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2014年4月

新しい試み、アカデミー

こんにちは。お久し振りの、いちです。
桜咲いたらあっという間に散って、散ったと思ったら、もうGWですね。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

26年度のふぁすの活動も、こちらでの報告の通り、動き始めています。
例年と同じく、今年度もふぁすでは主な学修事業として、毎月第2・4木曜日に「参加者それぞれが関わり創造していく知の工房=アトリエ活動」を実施しています。
今年度はアトリエ活動の中に『アトリエ』と『アカデミー』ふたつの勉強会をもうけることになりました。ふたつの勉強会、大きな違いは以下の通りです。

第2週『アトリエ』
◆会員向け(入会必要)◆年会費800円◆相互学習(ママゼミ・PE・プシケー)

第4週『アカデミー』
◆会員・非会員向け(各回ごとの参加可)◆参加費200円/回
◆発達心理学の基礎的知識の習得・関心テーマに沿った学習


昨年度はアトリエの責任者として悩みながらも楽しくやらせていただきましたが、今年度はアトリエの中でも第4週の『アカデミー』の担当として、また力を注いでいきたいと思います。
学修の内容は、ふぁすとしてはいつでも一貫したものを行いますが、私個人としてはもちろん、ふぁすとしても今までとは少し違うスタイルも取り入れた、新しい試みです。
この一年を通して、皆様に馴染んでいただけるような事業になるよう、努力いたします。
会員さん向けには2週・4週ともに、今までどおり連絡網配信にてご連絡申し上げます。
ふぁすに初めてご興味持っていただいた方は、まずは4週目の『アカデミー』へどうぞ!!
ふぁすのオフィシャルサイトお問い合わせフォームより、もしくはメールにてお問い合わせください。

ますます、新しい出会いを、お待ちしています。


GWだ。ミイラを見よう?

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こんにちは。なっきーです。GWの前半はお天気に恵まれております。

皆さん思い出作りなさってますか。

なっきー家は、次男がこの春から一人っ子になったので、「なっきー家一人っ子政策」とネーミングして、これまで後回しだった彼のために食事や遊びを見直しています。

このGWも三人じゃあなぁという彼の冷めた態度を改めるべく、あっと言わせようといろいろ考えておりました。そこで思い立ったのが「ミイラを見に行こう」

あるのですよ。日本国内に。と言っても、レプリカか、それらしい何かをもっともらしく展示しているのだろうというような彼のシニカルな考えが見えます。

行きの車で爆睡している彼を起こすと、まず、爽やかな緑の風景に驚いた様子。青紅葉と朱塗りの橋の対照や、苔むした石垣など、「外国の人が見たら、これをクールって言うよね!」と盛り上がってくれました。しめしめ。

そして、舎利殿につくと、妙心上人の即身仏。ガチのミイラにどん引き!( ̄ー ̄)ニヤリ

思春期のお子さんをお持ちのかた、ぜひどうぞ?!

あんまり小さいお子さんがいるご家庭にはおススメできません。トラウマになっちゃうもん。

そうそう、寺院内では写真は撮れません。この写真はグーグルで探して編集しています。

冷めた顔して、生意気言ってる子どもには、負けていてはいけません。特に男の子の家庭ではショッピングや食事だけでは付いて来てくれなくなります。子どもが知らない広い世界を教えてやりましょう!

4月24日アトリエ報告「新学期を迎えて」

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こんにちは、やまです。
今日は急遽私がファシリテーターを務めさせていただき、参加者6名でフォーラム「新学期を迎えて」を開催しました。

初めに、子供さん、自分のことを含めて近況を語っていただきました。

新任地での早速の仕事のこと、PTA役員、地区委員の仕事にと、忙しい毎日を送ってみえるお話から、話題は多岐にわたりました。

中でも、役員、委員同士で、同じ方向を向いて前向きにやっていこうとする足並みが揃わない葛藤、子供会の存続問題、離れて暮らす老いる親の心配や介護に共通点がみられました。

