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わいわいキャンプⅨレポート

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なっきーです。福島レポートはゆっくり書きたいので、割り込み失礼します。

危ぶまれたお天気でしたが、わいわいキャンプⅨが開催されましたのでレポートします。

前日までの雨天で川の増水も心配でしたがみごとなエメラルドグリーンの滝つぼに飛び込むことができました。

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今回なんと初のマムシ遭遇!

バルタン先生の「動かないで!」珍しく厳しい声が響いていっせいに緊張が走りましたが、冷静な対処で危機を脱したかと思ったらまたもや蛭パニック!

今年の山は本当に危険が一杯。

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そんな場所なので秘境みたいな最高なロケーションを独り占めの川遊びでした。

バルタン先生の指導により、マムシは半径50センチ以内の動く物を敵とみなして飛びついてくるそうなので、動かなければ大丈夫。帰り道にまた別のマムシに遭遇しましたが、今回はじっくり観察する余裕がありました、が写真を撮るほどではないので、写真はありません。

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さて、別働隊が川上の川原でおいしいトン汁うどんを準備していてくれたので、冷えた体を暖めて、元気に基地に戻りました。

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午後のメニューは本格的な弓矢作り。狩猟ゲームに浸る青少年の心をくすぐるリアル体験です。リアルということは怪我もするし、それは「痛い」「熱い」「時間がかかる」体験でもあります。

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それはまた、「温かさ」「味」「手触り」など感覚の体験でもあります。バーチャルが高度化するほどに人が失う感覚について、子ども達の世界をリアルに引き寄せるための大人からのアウトリーチがネモクラブの研究と言えるのでしょう。

彼らが目を輝かせてイメージの中の遊びを実際に手にする喜びを、見守る大人たちも嬉しく見ていました。

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これは何を作っているのかな?いつの間にやらみんな集まってお料理を覗き込んでいます。

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こちらでは火を囲んでオトコたちの空間?こういう何気ない時間ってとっても大事ですよね。お互い初対面みたいな関係でも何気ない会話の中で親しみを増して活動を通して一体感と親近感を持ち、それが信頼感につながります。人と人との関係のなかで、子どもだけでなく大人も学ぶというのはこうした時間のことです。異なる社会で生活する者同士がいわゆる「異業種交流」を行うことができるわけですから。多文化異年齢集団のネモクラブの面白さです。

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できた夕食はなんとなく給食っぽい味がする焼きそばとカレースープ。

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副菜の方がバルタン提供のローストビーフとなっきー提供の白パン。どちらもダッチオーブンから出てきました。良い香りがバルタン星を包みます。

さて、夕方から外は激しい雷雨になってきました。ナイトハイクを取りやめて、代わりのメニューは「護身デモンストレーション」と「推理ゲームシャーロックホームズ」

どちらも映像での保存となったため、写真には加工に時間がかかるため、また後日アップしますが、時間を忘れて熱中するほど盛り上がりました。

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夜も更けたのでバルタン星内にテントを張って、就寝の準備です。そして大人たちはいつものNOMECLUBタイム。バー・ノーチラスの開店です。

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「わいわいキャンプは楽しいなあ」と目覚めて言ったというシエン君が朝から元気にお手伝い。「手伝います。」と自分から動ける賢い少年に育っています。

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今回特別参加の大学生二人を驚かそうと今年もパックドック。なっきーが「牛乳飲まないとホットドッグが食べれない」と叫んでいた理由がわかってもらえたかな?

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みんなの食欲が旺盛で、昨夜のやきそばを食べつくしたため、焼きそばパンも作ろうと思っていたのが食材不足!足りないときは分け合いましょう。それもまた仲間のよさ。幸せはんぶんこ!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

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さて、ここまでで一旦片づけをして、閉会。

翌日のメニューはオプション登山です。残念ながら昨夜の雨で道路が閉鎖されていると情報が入り、徒歩で入れる山に計画変更。マムシや蛭も多いとわかったので、足元がしっかりした安全な道を選んでもらいました。

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猛毒トリカブトの美しさ。

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巨大なヒキガエルとの遭遇など、今回もユニークな発見をしながらおしゃべりしてトレッキング。到着したのは伊勢湾を一望するテラスでした。

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1000メートルに近い山の上はすでに秋の気配が漂い、すすきとトンボの野原でした。日差しは強いものの、風はさわやか。

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持参したコッヘルでお湯をわかして、みんなでカップラーメンタイム。やってみたかったんだよね。これ。

わざわざ4リットルの水を担いで登ってくれた学生さんに感謝!

集合写真は携帯ではなく、デジタルカメラで撮ったので、また見せます。まだそれぞれのスマホ撮影の写真がライングループに上がってきている最中です。楽しい思い出、共有しましょう。

チームワークもどんどん良くなって、みんないろんな生活抱えながらもここで得られる発見や笑いを持ち帰ってエネルギーにしてるね。

一人ひとりのできることは少なくても、みんなでやれば本当にたくさんの遊びや学びができる。一人ひとりに本当にありがとう!

 

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