強もして生かしたいと思う方はぜひお知らせください。一緒に勉強しいきましょう。

なかなか、忙しいですよ。

雪に思うこといろいろ

まだ大雪の影響が濃いですね。関東では深刻な状況の地方もあるようです。

金曜日の大雪、子どもたちは大喜びでしたが、大人たちは大変でした。

Yuki1

こちらは車で通勤の様子。一旦出勤したらわが子が帰宅しても帰りますとは言えません。

一方なっきーは車にスタッドレスがついてないため、金曜は電車で行きました。電車も南の方は架線事故で不通になっていて、一日混乱していましたね。通学通勤は大変です。

Yuki2電車が通っている学校でよかったわと思ったけど、電車が止まったら雪中行軍?と不安になりながらもやっと帰宅すると、家の前に雪だるま。

焼きたての大判焼きを香ばしいほうじ茶でいただいていると、ベルがこたつから顔だけだしてご挨拶・・・お家はいいなあ、と改めて思いました。

一旦仕事を始めると、言うに言われぬ厳しさや不具合もでてきます。もちろん子ども中心にもいきません。でもそういう我慢もお互いを成長させるのかなとも思います。

一緒に遊べる時間って、意外と短いものなのです。今遊べる人は思いっきり楽しんでくださいね。

雪遊びレポート

こんにちは。

雪、雨、そして突風!ここに二、三日は子どもたち外で遊べませんね。ま、雪遊び堪能したからいいのかな?

さて、今日はFacebookで見つけてスカウトしてきた、山ちゃんの記事です。今日は紹介する形ですけど、次回から山ちゃん、ぜひ投稿お願いしますね!だってとっても心温まるエピソードですもの。

皆さんも続々雪遊びレポートお願いします。

1939841_1416524071928314_1466610195昨日雨が降る前に作った雪だるま

童心にかえり、親の方が夢中で作ってしまい、寒さや冷たさも感じられませんでした(*^_^*)

子供は大喜び♡
...
写っていませんが、青帽子の雪だるまの右に、娘が作った小さい雪だるまがあるんです(*^-^*)

家のカメラには収めましたが、携帯のカメラで撮るのを忘れていました∑(OωO; )。皆さんって凄いなぁ~♡私はマダマダだ…(^_^;

雪だるま作りにも性格が出ますね…(;^_^A

1798466_1416524108594977_1357705564一番大きい、口が赤い手袋は私
青いバケツの帽子を被った雪だるまと、右端写真、溶けて分かりにくいですが、ゴジラを作ったのは主人

砂利混じりで雑でも、とにかく大きいのを!との思いの私に対し、
主人は新雪を選び、一回一回固めて頑丈な長持ちする、見た目の綺麗な雪だるまを作製…

果たして生き残るのはどちら?!

楽しかったー♪\(^o^)/♪

思春期編振り返り

13日は、なっきー講師によるママゼミ「思春期編」に参加しました。

我が子がちょうど思春期に入り、カラダの変化や心の変化に戸惑いながらの様子なので、自分のその時期の話をしたり、思春期になったんやから、成長してる証拠よ~大丈夫!と声をかけたりしています。やはり、自分ひとりが友人とは違うと感じ、不安感を抱いている様子です。仲良しの友人にも話ができない様子なので、みんながそういう時期に入れば、安心できるんじゃないかなぁと思っていますが。

なので、今回の内容はとても興味深く、娘と同じ状態だなぁと安心できる、とても良い学びになりました。

エリクソンの発達段階の表の説明、思春期はアイデンティティが確立する時期と重なり、自分とは何者なのか!?と思い悩み、親とは違う人生を歩き始める時、という言葉に、共感しました。「お父さんって、ちょっと変だよね?」と話した娘に驚きましたが、親への第三者目線が確立してきたんだと、納得できました。

また、子供の友人関係の悩みを聞き、自分が想像している以上に我が子は深く考えていることに驚きました。でもまだまだ態度の一貫性のなさは多々あり、ぎゅっとして~と甘えてくるので、その時は愛情パワー注入!しております(^o^)

「枠」という安全な場所を与え、どこまでが良くて、どこからが悪いのかをきちんと伝えてあげるべきで、ダメしか言わないと聴いてもらえなくなる
また、夫婦でこの枠に足並みが揃わないと、子供がそこをついてくる
という話もありました。

親も成長段階なので、感情にまかせてしまい怒り衝突していまうこともありますが、ひとつひとつ子供と向き合い、夫婦でも話し合いながら、乗り越えていかないといけないなぁと考えさせられました。

とても、学びの深いママゼミ、なっきーありがとうございました。

早速、実践していきたいと思います!!

