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継続は力なり

3月6日第三回子どもの気がかりアカデミーには20名近い参加者が申し込みを下さっています。内容の濃いものにしようと頑張って準備しているところですが、今回も参加を予定くださっている方の中から、継続的に受講したいので来年度の予定を知りたいとメールをいただきました。

正直のところ、お役に立っているのかどうかとあれこれ模索を続けているスタッフからは、予定が未定なのですとしかお返事できないところがあったのですが、そのようなご意見をいただけたことがとても嬉しいです。

第二回はビジョントレーニングについてでした。簡単で家でもできることをご紹介しましたが、早速おうちでやってくださっているそうで、視機能が向上しているということが伝えられて、本当に開催してよかったと感じています。

精神科受診をしても子どもの発達の偏り自体を治すような薬もないし、学習の偏りを改善するというトレーニングはなかなかありません。

現在関東を中心に発達支援センターが開設されて、そちらでは臨床発達心理士や言語聴覚士らがスタッフとなって集団でのトレーニングなどを始めているようではありますが、それ以外は私塾のような場所ばかりで、原因がわかっても改善は家族に委ねられているのが現状です。

だから意欲も意識もある保護者向けに講座を開いて、私が知っていてできる限りのことをお伝えしています。

ふぁすのアカデミー事業については、これからスタッフで話し合って来年度の予定を立てます。

子どもの気がかりアカデミーは第4回7月10日木曜日の「社会性の気がかり」について私が講師をするというところまでだいたい決まっているのですが、広報もこれからです。そこまでで一シリーズは終了するかなという見通しで、あとはまた繰り返しになるのかもしれませんが、毎回出される切実なわが子の気がかりを一緒に考えて、何かヒントに持ち帰ってもらう、というスタイルは大事にしていきたいと思っています。

継続すること、これは家庭教育でも大事なことです。ふぁすの活動としても倦まずたゆまず、という努力は大切なのですね。メールありがとうございました!

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