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2014年10月

まとめの仕事をしながら・・・

こんにちは。なっきーです。

今週は第5週でアトリエがありません。来週はスタッフミーティングですね。ミーティングで話し合って11月のアトリエについて配信しますので、しばらくお待ちください。

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面白いネタが次々湧いてくるので皆さんとあれこれおしゃべりするのが毎週楽しみなのですが、今週はまず、これ。今なっきーはパソコンとにらめっこしています。

月末締め切りの大会論文集の原稿です。来年の春、3月に第26回発達心理学会が東京大学で開催されるので去年に続いてポスター発表をするのですが、論文集に載せる概要の原稿の締め切りが迫っています。発達心理学はとても広い領域の学会になるので今自分が取り組んでいるような内容は発表が少なくて臨床発達心理士会の論文投稿を頑張っているのですがなかなか進まず自分のお尻を叩く意味で、中間にこの原稿をまとめようと夏から決めていました。そうやって自分をある程度追い込まないとなかなかできないものです。

子どもの勉強の監督はできるのに自分の宿題はあれこれいい訳が許されてしまうのはいけないと見直す意味でも役立っています。

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よく冷えたけれど穏やかな朝ですね。

三日間は予定をいれず、頑張って仕上げようと思います。身体が凝って、頭が回らなくなったら席をたって掃除や炊事をすると、また落ち着いて頑張れるパターンがかなり気に入っています。

今回は特異性発達障害と呼ばれる子達のなかから読み書きの困難の検査をしたので、それをどう支援につなげたかを報告する内容です。

公開されたら皆さんも見てくださいね。

そして日ごろやっているカウンセリングや検査のアセスメントをこうして振り返ることで改めて姿勢を考えるのですが、決して諦めないことが大事です。

支援者があきらめてしまったら誰も救えません。一つの方法がだめなら、他の方法を探すこと。タイミングを考えることも大事ですが、とにかく希望を持ち続けて子どもや保護者に向かう姿勢が一番大切だと思います。

道は必ずある。探せないのは自分の不勉強のせいです。まだわからないだけということもたくさんあるのです。

今回の原稿をまとめる前に文献を読んでいたら、なるほどこれかというような知識がたくさんありました。忘れないようにパソコンにメモ書きするのですが保存を失敗してもう一度書き直し。(ノ_-。)でも記憶の弱った頭には二度も三度も書くほうが入りやすいとポジティブに。

お陰で、読み書きをする際、慣れていない時は左頭頂側頭部が、慣れてきたら左下後頭側頭回が働くのですよ。それから地と図の見分けがしにくい理由には、低周波空間認知の力が弱い可能性があるんですよ。ファ?(笑

いえいえ、来月の支援会議ではそれをアセスメントに含めてしゃべりますよ。真面目に。

泣き言や不満を言う前に、私に何ができるのかを常に考える人が支援者の資質だと思います。

大きな子どもたちにも自立支援期間を

こんにちは、なっきーです。

急に秋が来て、冬が来るのでしょうか?

今日から月末にかけて、春の発達心理学会のポスターの原稿を文章にまとめて大会事務局に送るために時間をとってあります。

家事をするために手を止めるのがちょうどよい気分転換になり、爽やかな風を家中に通して洗濯や布団を干しながら、行きつ戻りつ色々なことを考えています。

そして机に戻って少しずつ頭の中のばらばらなことをまとめていくという作業をしています。

つまり、みなさんとアトリエでしているような方法で一人で考えをまとめているのです。

で、お約束どおり、わき道ばかり入っていますが、まあゆっくりやります。

今日は自立支援について。

先日民生委員の研修でお邪魔した児童養護施設の見学で、ちょっと意外に感じたのは、高校生の滞在者が割りといたこと。考えてみたら高校生だってまだまだ養護される立場です。中学校を現場としているSCの仕事では高校生になった後のことを気にしていなかったので、ああ、有難いなあと感じました。

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そして、神奈川のアパートで暮らす子どもたちから相変わらず出入りする友人らがときに腕をふるって料理をしてくれるというエピソードが来て、つながるものを感じました。

いつまでも親元でご飯がでてくるのを当たり前と考えないである程度の年になったら合宿生活は良いことなのだろうなと言うことを考えます。

アパートに見に行くとゴミの始末が悪くて、洗濯のたたみ方がなっていなくて、私はつい寮母さんのように服を拾って歩いて小言を言うのですが、完全でなくてもそういう体験は大事なのですよね。

しょっちゅう泊まっている遠距離通学の友人には、「歯ブラシくらい買ってあげるから、パンツくらいは自分で持ってきなさい!」と言ってしまいました。

ロマンスあり、就活や進路の悩みありのトレンディドラマみたいな子ども達の生活を垣間見ると、半オトナ、半自由、半自活というモラトリアムが今の時代の子ども達には必要だと感じます。