介助犬センター訪問から母学ぶ

320_326251_0fopnz0_xhg64dtfly
ルーシーです。

先週の土曜日雪の中、市の福祉協議会企画の「ふくし探検隊」へ参加してきました。
愛知県長久手にある「シンシアの丘」という介助犬を育てる施設へ行くというもので、申し込んでから子どもたちはとても楽しみにしていました。
母としては「福祉」にふれる良い機会であり、いろんな職業があることにも気づいてくれたらとの思いで。

介助犬総合訓練センターとは犬がたくさんいるところ・・・としか彼らの頭の中にはないかなと思いきや、前もって送られてきたしおりの中にあった介助犬に関するミニクイズに自分なりに調べて書き込みをしていた息子。
なかなかのすべりだし!!
と思いきや、イベント前日学校から帰ってきた娘が発熱。インフルエンザか?と病院に行くかどうするか散々悩んで、ぐったりな我が子をおぶって病院へ。
とりあえず反応は出なかったのですが、次の朝までは要観察。
大事をとって主人と息子は祖父母宅へ避難。(我が家ではバイオハザードとよぶ)
熱下がるか?探検隊いけるか?とそれぞれに不安な夜を過ごしました。

結局熱も下がり、無事にイベントへも参加となり、雪の中の高速道路を約30名ほどの参加者を乗せたバスが介助犬センターへ。
途中、スリップ事故を何度も見ることになりましたが、無事にセンター着。

まだ新しく温かい雰囲気の施設内。出迎えに介助犬がいてくれたので子どもたちも気分もりあがりました。
すぐに介助犬についても説明や訓練犬によるデモンストレーション。
説明は法律や施設ができるまでのもので親の私がとても興味深く聞くことができました。
デモンストレーションは介助犬が鍵を拾ったり、冷蔵庫からペットボトルを持ってくる様子を見られて子どもたちも興味津々。
その後の施設内見学もいろんなことを発見しながら回ることができました。
再度、ホールに戻って次は車椅子を使用されている方の生の声、話を聞きました。
介助犬がいてくれると勇気をもらえる。すべての意味がわからなくても、こんな小さな生き物が人の役に立つすごさにはこどもなりに理解したようです。

その後の質問タイム。
私と離れて最前列で話を聞いていた息子。
他の団体の大人の方もたくさんいるなかで手を挙げたのには、母は目玉が落ちそうになりました。
「いらんこと言わんでくれ~」と心の中で叫ぶほど。
「介助犬や盲導犬はラブラドールくらいの大きさの犬がほとんどですが、小型犬はなれないのですか?」という質問にセンターの方が細かく丁寧に答えてくださいました。
席に戻ってくると「恥ずかしかったけど、聞いてみてよくわかったわ~」とあっけらかん。
子どもの、自分が興味持ったものに集中する姿をみるいい機会になりました。

子どもたちの椅子の座り方にあれこれ言い、私と離れて座ることだけでも母としてハラハラし、彼の言動を遠くで見ていてまたハラハラし。
それでも自分の手の中から子どもがはなれて行く不思議な感覚も味わいました。

