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2014年8月

夏休みも終わりです


こんにちは
なっきーです。

とうとう夏休みも終わりですね。
今日はバルタン先生と来週のわいわいキャンプの下見に行きました。
涼しげな川の写真をお届けします。

天候不順で体調を崩しがちな人もちらほら。
睡眠と食事をしっかり取りましょう。
食事は季節の野菜を多めに。肉だけでは抵抗力や免疫が強くならないから。
身体が大きくなる子どもには、肉や卵を食べさせますが親は野菜をしっかり食べましょう!

適度に汗をかくほど動くのは家事労働で充分ですが、涼しくても以外と発汗しているので、水分も取りましょうね。

疲れが出やすい季節の学期スタートです。
明るい声で送り出してあげて下さいね。

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ファシリテーターのふぁすです。

こんにちは。
なっきーです。
今日は鈴鹿市男女共同参画団体自主企画事業
『市長に聞こう「いまどきの男女共同参画」』というイベントに行って来ました。
末松市長に男女共同参画への取り組みを聞くというイベントでした。
市長は平成23年に東海北陸地方で初めての女性市長になる前、平成15年から県議をしてみえましたが、当時はほとんど女性議員がいないので議員の弁当係役や客寄せパンダみたいに扱われることもあったというようなエピソードから、女性市長として市の審議委員への女性就任や役所内の女性管理職登用の努力などの取り組みの具体例を聞きました。
市長のにこやかでありながら逞しく前向きな姿勢や人柄に触れられる講演でした。
ジェフリー登録団体から聴講者が集められたので、私も楽しく拝聴するつもりでいましたが、
実行委員長とジェフリーの職員さんから依頼され、後半の研究グループ討論のファシリテーターをつとめることになりました。
連絡を福島で聞いたのですが、帰り道にはメールでファシリテーターの心得をまとめて欲しいと実行委員長からメッセージ。
あいにく報告書がたまっていてじっくり準備できなったのでわかりやすい資料を送り先方でまとめていただきましたが、今日の他のファシリテーター役の方々に紹介をいただいて嬉しかったです。
今年はスケジュールの都合で、ジェフリーのキャリアアップセミナーの開催を見送ったふぁすなのに、丁寧な扱いを受けて感銘しています。
たくさんの団体がジェフリーに登録しているのですが、意識の高い方々には結局あちこちでご一緒することになり、顔なじみができています。
皆さんが、米田さん!と気軽に声をかけて下さるのが嬉しかったです。
地道な活動が大事なんですね。

最近はアトリエでもファシリテーターを努める機会が減りました。スタッフが育ち、なっきーがしなくなってきたのです。仕事でもふぁすでも、コンサルテーションが増えて、厳しい言葉になりがちでしたので、今日は久々にふぁすのファシリテーションを実践できて、気持ちも新たになりました。

この夏は本当にたくさんの人と出会いました。
またアトリエが始まるのが楽しみです。Image


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宿題日和!?

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こんにちは。なっきーです。

ちょっと気温が下がったかな?でも毎日お天気悪いですね。夏休みがいまひとつ燃焼できない?それとも宿題日和かな?

先週の福島のレポートをゆっくりしたいと思いつつ、帰ったらFISTの検査報告と次の検査準備に終われ、次に見えてきたのが2学期のSCの仕事の手配と夏休み明けの一大イベントわいわいキャンプの準備です。

神奈川のアパートで遊んでもらった友人たちが、なんと三重に来訪してくれ、キャンプに合わせて来ることになったため、なっきー家はお家の掃除も飛び込んで、上を下への大騒動になりそうです。キャンプでは体が重くなってきたロバ&なっきーの分まで若者が動いてくれると思うと心強いのですが、問題はお天気ですね。

さて、最近のFISTでじりじりと増えてきたのが、「言語聴覚&視覚認知」の課題による学習障害の細かい見立てのお仕事です。国内を見ても首都圏の病院や教育系の大学で熱心に取り組んで書籍も発行されているものの、地方では全般的な知能検査の活用さえままならぬ状況のようで、学習の困難については正直現場の先生も保護者も手を焼いているうちに時間だけが過ぎてしまっているようです。

FISTでは言語聴覚専門のもーちゃんと臨床発達のなっきーがタッグを組んで昨年度からこの細かい能力の偏りを分析してトレーニングする試みを続けています。

今年になって、依頼が徐々に増えてきている印象です。もちろんこういう検査が必要なのでは?と気づいてもらう前に、こういう検査があるのだということを知らない先生や保護者が多いのでしょう。

ふぁすでは地元鈴鹿でこの手の検査が推進されていないので、子どもの気がかりアカデミーで保護者視点でこうした観点に気づいてもらうよう努力をしています。ビジョントレーニングや音韻理解などは専門のトレーニングを受けるに越したことはないとは言え、ちょっとした遊びやトレーニングを家庭ですることもできます。何もしないでいるよりは、ということでアカデミーで紹介をして、取り組んでもらっている家庭もあるのでしょう。

明日も検査です。なっきー自身も進化を続けるため、これまでもーちゃんにお願いしていた「読み書き障害スクリーニング検査」にもチャレンジするため勉強しています。

階下ではたまった宿題を片付けてでっかく遊ぼうと次男も机に向かっています。

夏休みももうすぐ終わりだけど、体のリズムを整えながら徐々にウオーミングアップしましょう。大人さんもね。

福島のレポートも少しずつ書いていきます。お楽しみに。

今年もわいわいキャンプです

こんにちは。
なっきーです。
夏休みも追い込みです。そして休みが終わってから恒例の、わいわいキャンプです!
今年はⅨ、つまり9回目になるのかな?
バルタン星でのキャンプでは二年目。
昨年から内容の見直しもしておりますが、今年もこれからじっくり詰めていきます。
参加者の顔ぶれを見て考えるため、ただいま募集中。
家族で話し合い、ご参加下さい。
おっと、開催は9月6.7日ですよ!
リクエストがあればお寄せ下さいね。

「雑巾は新品?!」

カオルです。
そろそろ新学期に向けて、あれこれモノが揃っているか、チェックもしなければいけないですね。
絵の具の不足はないか?体育用の赤白帽のゴムは伸びていないか…?
あ、そうそう、「雑巾2枚」って書いてある。縫っておかないといけないなあ…。

ごそごそと安物のミシンを取り出し、汚くなったタオルを用意し、ふと思いました。
「雑巾って、今じゃ売ってるよなあ…。」

初めて雑巾が売られているのに気づいたときは、それはもう衝撃でした。
「えっ、雑巾をお金出して買うの?!」 何年ほど前からでしょうか?

自分が小学生の時は、新学期前に母親がきょうだいの人数分×2枚くらいずつ、いつも縫っているところを見て、「ああ、もう学校始まっちゃう~」と思ったものでした。だんだん、これくらいなら私でも縫える!とミシンに手を出し始めたのも、それがきっかけだったかもしれません。
それが今では、100円ショップでも普通に2枚組みで売られています。
今では掃除の時に、雑巾を手にとると、まあ薄い薄い。しかもどれも同じ形。
私が小学校の掃除のときに使っていた雑巾は、厚みも様々。大きさも違う。なんか模様が入っている!その模様をみて、「これ私専用!」などと目印に思っていたこともありました。

今の子どもたちって、「雑巾というのは、汚くなったタオルを縫ったもの」っていうことを知っているのかしら??
汚いから雑巾なんだけれども、“新品の雑巾”ってなんか違和感を感じるのは私だけでしょうか…?

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二学期最初のアトリエは11日PE「企画と会議」

夏休みは長いようであっという間に過ぎてしまいます。お子さんのためにたくさんの思い出を作られたでしょうか。学習のおさらいができたでしょうか。熱心な保護者は子ども中心で日々が過ぎておられることでしょう。
ところで自身は学んでおられますか?フルタイムで働いているワーキングマザーもたくさんいます。
どちらも頑張っていると思いますが、ふぁすの皆さんも自分にスイッチ入れてくださいね。

9月11日アトリエPEは久々になっきーファシリテーターをします。
PTA活動や職場の雰囲気を壊さずに企画を進めるための、企画の能力と会議の司会進行について体験学習をします。
スタッフはもちろん、メンバーの皆さんもプロジェクトの進行を推進する企画力の勉強をしませんか?
今から心のスイッチをオンにしておいてくださいね。
元気にお会いしましょう。
近づいたらメンバー以上の方々には出欠の連絡網配信しますので、まずは、お返事遅れないことから!社会人のマナーです。

「脳みそ使え!」

カオルです。
お盆休みで長い休暇をとっていた方も、台風から始まり、スカッとしないお天気が続くうちに終わってしまい、あっという間に平日の忙しさが戻ってきているようです。
我が家も1週間ほど「岐阜でキャンプだ!」と計画していたのに、今年のお盆休みは岐阜県は大雨で最悪なお天気…。山や川の事故も多かったです。後半はキャンプを断念して、すごすごと鈴鹿へ引き上げてきました。

それでも前半2泊3日のキャンプは、オオサンショウウオの生息地でもあるというきれいな川の流れる所で、ちょうどテント設営と撤収の日(時間)はお天気に恵まれて、びしょ濡れのテントだけは免れました。

小さい頃は、イスに座って父母が汗をかきかきテントを立てるのを、現場監督のように見ているだけだったのが、だんだんポールを差し出し、ペグなどの忘れ物がないか点検し、そして昨年ごろからはすっかり一員として手伝うようになってくれました。それでも、まだ言われることをするのに精一杯で、次のことへと気がつく余裕はありません。昨年までは親が添って、本当にできるところだけを、という感じでしたが、今年はもう3年生。「あれをもってこい!」「これとこれを自分でつなげ!」しまいには「脳みそをもっと使え!!」と師弟関係のように主人に怒鳴られ、びくびくしながら手伝う姿が見られました。

横で聞いていて、息子の今にも泣きそうな顔を見ながら、もうちょっと言い方が…と思ったものの、これが親も子も成長の過程なんだなと、敢えて口を挟むことはありませんでしたが、今年になってからちょっとした折に、主人と息子の関係が変わっていっているのを感じます。
いつもは子どもにデレデレで、超優しい主人が、急に有無を言わせない、ど~んと目の前に立ちふさがるような態度をとったり、お父さんの言うことなら(気を遣って?!)何でも聞いていた息子の「僕はイヤだ!」という断固拒否の言葉にショックを受けている主人など、どんどん変わっていくなあと他人事のように傍でしみじみと見ることが多くなりました。

母と子は近すぎて、小さな衝突はたびたびありますが、父と子の闘い?はこれから。
さあどうなる?! 
脳みそフル活用させて、2学期に向けて、そして将来に向けて頑張ってもらわな!!

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相馬にきました

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なっきーです。今日も蒸し暑かったですね。
鈴鹿から8時間かかりましたが、夕方無事相馬に着きました。
のんびりした感じは自宅周辺に通じます。
放課後学童クラブにボランティアに来ました。
宿舎に荷物を起き、クラブに移動。
素敵な洋風民家を改装して、子供が通う場所になっています。
たくさんの道具は寄付にて寄せられ復興支援の位置づけで委託を受けて活動しているそうです。
明日からの相談の下見をしてから相方の福島県ご出身の先生と夕飯を買い出し、お近づきの乾杯をしました。
もちろんネタは視知覚検査や現場の話。
あすから三日間頑張ります。
また報告しますね!

楽しく過ごしてる?

なっきーです。

なんだかお天気悪いですね。せっかくのお盆休みなのに山も海も危険な雷雨。

いっちゃんが楽しみ方募集していたけど、こういう時はいっそ家族でだらだらしちゃうっていうのも精神衛生上良いかもしれませんね。もちろん家族みんなが休みなんだからママもお仕事はしない。家でリゾート。食べ物はジャンクで。www

二日もするとやっぱりママ作ってって話になるのでは。それもまた良しかもしれませんね。

なっきー家は今年は上の二人が遊園地のアルバイトを始めたので、職場に慣れるまでサポートしていましたが、徐々に自分の生活を維持しながら働くことを進めています。

子どもを連れて遊びに行っていた遊園地のプールでの仕事の話などを聞くと、今更ながらにあの頃をもっともっと楽しめばよかったと振り返ります。

親子で疲れちゃうので結局子どもを叱りつけたり、なんだか良い思いで作りになってないような気がする親ですが、子どもはそれなりに楽しかったことを大人になって語ってくれると救われたような気持ちです。

若い親にお伝えしたいのは、その時の完成度は親子共に忘れてしまって、残るものは「一緒に過ごした温かい風景」、つまりその時あなたは私の横にいた・・・という記憶なのです。

どんなに熱意があっても、忙しく子どもに尽くしても、子どもが呼んだ時に傍にいなかったら子どもはいつも寂しい思いをしていたことに。逆に時間が少ない働くお母さんも、密度の濃い思い出を持っていたら子どもはそれを心の支えに生きていくということです。

