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家庭でできる教育論

こんにちは。

なっきーです。お天気続きですね。子どもたちが学校になれる間、天候が良いのは親としてもありがたいです。毎朝元気に登校していく子どもの声が響いています。

私は中学校と二つの小学校というグループを二つ受け持つことになり、合計6つの学校を一週に二日ずつ勤務することになりました。一ヶ月に一回くらいしかお邪魔できない学校もあるのですが、できる限りの役に立てたらいいなあと今から張り切っています。

事務や勤務の連絡を待ち受けの日が続いていて、これまでできなかった細かい片付けや掃除をちまちまと楽しみながらやっています。民生委員も始まり、急な訪問者もみえるからです。玄関の掃き掃除を毎日できるなんて!という素朴な毎日です。

さて、ネットサーフィンの中から、アトリエやフォーラムで触れたような話題を見つけたので二つ紹介します。いずれもビジネス系のブログからです。

一つは、言語発達のお話のなかで小学校から科目として入ってくる英語の習得について。バイリンガルに育てたいと思う親心は英語教育に熱を入れがちですが、英語をしゃべるということは英語文化を元にしゃべるのだから、言葉だけ慣わせてもだめだ、何をしゃべるのかを整理するだけの日本語と英語圏の文化教養に触れていく機会を与えるべきと、アトリエでもお話していますが、同じようなことをおっしゃっている記事があったので、異分野からの発言として紹介します。ここで伝えられている日本語独特の発音が脳に及ぼす影響については、私は知りませんでした。日々勉強です。

中途半端なグローバル教育に煽られて幼年期に英語を教えるよりも、しっかりとした「日本語脳」を育てるべきだhttp://gendai.ismedia.jp/articles/-/38899

もう一つは、エリート養成のための中高一貫教育の陰について、かな。落伍者については恥となるので誰も語りません。個人的には相談のなかで、たまにあります。有名中学の不登校や中途退学の話。我が家もたまたま中高一貫や国立大学附属中学に進学をしましたが、親がしっかりしないと子どもを追い詰めるだけの悲劇になります。大切なことを家族で話し合ってしっかりと道を選ぶことです。選択肢がある、ということは良いことなのですから。孟母三遷ですね。

名門中高「授業についていけない子供たち」に退場勧告http://gendai.ismedia.jp/articles/-/22321

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