ふぁすでしてきた予防教育のお陰か、今までよく上がっていた子供の悩みについてより、親同士が子供のためを思ってする、価値観の違いによる摩擦であるなど、親自身への課題が浮かび上がりました。

お互いを気にすることがなくなってきた現代社会の中で、煩わしい役員の仕事があるから子供会には入らないという、合理化、簡略化する風潮。そんな中で、新しいことを始めよう、増やそうとすると、かなりのエネルギーが必要で難しい。結局無難なやり方をしてしまうという本音も聞かれ、思わず頷いてしまいました。

子供がまだ小さい私にとっては、今後通る道だけに、経験談や悩み、難しさを伺い、子供の年齢があがるにつれて、自分に課せられるハードルも高くなっていくことを、改めて気づかされました。

「女同士って難しい」や「過剰責任行動」、「女脳 男脳」という女性特有のキーワードも出てきて、今後のアトリエで取り上げてみたいテーマに繋がるものも、いくつか出てきました。

同じ結果に陥らないための「自分の心の防衛術」を考えることや、役員も子供会も「仕事と割り切る」というアドバイスになるほどと思いました。

「新学期を迎えて」は、子供のことだけではなく、「ふぁすの新学期を迎えて」という感じで 、今後の課題、展望が 見えてきた感じでしたが、ざっくばらんに意見交換して盛り上げて下さいました。参加者の皆さんありがとうございました

4月24日アトリエ フォーラム「新学期を迎えて」

新学期が始まって半月が経ちましたね。
環境の変化にもそろそろ慣れて来た頃でしょうか?
新たな出会いがあった人もいるでしょう。
新しいスタートには不安もありますよね。
子供の事、自分自身の事、今の気持ちを話しあってみませんか?

スタッフミーティングでした。

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なっきーです。

今日は年度初めのスタッフミーティングでした。9名のコアスタッフが揃い役割分担などを話し合いました。午後はアトリエ活動の内容や進め方を更に踏み込んで話し合っていました。

なるほど、豚のような役割イメージ図になってきました。

何もないところからふぁすらしい仕事を決めていきます。今年はどんな出会いがあるのかな。わくわくします。

家庭でできる教育論

こんにちは。

なっきーです。お天気続きですね。子どもたちが学校になれる間、天候が良いのは親としてもありがたいです。毎朝元気に登校していく子どもの声が響いています。

私は中学校と二つの小学校というグループを二つ受け持つことになり、合計6つの学校を一週に二日ずつ勤務することになりました。一ヶ月に一回くらいしかお邪魔できない学校もあるのですが、できる限りの役に立てたらいいなあと今から張り切っています。

事務や勤務の連絡を待ち受けの日が続いていて、これまでできなかった細かい片付けや掃除をちまちまと楽しみながらやっています。民生委員も始まり、急な訪問者もみえるからです。玄関の掃き掃除を毎日できるなんて!という素朴な毎日です。

さて、ネットサーフィンの中から、アトリエやフォーラムで触れたような話題を見つけたので二つ紹介します。いずれもビジネス系のブログからです。

一つは、言語発達のお話のなかで小学校から科目として入ってくる英語の習得について。バイリンガルに育てたいと思う親心は英語教育に熱を入れがちですが、英語をしゃべるということは英語文化を元にしゃべるのだから、言葉だけ慣わせてもだめだ、何をしゃべるのかを整理するだけの日本語と英語圏の文化教養に触れていく機会を与えるべきと、アトリエでもお話していますが、同じようなことをおっしゃっている記事があったので、異分野からの発言として紹介します。ここで伝えられている日本語独特の発音が脳に及ぼす影響については、私は知りませんでした。日々勉強です。

中途半端なグローバル教育に煽られて幼年期に英語を教えるよりも、しっかりとした「日本語脳」を育てるべきだhttp://gendai.ismedia.jp/articles/-/38899

もう一つは、エリート養成のための中高一貫教育の陰について、かな。落伍者については恥となるので誰も語りません。個人的には相談のなかで、たまにあります。有名中学の不登校や中途退学の話。我が家もたまたま中高一貫や国立大学附属中学に進学をしましたが、親がしっかりしないと子どもを追い詰めるだけの悲劇になります。大切なことを家族で話し合ってしっかりと道を選ぶことです。選択肢がある、ということは良いことなのですから。孟母三遷ですね。

名門中高「授業についていけない子供たち」に退場勧告http://gendai.ismedia.jp/articles/-/22321

帰ってください

なっきーです。

皆さん忙しくしていますか?