一方、娘は「パピーホーム(子犬を一年間預かるボランティア)したいなぁ~おか~さ~ん」と。

そんなこんなで帰りのバスはそれぞれ爆睡しながら鈴鹿へ。
母はあらためていろいろ勉強させていただきました。

家族という発達の中で見る子どもの思春期

Photo
今日はアトリエママゼミで「思春期編」をじっくりとやりました。

子どもの変化だけではなく、家族にも発達課題があります。子どもの問題が、実は家庭の課題のサインやSOSであることが多いので、予防的にお話しています。

午後はスタッフの皆さんで来年度の事業について話し合いをしていただいたとのことで、ありがとう。

私は後期思春期の娘と自立の生活のための準備に行かせてもらいました。

寒い日でしたが熱いエピソード、濃い学びになりました。参加者のみなさんありがとうございます。

明日は思春期を語ります

こんにちは。
なっきーです。

ウインタースポーツを楽しむ家族や少年団に付き添う家族や、インフルエンザで寝込む家族やそれぞれに冬をお過ごしのようですね。

明日はアトリエママゼミでなっきーがお話します。思春期編です。
ここ数年、方々の小中学校でお話していますが、アトリエでは機会がなかったと気づいて、組んでもらったみたいです。明日はふぁすならではの一捻りも入れてお話しますのでお楽しみに!

10時に始めます。早めに動いて下さいね。

今週木曜日はアトリエ・ママゼミ

今週木曜日は、アトリエ・ママゼミです。今回は『思春期編』。
今年度も家庭教育学級や教員研修などでは、なっきーが呼ばれて思春期編を取り上げることは結構多かったと思うのですが、アトリエでの開催は、久し振りかも知れません。

子どもがぐっと成長する時期は、それまでとは違う大きな変化にいずれも戸惑うものですが、思春期になるとそこへ親の思秋期(!)も重なって、不安定になることが多いです。
まずは子どもの状態、そして自分の状態がどうあるのかをそれぞれ勉強して、何となく不安な思春期の子どもとも、よりよく過ごす方法を一緒にみつけましょう!!

始めて参加の方も大歓迎です。前日までにふぁすのオフィシャルメールにご連絡下さい!!

映画『happy』観てきました。

こんにちは、いちです。昨日とは打って変わっての晴天ですね。

さて、昨日は寒空の中ジェフリーへ出向き、映画『happy』を鑑賞してきました。すずか子ども支援ネットワークで一緒に活動している、子サポさんからご紹介頂いた映画会です。

劇中、「家族」「友人」「協力」など、ふぁすにおいても欠かすことのできないキーワードが登場し、家族があり、友人にも恵まれ、その友人と、遊び仲間として、仕事仲間として、一緒に協力してことを為す喜びを感じているふぁすのスタッフは、実は幸せに近いところにいるのではないかと、大変興味深く観させていただきました。

と同時に、「ふぁすのスタッフ」の顔を脱いで、ひとたび家庭に帰った時の私は、映画を見る間子ども達を預かってくれた我がパートナーや、待っていてくれた子ども達は、一体、幸福指数どのくらいで過ごせているのかと、わが身を振り返る思いでした。

それが全てかどうか、正解なのかどうかはさておき、幸せの3つのポイントというのも劇中で出てきたと思うのですが、すっかり覚えていられなくて、「幸せとはつかまえたと思うと、その手をするりと抜けて行ってしまうものなのだなぁ…」などと、どこぞの映画のセリフの様なものを思わず吐いてしまいそうな自分のボケぶりに、がっかりでした(笑)。

また自分で、幸せ探し、していかなきゃいけないなぁ…。

バンドセッションという趣味

こんにちは。なっきーです。

また雪になるようです。すごく寒いですね。

今日はふぁすから少し離れた趣味のお話をします。ほとんどの皆さんは、今毎日をべったりとお子さんと一緒に過ごしておられてピンと来ないかもしれませんが、子どもの自立が進み離れていく時は必ず来ます。その日を目標にと思春期編でもお話しています。

13日ママゼミ思春期編でもそんなことをお話しますが、今日はその実践の紹介です。空の巣症候群を避けるため、また更年期近い体調不良を改善するために、例えば山歩きや音楽鑑賞などの感覚から自律神経を鎮めるような自己セラピーをそれぞれに考えて試しているようですが、なっきーは今週、娘と名古屋へ出ました。

Sb1_2
もちろん普段と違う景色を見るドライブ自体もよい刺激ですが、目的地は「Live&Bar Slow Blues」

その名の通り、ブルースを聞かせるライブハウスとバーを兼ねたお店です。娘は未成年ですのでもちろんお酒は飲みません。(ついでに、お店のメニューに「おかしもり」というのがあり、これが彼女のお気に入りです。)