何のために子どもと過ごすのか、振り返ってみましょう。

ちょうど、最新のコラムの中に、子どもの早期教育に熱心な母親の心理をまとめたものがあったので、ご紹介して終わります。

引き続き、楽しくお過ごしください。

http://blogos.com/article/92555/

経験値UPを目指して

こんばんは、いちです。
週の頭から台風で騒がしく始まりましたが、あっという間に週半ば。お盆を終える前から、風が涼しく感じますね。

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男の子のいる我が家は、雨の日の過ごし方には頭を抱えます。先日の台風においても、二日間は家に缶詰になる覚悟で、何をして過ごそうかと悩みました。
はてさて?と考えていると、長男が1学期にローマ字を習ってきてパソコンに興味を示したので、パソコン遊び、そして今年はキャンプの予定もなかったので、キャンプ風(?)カレー作りなどをして過ごしました。

外で虫を追いかけていれば何時間でも過ごせるのに、部屋の中では10分でもじっとしていられるかどうか、の子ども達・・・。同じ遊びを続けることが難しいので、親は次から次へと楽しいことを考えるのに必死です。また、親にも子どもと同じで偏りがあるので、どうしても出てくるアイディアにその偏りが出ます。雨の日こそ、普段避けてしまいがちな、じっくり取り組むことをする時間にしたいと思いますが、親子だとどうしても甘えが出たり、「遊び遊び」と思いながらも期待をかけ過ぎてつい楽しい気持ちに水を差してしまったり・・・。なかなか難しいものです。

だからこそ、ふぁすで行っているふぁみーゆやネモといった活動は、親にとっても、子どもにとっても・・・なんだな、と改めて思います。自分達親子だけではスムーズに進まないことも、仲間と一緒や親ではない大人と一緒にすると、すんなり進むことも。

とはいえ、やはり毎日顔を合わせ、多くの時間を一緒に過ごす親子、家族で様々な経験を楽しみの中で分かち合えるなら、それはとてもすばらしいこと!!と、理想だけは捨てずに(笑)日々奔走。同じ失敗も、苦い経験も今まで何度も繰り返してきているけれど、少しは『経験値UP』しているでしょうか・・・?

さて、後半のお天気もはっきりしないようですね。皆さんのご家庭では、雨の日はどんな風に過ごすのでしょうか(o^-^o)
楽しい過ごし方情報、求ム!!

教えてもらうレベルらしい

http://wired.jp/2014/08/11/ofcom-communications-report/

なっきーです。こんな報告見つけました。
ゲームやスマホについては、教えてもらうレベルにならないよう、頑張らないと。

デジタル能力。6歳は45歳と同じ!
逆に言えば45歳は6歳程度⁈
能力ピークは14、5歳。
なるほどゲームの達人だし。
スマホ早いし。

夏休み日記 その4

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こんにちは。なっきーです。

台風大丈夫でしたか?過ぎた直後はちょっぴり爽やかでした。

ああ立秋と思ったけれどまた今日は厳しい残暑ですね。

お盆の帰省ラッシュの予定が狂って、道路などが激しく渋滞していました。月曜日。実家に孫らの顔を見せて自分は午後から学校で支援会議に呼ばれて行っていたのですが、往復国道は麻痺に近い状態でしたね。

でも先生方はそんな夏休みでも、悩める親子のために会議をしています。一学期の様子を経て、FISTの検査結果と絡め合わせて出すアセスメントを聞いて、二学期からの本人や家庭への関わり方を学校として決めていくのです。FISTの派遣をしている教育委員会のスタッフも一緒に、対外的な調整や役割分担を決めていく支援会議を終えると、先生方の表情がとても明るくなるので良かったなあと思います。

さて、自宅の方は高校生以上しかいない我が家なのに、主婦としての忙しさはやっぱり変わらないです。お母さんて仕事はやっぱり一生なのかしら。肩の荷を降ろすってことはないみたい。

しかも食べる量も洗濯もハンパないし。もちろん青少年たちにどんどん動いてはもらうのですが手際よくは進まず、指摘したりフォローしたり、頭の中がまたフル稼働。

目の前が散らかると仕事に集中できないため、家事を片付けようと躍起になって頑張ると疲れ果てて仕事にならず、という日を繰り返しています。

アスキーアートにすると。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。こんな感じ。

にぎやかで明るいということを感謝しなければ。

皆さんの夏休みはいかがですか?