今週の木曜日は第三週なのですが、アドバンスはお休みです。第一週が春休みだったので、代わりにスタッフミーティングをします。

会費を納めに行こうかと思ってらっしゃる方がみえましたら、スタッフはいつも通り、10時に箕田にいますので、遠慮なくお越しください。

さて、つぶやきを一つ。

高校生になって更に生意気になった次男の部屋に行くと、「何?もう、帰ってください」と冷たく言われます。すごすごと部屋を出るのですが

自分の家やないか!

「絵本フォーラム」レポート

こんにちは。今年度アトリエを担当させて頂きますキョンキョンです。
どうぞよろしくお願い致します。
新学期第一回目のフォーラムは参加者9名でスタート、「絵本を読もう!絵本を聞こう!」でした。

絵本の読み聞かせって良い事だというのは知っているけれど、どんな影響、効果があるんだろう?
調べてみると、聞き手はもちろんですが読み手の脳の中でも、思考や創造力、コミュニケーション、感情のコントロールといった機能を司る前頭前野が活発に動いている事が分かりました!
ちなみに聞き手の脳では読み聞かせをしてもらうことにより、喜怒哀楽を生み出す大脳辺縁系という所が活発になる為、やはり情緒が豊かになる事が期待できるようです。

ここでなっきーからも、言語発達に絵本の読み聞かせはとても大切な事であると専門的なアドバイスを頂き、よし今日の夜は子供に絵本を読もう!と夜が待ち遠しいような気持ちになりました。

後半は参加者の皆さんに持ち寄って頂いた絵本の紹介でした。
ナッキーが二冊読んでくれて、私も一冊読まさせて頂きました。前頭前野が活発に動いてたかな?
持ち寄って頂いた絵本は皆さんのお勧めだったり、好きな絵本だったりするだけあって、どれも興味深く面白かったです。
中には全くハッピーエンドでは無い物もあり、驚きを誘いました。

日本の民話やギリシャ神話、イソップ童話などなど…話はつきず、絵本から色んな話が広がり、楽しいアトリエとなりました。

みんなで育とう

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こんにちは。
なっきーです。
田んぼに水が引かれ始めました。春ですね!

この季節体調不良が増えがちです。
花冷えで、身体を冷やして風邪を引く人もいますが、日照時間が伸びている割に気温は一日の間に15度も変わるので、発汗や毛穴など体温調節の微細なコントロールをする自律神経が追いつかないようです。
もちろん、新しい環境に慣れるまでの緊張の季節でもあるので、我が子が体調不良を訴えると、すぐにストレスを探ってしまう親がいますが、何でもストレスとは限りません。
私自身がそうで、一番落ち着いた春なのに、頭痛や目眩や動悸に苦しんでいます。これはストレスが原因ではない、と自分で知って、身体を休めたり、また逆に動かしたりして、自己治癒に務めています。
なっきー、ジャスフィフですから(°_°)同級生のFacebookみると不定愁訴のオンパレードです。

