無料ブログはココログ

イベント情報

図書紹介

  • 図解でわかる心理学のすべて

« バンドセッションという趣味 | トップページ | 今週木曜日はアトリエ・ママゼミ »

映画『happy』観てきました。

こんにちは、いちです。昨日とは打って変わっての晴天ですね。

さて、昨日は寒空の中ジェフリーへ出向き、映画『happy』を鑑賞してきました。すずか子ども支援ネットワークで一緒に活動している、子サポさんからご紹介頂いた映画会です。

劇中、「家族」「友人」「協力」など、ふぁすにおいても欠かすことのできないキーワードが登場し、家族があり、友人にも恵まれ、その友人と、遊び仲間として、仕事仲間として、一緒に協力してことを為す喜びを感じているふぁすのスタッフは、実は幸せに近いところにいるのではないかと、大変興味深く観させていただきました。

と同時に、「ふぁすのスタッフ」の顔を脱いで、ひとたび家庭に帰った時の私は、映画を見る間子ども達を預かってくれた我がパートナーや、待っていてくれた子ども達は、一体、幸福指数どのくらいで過ごせているのかと、わが身を振り返る思いでした。

それが全てかどうか、正解なのかどうかはさておき、幸せの3つのポイントというのも劇中で出てきたと思うのですが、すっかり覚えていられなくて、「幸せとはつかまえたと思うと、その手をするりと抜けて行ってしまうものなのだなぁ…」などと、どこぞの映画のセリフの様なものを思わず吐いてしまいそうな自分のボケぶりに、がっかりでした(笑)。

また自分で、幸せ探し、していかなきゃいけないなぁ…。

« バンドセッションという趣味 | トップページ | 今週木曜日はアトリエ・ママゼミ »

コメント

雪の中、ご一緒させてもらいました。

幸せを感じられる力は、5割は遺伝!1割が社会環境、そして残りの
4割は自分で伸ばしていくことが出来る。
それには、日常のなかでいつもしていることを「意識」してみること、
「私はこれは持っていない」ではなくて、「私はこれを持っている」と
思えるようなこと。

そして、確か幸せの3つのポイントは「自己実現」「家族や友人などとの
つながり」「地域社会への貢献」だったような…。この3つ目の「貢献」が
確かにそうだと思うけれども、なかなか難しくて、一番後回しになりそうで…。
でも落ちている空き缶をゴミ箱に入れる、それだけでもいいという
絵で表されていましたよね。

この映画を見ながら思ったのは、子どもっていつから「ああ、自分は
幸せなのかな?」と意識するようになるのかな、ということ。
小学生が見たらどんな感想なんだろうか?
最初は、嬉しいとか楽しいとか、悲しいとか、ラッキー!がイコール幸せ、
不幸せと感じるのかな??
生きていられて幸せ、毎日食べて寝るところがあって幸せ、家族がいて幸せ…。
そんな当たり前のことを「happy」と思える自分は、いつからいたんだろうか…?

またアトリエで考えましょうか?!

娘から聞いた報告では、幸福を物に求めると、エスカレートするため幸福は得にくい。当たり前の中に幸福を見出せる人は常に幸福でいられる。いかにささやかな物に価値を見出すか、というような話でした。

三方の話を聞くと、幸福の定義もまた、人によって捉える視点が違い、似ていても別の話のように感じて興味深かったです。

心理学から見た幸福感ですから、状況が同じでも感じ方が違う場合があるために、幸福感の定義を始めにしたであろうと思います。そこから話をフォーラムではすると面白い話題を共有できるでしょう。

フォーラムでも良いし、ママゼミでも深いかなと思います。またお題にしていきましょう。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 映画『happy』観てきました。:

« バンドセッションという趣味 | トップページ | 今週木曜日はアトリエ・ママゼミ »