私はお嫁入りしてからずっと眠っていた楽器を出してきて、ロックセッションに参加することになったのです。名古屋の友人に教えてもらったその店は落ち着いたオトナの雰囲気。常連さんも同じくらいの年齢の人が多く、趣味としてロックやブルースのセッションを楽しみに集まってくるようです。

Sb2

もちろん人前で演奏するわけですし、セッションをやるにはずぶの素人では無理です。なっきーも昔はライブハウスで演奏していた経験があるし、常連さんたちは今も現役プレーヤー。おっかなびっくり場違いにならないよう、テンパり過ぎて、なっきーは準備した楽器を玄関先に忘れてお店にいってしまいました!

でも大丈夫。ちゃんとお店に楽器もあるので、今回は貸して貰って参戦。恥ずかしかったですが、まあ、なっきーはプロじゃないのでそこは愛嬌ということで。

でも、セッションをやってみると、改めて検査と同じ、一期一会の心地よい緊張感がみなぎってきました。お互いに初めて会う人同士でバンドを組み、即興の音楽を演奏するのです。一応有名な曲もコピーで演奏したりもしますが、途中で曲が止まらないように最低の勘が必要ですし、ブレイクやエンディングのタイミングは、ただ顔や仕草からあわせるしかありません。

Sb3

自分の手元しか見られない素人では難しいわけですが、お互いに目配せや合図で始まり、止まり、終わるというスリリングが魅力なのでしょう。

この日も、3つのコードを言われてドラムのリズムに合わせて奏で、お互いに顔を見て止まったり弾いたり、一曲を大切に演奏しました。

そうして、ホストさんの組むローテーションで次々と奏者が変わっていくのですから、有名タレントのノリノリライブとは全く違う、スポーツに近いハイテンションが味わえました。

ゆったりと交響楽を聴くことも大好きです。

日ごろ人の話を聴くことに集中するので、たまには言語ではない聴覚刺激が必要になっていると感じたものの、なかなかコンサートに行く経済的余裕はないし、どちらかというと観衆よりも参加したいタイプなので、スポーツの感覚でできるセッションにすっかりハマってしまいました。

そしてそこに、面接や講演、検査に通じる、一期一会の出会いを実感し、目配せや息を合わせるというチーム意識を感じ、もう会うことがないかもしれない人との出会いを味わう楽しさがあります。実際言葉を交わすのは挨拶だけなのですね。どこのどういうお仕事をしている方なのかもわかりませんが、その人が奏でる音がそれを語っている、ということなのでしょう。

映画レッドクリフで諸葛孔明と周喩の琴の演奏を見てやってみたいと思っていた、セッションの夢か叶ってハッピーです。

更に、ホストさんは名ファシリテーターです。ふぁすのスタッフのみんなも連れて行ってあげたいようなバーです。20時から22時30分までなので、夜遊びOKな方は申し出くださいね。一緒に聞きにいきましょ。

いろんな趣味があると思いますが、なっきーらしく、楽しんでみたいと思います。

でも今度は楽器忘れないようにしなきゃ!

スタッフ


こんにちは。
なっきーです。
温かい日が続いたので寒さが身に染みますね。お元気でしょうか。
スタッフミーティングでしたが、お子さんがインフルエンザにかかった方もあり、つらい季節になりました。まだしばらく続きそうです。
Image_3

来年度の見通しを立てる打ち合わせをしていました。
春から一緒にふぁす、しませんか?
楽しいですよ。

出陣⁈

Image

こんにちは。
なっきーです。
市内は大変な霧でしたね。節分というのに、なんとも不思議な一日でした。
今日は久々に検査にでました。
遊びならこんな天気に運転は控えるところですが、約束があれば雪でも霧でも行かなくては、と、出だしからビジネスモード全開になりましたね。

厳しいところは仕事だから当然。でもこの仲間だからできる。
先生のほっとした顔見ましたね?私たちのささやかな努力が先生や保護者を勇気づけることで、子どもが救われるなら、やりましょうよ!
一緒に。

新しいスタッフもいよいよ出陣ですよ。その割りに和やかな笑顔でしょ?

« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »