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『子どもも親も、お留守番デビュー』

こんにちは、いちです。
夏休みも8月に入り、毎日子どもの遊びに付き合いお疲れモードのお母さん方には嬉しい(?)、あと一ヶ月のカウントダウンですね(笑)。
こちらも休み当初から、早く学校が始まらないかと思っちゃうほどの子ども達のパワフルぶりですが、私自身も今年の夏休みはちょっと忙しいです。
子ども達の、”今日は何する~?攻撃”に対応する忙しさは例年どおりですが、加えて仕事関連の用事で、夏休みとはいえ、家を空けなければならない日が何日か予定に入っています。
ありがたいことに、子どもを預かってもらえる先には困らずに済んでいる我が家ですが、どうしてもその日は預け先が見つからず、散々頭を悩ませましたが、ふと「留守番をお願いしようか・・・」という考えが浮かび、子どもに聞いてみると、案外あっさりとOKの返事。
それまで、短時間のちょこっと用事での留守番はありましたが、今回は少し長い時間、それに市外での用事。長男はともかく、次男も一緒にとなると、少々過保護気味の私はなかなか踏み切れずにいましたが、いい機会と、覚悟を決めました。

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当日は『お留守番3大必須アイテム(ゲーム・おやつ・DVD 笑)』を揃え、何かあった時のための連絡方法などを伝えていきました。今までに警察、消防の番号は何となく教えていましたが、いざ実際に電話を掛けた時に、「何を」「どう」伝えるか・・・ということを教えたのは初めてでした。大人でもパニックになればまともに話をするのは難しいこともあるかも知れません。
ましてや子ども、今聞いたからと言って、すぐに使えるわけはないでしょう。こんなところで、自分の日ごろの準備不足を思いました。

災害時の対応などでもよくいわれていますが、日ごろから”いざ”という時のことを念頭において、子どもともシュミレーションしておくことが必要だと感じました。
いつもの日常を過ごしていると、忘れて埋もれていってしまいがちですが、子どもに伝えておくべき大事なことは、意識して伝えるようにしておかないといけないですね。

肝心の子ども達はというと、途中何度か電話を入れる親の心配をよそに、「何?!大丈夫。」と短く電話を切って、ゲームの邪魔が入ったとしか思っていないのでしょう。
子ども達もいつの間にか成長しています。いつか確実に親の元から離れていくでしょう。
その時までに親の役目として、伝えることは、まだまだたくさんあるなぁ。

子どもは弱く守るべきもの・・小さいうちは確かにそうなのですが、いつまでも親の羽の下にうずめて手厚く手厚く庇護するものではないのだなあ、と今回のことで実感しました。

さて、残り一ヶ月、子ども達とどう過ごそうかな?!

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