一方自立支援を促す養護施設もインフラは充実しており、決して一昔前の悲壮さはありません。たくさんの人に知ってもらいたいです。親子でしばらく暮らす部屋とかもあり、もっと活用してもらえると親も子も楽になれるのに。神奈川のアパートよりずっと綺麗で充実した施設ですよ。そこで高校生が4人くらいで交代でお弁当を作っているということで、男女別のキッチンも見せてもらいました。

子どもを家庭で苛めてしまうくらいなら、いっそ寮のような場所があるという発想をこれからは進めていこうと考えました。

箕田公民館にポスター展示

なっきーです。

良い気候になりました。運動会もおわり、巷では文化祭の季節ですね。

Img_4913中学高校や各地域の文化祭が開催されています。

ふぁすも箕田公民館の文化祭に壁新聞で参加しています。公民館サークル登録をして毎週集まっている拠点ですので、掃除や避難訓練にもスタッフが交代で参加して、文化祭にも出品しているのです。

箕田地区公民館の文化祭は明日26日です。カラオケやパッチワークの発表に混じってふぁすも活動報告のポスター展示をしていますよ。

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昨日展示をしてきました。夏休みふぁみーゆのレポートです。皆さんから寄せられた感想や振り返りをまとめて写真入りで作りました。

午前の清掃はルーシー、午後の展示はなっきー、明日の撤収はカオルさんとスタッフのリレー作業も機動的でしょう?公民館担当の真奈美さんが手配してくれ、皆さんの活動がまとめられていきます。

やりっぱなしじゃだめ。一つ一つまとめて振り返る行動をふぁすはしているので、小さいながらも「家庭教育研究センター」なのです。

なっきーの方は、10月末締め切りの来春の発達心理学会のポスター原稿をこれからまとめます。カオルさんのに負けないくらいしっかりと、かつスタイリッシュにポスター作りたいな。

愛おしさと癒しが「かわいい」と感じる正体

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なっきーです。

天気予報は雨だったのに穏やかなお天気の一日になりました。久しぶりに集まる仲間を祝福してくれたかのような爽やかさでしたね。

今日のお題は「かわいい!」でした。

ふなっしー、くまもん、キティーから、いぬ、ねこ、あかちゃんにインテリア雑貨と文具など自分のかわいい!と思うものはなんですか?というアンケートをとって、それを元に始めました。

子どもたちが連発する「かわいい!」という言葉に、オトナの自分が違和感を感じるということをテレビのバラエティから理由を紹介してもらったり、個々の感覚を細かく語り合い、その微妙なずれを確認していきました。

人があかちゃんの顔をかわいいと感じるのはDNAにプログラムされた、縦横の割合や黒い目などある程度共通で持ち合わせた本能のような物があるのも確かなのですが、子犬や子猫、そして小さな子などの、「必死だけど不器用」な様をかわいいと感じるという話がでてきました。

直感的に絵としてかわいいと感じる以外に、そうした不器用さを見て、哀れさやいとおしさを感じるということもわかってきました。

教育関係の仕事をしている人のなかには、どうしても無責任に「かわいい」と感じられず、興味深く感じるものの、そこに関わる責任をまず考えてしまうということもあるようで、無責任にかわいいと言ってくれる人がいることは、言ってもらえないこどもがいる中で貴重な存在なのかもしれないと、少し支援についても触れる面がありました。

かわいい!と感じて発する言葉。感じるけど発しない言葉。少し考えてかわいいねと伝える言葉。

互いの認識や思い込みをまた仲間と振り返る時間になりましたね。最近のアトリエはなっきーのトークライブみたいですが、実際はそれぞれの思考から共通概念を抽出するこれまでよりもさらに研究的なゼミです。お題は気楽なキャラクターから始まりましたが、ついてくるのはなかなか疲労を伴う知的作業なのですね。一期一会の対話から生まれる新しい概念が秘密の宝箱をあけるように見えてきます。

とってもすばらしい気付きを語ってくれる皆さんとの時間を大切にしていきたいです。

担任が救える不登校

なっきーです。

中学校で帰りの片付けをしていたら、若い先生が、A君が来てるんですよと言った。
半年くらい前に不登校気味の生徒の相談を受けた。顔もでてこないのだが、先生にしたコンサルテーションは覚えている。いつでも同じだ。
「先生が来ると教室に来いと言われると思って重荷になる子がいる。先生が思い出した時、会いたいなと思った時に家庭訪問してあげて。元気にしてる?って、散歩なんかしてあげて。学校のこと言わなくて良いから。生徒はどんなカウンセラーより絶対担任の先生が好きなんだから。」
その子が出てきたと言う嬉しい報告だった。
先生、凄い!さすが!
嬉しくなってそう言うと同僚の先生が
「担任て、誉められることないもんね。」と一緒に喜んでくれた。

