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夏休み日記・その3

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こんにちは。なっきーです。
かわいい子には旅をさせよ。青春自立支援合宿第二弾は女子編で、四日間の日程で神奈川を舞台にやっております。
今回もネモクラブで培った信頼関係があるのでいろいろな冒険に挑むことができます。
豪快な波が打ち寄せる湘南海岸でボディボード体験。そちらも楽しみましたが、なんだか砂遊びにハマり、巨大なスライムとそれを守る砂の要塞作り。
砂上の楼閣だの流体力学だの難しい言葉を発しながら、童心に返って泥んこ遊び。
セラピーになるんですよね。これが。
弾ける笑い声や叫びがビーチに響き、輝くような時間を共にできる喜び。本当はそれぞれに進路などの悩みがあるんだけどつかの間みんな忘れてはしゃぎました。
夜はミートスパゲッティ。明日は河原バーベキューなので、更に友人が合流して、ゲームパーティ。
男子同志なんか、脚が絡まる文字通りタコ部屋なんですが、一緒にご飯を食べるとやはり関係が家族的になるのかな。みんな従兄弟みたいな賑やかさ。
昔は大家族でこんな風景当たり前だったのでしょう。
対人関係が弱い現代の子どもらに欠けている社会的環境です。
もちろんネモでも意識していますが、大学や高校に行って帰ってで安心していてはいけませんね。
新歓コンパでだまされちゃうような無知でも困ります。
更に高度な社会的スキルや危険回避行動を身につけるためには、まず、良い関係を体験すること。
いきなり親元離れた解放感に舞い上がり、騙されないように、上手く遊ぶ練習も女子には必要なんですよね。
ハーブ、宗教、猥褻、詐欺。外には悪いこともたくさんありますからね。
アトリエで、そういうことからどうやって守れば良いのか質問されますが、具体例がここにあります。
正しい行動を体験して、危険に対する違和感を察知する感覚を身につけておけば良いのです。
今日は河原バーベキューで、先日の川の悲劇の下流みたいな場所でやるわけですが、ネモ隊員たちは、中洲でキャンプなんてする方が悪い!と、バッサリ。
バルタン先生直弟子達は、自然の中での危険察知をしっかりというか、感覚的に身につけてもらっているようです。
川遊びについては、今日は彼ら主体でお任せしようかなと思ってます。
また報告しますね!

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