続きを読む "夏休み日記 その4" »

2014 ふぁみーゆ開催!!

こんばんは、いちです。今日はふぁみーゆでした!!
またまた台風の心配をしていましたが、雨もなく、怪我もなく、無事に開催、一日を終えることができました。

親子で企画・参加をするこのふぁみーゆは、親、子、両者にとって企画力や関わり方のトレーニングにもなる活動です。
スタッフ側の子ども達は夏休みの宿題の合間をぬって準備にかかり、当日も早くから会場のセッティングなどをしました。

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開場してからは、3歳から6年生までの仲間が集まって、壁画作り(!)、レクリエーション、子ども達のお祭り屋台、かき氷、手作りロケット大会・・・などを楽しみました。

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アイディアいっぱいのお店屋さんは、大人も童心にかえらせてくれるようなわくわく感がたっくさん!!小さい子に優しくルールを説明してあげたり、きちんと自分のお店を守り、役割をこなしている姿には感嘆しました。今回は年長さん組もいましたが、特に母親が付かなくても、お兄ちゃんやお姉ちゃんのいる安心感の中で、落ち着いて楽しむことができていたのも印象的でした。

お客さんとしてご来場頂いた方々、ありがとうございました!頑張って準備、みんなを楽しませてくれたキッズスタッフのみんな、ありがとう!結構忙しい夏休み、リーダーのルーシーを筆頭に、子ども達と一緒に打ち合わせに、準備にと励んでくれたお母さんスタッフ、お疲れ様でした!せっかく出会えた仲間達、またみんなで何かしたいね!

毎日暑いですし、週末の台風も心配ですが、皆様お気をつけて、楽しいお休みをお過ごしください。

「習字にハマる!」

カオルです。
夏休みもだんだんと佳境に入りつつありますが、楽しいイベントに日をとられる分、子どもの宿題も進みが悪くなってきています…。

今日は、「習字、もしくはポスター」という宿題のうち、絵の苦手な息子が必然的に選んだ習字を終わらせることに。習い事をしている子は、3年生ともなると立派な字を書きますが、3年生になって初めて「習字」に触れた息子は、とめ・はね、はらいなんて関係なし。ただ“筆を使って書く”状態です。

それでも、なんとか書いている横から、「わ~、なつかしい♪」「ちょっと書かせて!」と割り込む両親…。学校で習う頃は、嫌で嫌でしょうがなかった習字も、今更ながら書いてみると面白い!!
大人になってからまた書道や水泳など始める人も多いですが、それが楽しくできるのは、嫌々でも学生の頃に“やったことがある”からでしょうか。
一度でもやったことがある、触れたことがあるという経験は、どんなことでも身になっているんだなあとしみじみ思いながら、墨の匂いに囲まれて、しばし落ち着いた和の世界に浸りました。

子どもがいることで、もう一度自分が子どもの時間をなぞらせてもらえていることを、ありがたく思う日々でもあります!

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夏休み日記・その3

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こんにちは。なっきーです。
かわいい子には旅をさせよ。青春自立支援合宿第二弾は女子編で、四日間の日程で神奈川を舞台にやっております。
今回もネモクラブで培った信頼関係があるのでいろいろな冒険に挑むことができます。
豪快な波が打ち寄せる湘南海岸でボディボード体験。そちらも楽しみましたが、なんだか砂遊びにハマり、巨大なスライムとそれを守る砂の要塞作り。
砂上の楼閣だの流体力学だの難しい言葉を発しながら、童心に返って泥んこ遊び。
セラピーになるんですよね。これが。
弾ける笑い声や叫びがビーチに響き、輝くような時間を共にできる喜び。本当はそれぞれに進路などの悩みがあるんだけどつかの間みんな忘れてはしゃぎました。
夜はミートスパゲッティ。明日は河原バーベキューなので、更に友人が合流して、ゲームパーティ。
男子同志なんか、脚が絡まる文字通りタコ部屋なんですが、一緒にご飯を食べるとやはり関係が家族的になるのかな。みんな従兄弟みたいな賑やかさ。
昔は大家族でこんな風景当たり前だったのでしょう。
対人関係が弱い現代の子どもらに欠けている社会的環境です。
もちろんネモでも意識していますが、大学や高校に行って帰ってで安心していてはいけませんね。
新歓コンパでだまされちゃうような無知でも困ります。
更に高度な社会的スキルや危険回避行動を身につけるためには、まず、良い関係を体験すること。
いきなり親元離れた解放感に舞い上がり、騙されないように、上手く遊ぶ練習も女子には必要なんですよね。
ハーブ、宗教、猥褻、詐欺。外には悪いこともたくさんありますからね。
アトリエで、そういうことからどうやって守れば良いのか質問されますが、具体例がここにあります。
正しい行動を体験して、危険に対する違和感を察知する感覚を身につけておけば良いのです。
今日は河原バーベキューで、先日の川の悲劇の下流みたいな場所でやるわけですが、ネモ隊員たちは、中洲でキャンプなんてする方が悪い!と、バッサリ。
バルタン先生直弟子達は、自然の中での危険察知をしっかりというか、感覚的に身につけてもらっているようです。
川遊びについては、今日は彼ら主体でお任せしようかなと思ってます。
また報告しますね!

