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4月24日アトリエ報告「新学期を迎えて」

20140424_2
こんにちは、やまです。
今日は急遽私がファシリテーターを務めさせていただき、参加者6名でフォーラム「新学期を迎えて」を開催しました。

初めに、子供さん、自分のことを含めて近況を語っていただきました。

新任地での早速の仕事のこと、PTA役員、地区委員の仕事にと、忙しい毎日を送ってみえるお話から、話題は多岐にわたりました。

中でも、役員、委員同士で、同じ方向を向いて前向きにやっていこうとする足並みが揃わない葛藤、子供会の存続問題、離れて暮らす老いる親の心配や介護に共通点がみられました。

ふぁすでしてきた予防教育のお陰か、今までよく上がっていた子供の悩みについてより、親同士が子供のためを思ってする、価値観の違いによる摩擦であるなど、親自身への課題が浮かび上がりました。

お互いを気にすることがなくなってきた現代社会の中で、煩わしい役員の仕事があるから子供会には入らないという、合理化、簡略化する風潮。そんな中で、新しいことを始めよう、増やそうとすると、かなりのエネルギーが必要で難しい。結局無難なやり方をしてしまうという本音も聞かれ、思わず頷いてしまいました。

子供がまだ小さい私にとっては、今後通る道だけに、経験談や悩み、難しさを伺い、子供の年齢があがるにつれて、自分に課せられるハードルも高くなっていくことを、改めて気づかされました。

「女同士って難しい」や「過剰責任行動」、「女脳 男脳」という女性特有のキーワードも出てきて、今後のアトリエで取り上げてみたいテーマに繋がるものも、いくつか出てきました。

同じ結果に陥らないための「自分の心の防衛術」を考えることや、役員も子供会も「仕事と割り切る」というアドバイスになるほどと思いました。

「新学期を迎えて」は、子供のことだけではなく、「ふぁすの新学期を迎えて」という感じで 、今後の課題、展望が 見えてきた感じでしたが、ざっくばらんに意見交換して盛り上げて下さいました。参加者の皆さんありがとうございました

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