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『生の話と性の話』レポート

昨日のアトリエへ参加してくれたカオルさんから、レポート届きました。
アップさせていただきます。

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母親として、気にはなるものの、どう教えたらよいかわからない、みんなはどうしてるの?!という、なかなか立ち話のしにくい話題について、恥らうことなく語り合った2時間でした。
 
 二つの「せい」はつながっているはずで、「生の話」は面と向かって話せるのに、「性の話」には居ずまいを正してしまう…。なぜだろうと考えると、話をする中で出てきた「性」の2面性。「生殖」という本来の機能と、「快楽」という部分があるからなのではと気付きました。
「生殖」を目的とした行為ならば、動物の出産や絵本からも教えられるでしょう。でも「快楽」としての性の欲求は、そこから商品も生まれ、犯罪にもつながり、社会的な問題にもなっていく可能性があります。でも人間の欲求としては避けられない部分でもあり、そこをどう教えていくかが難しいです。
 
 まだ余計な知識がないうちに「さらっと伝えておく」とか、「男の子ならお父さんの出番!」とか、「性的な刺激のある漫画や雑誌も、親が判断した上でそれとなく触れる機会をつくる」など、いろいろな意見もでましたが、結局はその家庭での判断。そして親のモラルが関わってきます。
 
 この情報のあふれる中で、情報のシャットアウトにはどうしても限界がありますが、それらを受け取って判断する力は養える。そう考えると、そこが家庭での教育となるのかもしれません。おぼこかった子どもの、目に見える変化を受け入れられる親の器も求められているなあと、前回のママゼミ「思春期編」と絡めて考えさせられました。
 
 様々な危険と隣り合わせの「性」の情報から、子ども自身がどう身を守っていくかをサポートしていく親の役割とは?また次につながるテーマも垣間見えたフォーラムでした。

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