夏休み日記 その2

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こんにちは
なっきーです。夏ですね!盆踊りですね!
民生委員は地域の盆踊り実行委員なんだそうで、今年は朝から準備に行ってます。
鈴鹿市内ではすずフェスやってるから、若い人はこないんじゃないかな?
それもそのはず、私もしかして実行委員最年少では?
みんなで和気あいあい櫓やテント立て、提灯つけました。
お天気もつことを祈ります。
やっぱり20代、30代の人が出て来てくれると良いのに。
みんな自分ちで精一杯かなあ。

なっきーは、この盆踊りの片付けが済んだら、第二の我が家神奈川へ二度目のスタートです。
今度は車で深夜の東名走ります。
また若い人らにエネルギーもらわなくちゃ〜*\(^o^)/*

『子どもも親も、お留守番デビュー』

こんにちは、いちです。
夏休みも8月に入り、毎日子どもの遊びに付き合いお疲れモードのお母さん方には嬉しい(?)、あと一ヶ月のカウントダウンですね(笑)。
こちらも休み当初から、早く学校が始まらないかと思っちゃうほどの子ども達のパワフルぶりですが、私自身も今年の夏休みはちょっと忙しいです。
子ども達の、”今日は何する~?攻撃”に対応する忙しさは例年どおりですが、加えて仕事関連の用事で、夏休みとはいえ、家を空けなければならない日が何日か予定に入っています。
ありがたいことに、子どもを預かってもらえる先には困らずに済んでいる我が家ですが、どうしてもその日は預け先が見つからず、散々頭を悩ませましたが、ふと「留守番をお願いしようか・・・」という考えが浮かび、子どもに聞いてみると、案外あっさりとOKの返事。
それまで、短時間のちょこっと用事での留守番はありましたが、今回は少し長い時間、それに市外での用事。長男はともかく、次男も一緒にとなると、少々過保護気味の私はなかなか踏み切れずにいましたが、いい機会と、覚悟を決めました。

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当日は『お留守番3大必須アイテム(ゲーム・おやつ・DVD 笑)』を揃え、何かあった時のための連絡方法などを伝えていきました。今までに警察、消防の番号は何となく教えていましたが、いざ実際に電話を掛けた時に、「何を」「どう」伝えるか・・・ということを教えたのは初めてでした。大人でもパニックになればまともに話をするのは難しいこともあるかも知れません。
ましてや子ども、今聞いたからと言って、すぐに使えるわけはないでしょう。こんなところで、自分の日ごろの準備不足を思いました。

災害時の対応などでもよくいわれていますが、日ごろから”いざ”という時のことを念頭において、子どもともシュミレーションしておくことが必要だと感じました。
いつもの日常を過ごしていると、忘れて埋もれていってしまいがちですが、子どもに伝えておくべき大事なことは、意識して伝えるようにしておかないといけないですね。

肝心の子ども達はというと、途中何度か電話を入れる親の心配をよそに、「何?!大丈夫。」と短く電話を切って、ゲームの邪魔が入ったとしか思っていないのでしょう。
子ども達もいつの間にか成長しています。いつか確実に親の元から離れていくでしょう。
その時までに親の役目として、伝えることは、まだまだたくさんあるなぁ。

子どもは弱く守るべきもの・・小さいうちは確かにそうなのですが、いつまでも親の羽の下にうずめて手厚く手厚く庇護するものではないのだなあ、と今回のことで実感しました。

さて、残り一ヶ月、子ども達とどう過ごそうかな?!

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