さて、先週末は地域の交通安全兼挨拶運動の日があり、小学校の門で子ども達を待ち受けました。
市立幼稚園は小学校に併設されているので、登校も学童と一緒です。
登校班ごとに登校してきます。
我が家も子どもがお世話になっていたのに、私は全然知りませんでしたが、門から隣の幼稚園まで、班長さんが送り込んでくれるのですね。
愚図りながら歩いている園児のカバンを押していた六年生の女子、門に着いたら駆け出していく園児を心配そうに見返る姿に胸をうたれました。
すでに、養護と責任感が芽生えているのですね!
男子も、あーめんどくせー、と言いながら横断歩道を渡る時に、
ありがとう!お世話様!と声をかけると、チラリと見て少し笑顔になります。
思春期に入り顔色冴えない六年生が小さな子に見せる養護者意識に気づく大人は少ないのでは、と感動した場面でした。
偉いよね!
みんな頑張ろう。大人も支えよう。

「はじめの一歩」

 こんにちは、やまです。
新学期がスタートした、春うららかなこの時期、皆さんいかがお過ごしですか?

 9日は下の娘の入園式でした。

お天気にも恵まれて、桜の花もどうにか散らずに残っていてくれて、まるで門出を祝ってくれているかのようでした。

さぁ、これからどんな試練が待ち受けているのやら?

初めての集団生活は、これまでの子育てや家での生活習慣が試される場でもあるようで、親の方までドキドキします。

大丈夫。
泣いたって失敗してもいいんだよ!

お姉ちゃんの時に鍛えられたお陰で、お母さんにもちょっと余裕があります(^-^)

一緒に乗り越えていこうね…o(^-^)oワクワク

給食が始まったら何をしようか…

押し入れや引き出しの整理?アルバムの整理から?夕飯の準備が先かな~?
いやいや、たまっているビデオを観ないと!読みたい本もあるし…

自分の時間がもてるという念願が叶う瞬間で、娘を送ってきてから、いろいろな想いを巡らせながら気がついた。

「私まだ、朝ご飯食べてない(;゚ロ゚)!!」

とりあえず、自分の足下から見直そう(^_^;

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始まりました!

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こんにちは。
すでに桜吹雪ですね。

今日は「絵本を読もう!絵本を聞こう!」をフォーラムしました。
絵本の読み聞かせがなぜ、どう良いのか、から話し合い、ふぁすらしい絵本フォーラムですね!
また詳しい報告がありますので、お楽しみに!

アトリエで会いましょう

新学期始まりましたね。
兄妹多い人はこの時期てんてこ舞いでしょうね。
提出書類や学用品、全て人数倍。
何がどこにあるのか、何は出せたか、とにかく毎日に追われる感じ。
毎日元気に送り出すだけでも、おかーさん。偉いよ!

中高生の親となると、今度は細切れで頼りない子どもの情報を頼りにしなければならないから、なお不安。我が家もやられましたわー。始業式11日だってデタラメ!事実は今日は既に弁当二日目よ!

しかし、手の届かなくなった大学生が安心かと言うと、とんでもない。先週はお花見出かけようと準備していたら神奈川の娘から、ライン。
「入学許可証ないんだけど」
確かにファイルにいれたはずなのにー(~_~;)
入学許可証と引き換えに学生証をもらいます。いまどきの大学は、授業の出席から証明書の発行まで、ICチップ入りの学生証を使うので本人確認必要。
結局学生課に相談に行かせ自分でなんとか学生証受け取れたようですが、一時はラインのビデオにファイルの中身を映して見てビデオ会議でしたわ(T_T)
連絡ないから、どうなったか尋ねると、
「学生証もらえた〜。早速温泉行ったら学割の上にタオルもらえた〜」
_| ̄|○
自分でしきれない分ストレス溜まる〜の数日でした。

そんな我が家もなんとか毎日が回り始めました。
さあ、今度は自分の仕事が始まるぞ。ふぁすのアトリエも明日から新学期です。
また新しい出会いがあるのかな。

この時期、自分に精一杯だけど、視野が狭くならないよう気をつけよう。
広く見渡し心も落ち着けて。

一人だとどんどん細かいことに囚われるので、ちょっと手を休めて自分をアトリエに連れ出すのです。
仲間と顔を合わせて愚痴から世間話、そして今日のお題に気持ちを転じると、晴れ晴れした気持ちで家庭に帰り、家族関係も良い循環を作れます。

うまく、回すこと。完璧でなくてもスローでも、転がすこと。
それが出来たら、この季節は上出来です。

アトリエでお会いしましょう!

がんばるぞ

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こんにちは。なっきーです。すごい大荒れのお天気が続きましたが、新学期が始まる今朝は穏やかに晴れました。入学式日和です。

昨夜はスタッフの有志でオフ会でした。

娘として両親の元に生まれた自分が結婚して妻となり、母親となって過ごしている毎日。実家では親に、今の家では夫や子どもに気を配り、責任を感じながら休まる日はあるようでないような、そんな日々なのですね。

女子会という言葉が流行っていますが、時には気楽に本音を言い合ったり、そのなかでお互い今まで知らなかったことがわかったり、良いものですね。

もちろん、子どもや夫に気を使って、夜のひと時の時間確保はなかなか思うようにならないのが私たち。また機会をみつけて楽しみましょう。

そして新しい春に向かって一緒に毎日を進めましょうね!

フォーラムのご案内

こんにちはいよいよ新学期です。

ふぁすのアトリエも10日木曜日から始まります。

お子さんが学校へ行ったら、あなたもふぁすのアトリエへGo!

第一回はフォーラムです。

「絵本を読もう!絵本を聞こう!」
みんなでお気に入りの絵本や、お勧めの絵本を持ち寄って、いつもは読んであげる側の私達も、絵本を読んでもらって聞く時間を過ごしてみませんか?
いつもと違う気持ちになれるかも…。

春は出会いと別れの季節

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なっきーです。なんですの?この寒さは!
ふぁすのお花見、子どもらは元気ですけど、風邪引かないかハラハラしました。

そして午後からは、転勤で出る相談室と支援室の片付けに、かつての仲間と行きました。
どの荷物にも、生徒との思い出が詰まり切なくなりましたが、今はみな立派にやっているのだから、戦利品と呼べるかな。出会いは楽しみだけど、別れがつらいです。
凄く重い砂箱や書籍を自宅に運び夕飯食べてから見にいくと、あ、次男の仕業か!


ふるさと便り 第2弾

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カオルです。
来たときは桜も満開で、上を見上げていましたが、帰るときにはすでに桜のじゅうたんと化し、目線が下になっています。
たった一週間で、季節がひとつ移り変わったような鹿児島です。

お世話になっていた方々に挨拶に行ったり、久々に家族が揃って懐かしい話にふけったり…そんな中で、日頃離れて暮らしている両親がどんな生活をしているのか、どんな会話を交わしているのか、食生活は、など、気になっていた日常を自分の目で見て確認できたことが、何より一番の、自分への“安心”というお土産です。

昔気質の父が、意外に子や孫のことをあれこれ話題に出して気遣ってくれていることや、小さな子どものあやし方がとても上手い母など、「へぇー!!」といった発見もありました。私が親になったからなのか、両親が年をとったからなのか、見えなかった側面に毎年ひとつずつ気付いていくような気がします。

そんな一方で、今回の帰省時には、身近な方の介護中の様子や、同級生のご両親の訃報なども耳にすることが多く、「老いる」という言葉が胸にズシンと響きました。
息子の、普段はあまり見せない、他人への気遣いの様子に頼もしさを感じるなど、彼が確実に成長しているのと同時に、自分も含めて周りの者の老いもまた確実に進行しているんだなあと、現実味を持って感じさせられました。
田舎ならではの濃い繋がりが、老いていく過程にはどんなに心強いか…やはり人は持ちつ持たれつだなあとも思います。

庭の花植えや実家の掃除が遊びとなった一週間。息子も私も、観光するよりもっといいもの見たなあと思えるような数日間でした。

それにしても、育った町の、この空気のしっくりくる感じはなんだろう。
今住んでいる街が、息子にとってそんな「ふるさと」になれるかどうかは、なんとはない日常生活にかかっているのかなと思うと、あんまり手抜きもできないなあと苦笑しながら、またその日常に戻って行きます!

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