不登校にもいろいろあるが、担任の温かさとフットワークで救える子がいるのも確かだ。

アンケート回答にご協力を

こんにちは。なっきーです。
肌寒い雨のあともどんより空ですね。
なっきーは今週は3日連続SC勤務です。
8時前に家を出て暗くなってから帰る日が続いています。
だいたい学校の仕事は先生と話をしようと思うと4時以降しかつかまらないので、夕方にずれ込む仕事なんです。
移動の合間やお昼休みにネットをチェックしています。
今日は明後日のアトリエ用にアンケートを配信していました。
久々に会える方もいるので今から楽しみですね。
アンケート回答にご協力お願いします。

時空を越える友情と信頼しあう仲間がいる

こんにちは。なっきーです。

午前と午後の学校の移動の合間のお昼休みにパソコンから発信しています。

雨降ってきましたね。もうすっかり秋も深まり肌寒さを感じるようになりました。

千葉に引っ越したふぁすの仲間がメールをくれました。今週のアトリエの「かわいい!」と思うもの募集に応えていろいろかわいいと思うものを挙げてくれたので、アトリエで話題として紹介したいと思います。

インターネットのお陰で離れていてもつながれている素晴らしい時代に生きている私たち。

距離が近いからといって本当に分かり合えているか不安になる人が多いこともまた事実なのかもしれません。

関わりはやはり時間をかけて伝え合う努力からしか作れないのです。

SNSのなかでもLineは本当に身近に連絡を取り合う方法として優れています。近すぎて間違いも起きやすいですが上手に使えばこれほど便利なものはないのかもしれません。

Facebookも使っていますが日本各地さらに20年前の友人しかもスイスに住んでいる人から連絡が来て、時差の合間を縫って連絡を取り合うようになりました。なんと素晴らしい時代なのでしょう。

距離や時間とは関わりなく、出会ったり出会いなおしたりできることをどう享受して生かすのか、それもまた私たち自身で責任を持って考えるべきことなのでしょうね。

じっくりと顔を合わせるアトリエの仲間はそれよりもまた更に大切な仲間のはずです。みんなで大事に大事に守りましょう。

半世紀まつり?!

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こんにちは。なっきーです。

昨日の写真をアップしています。箕田地区市民センターを使用している地区民のお仕事として引き受けている委員活動なので様子を見てくださいね。

一人暮らし高齢者の寂しさを紛らすためにこのようなイベントが続けられているのですね。毎年楽しみにしてみえる方が多くて驚きました。

委員の方もゆっくりおしゃべりができて、それぞれがたどってこられた人生の経験を興味深く伺って尊敬を新たにしていました。ボランティアの精神についても熱く語ってくださる先輩にたくさん学ぶことがあります。

今日は同じく鈴鹿市東部地区民生児童委員協議会の母子保健グループの研修で児童養護施設とそこに併設されている乳児院を見学に行ってきます。

今日もさわやかな秋晴れになりました。

なっきー半世紀目のバースデーです。去年は子どもの気がかりアカデミーをやっていてばたばたしていたことを思い出します。

年々子どもは育って環境も変わりますが、自分は育っているのかなと考える毎日。

気温が急に下がって血圧のコントロールがうまくいかない「ホットフラッシュ」を体感しています。何もしていないのに突然かーっと身体が熱くなるんです。自分的には「身体が生きている証拠だな」と思うのですが、意識と別に情動が感情にも密接に関わる更年期。まわりに不快な感情を伝染させないよう気をつけなければというのが半世紀祭りの振り返りかな~。

今日はスーパーでケーキ買って来ようかと朝からロバート。

お願い、買ってこないで。お供えの花も買ってこないで自分で選びたいよう。と笑いました。

今日も元気に行きましょう!

高齢者スパツアー行ってきます

なっきーです。今日は木曜日なのに残念ながらふぁすのお勉強会はありません。

去年の12月に3年ごとの改選で委任されている民生児童委員のお仕事です。高齢者のスパツアーなんですけどね。

10月からは鈴鹿市が試験的に開設する「高齢者心配ごと相談窓口」のお仕事も始まります。

児童虐待と対照して高齢者や障害者の虐待も後を絶ちません。それらを身近な公民館で聞き取ろうという取り組みだそうです。主催は鈴鹿市長寿社会課なんですが、ご近所や親戚家族から寄せられる心配事を必要な機関につなぐということで、高齢者の話だけではない可能性もあると聞いています。

なっきーの場合学校臨床の経験があるのでそうした相談事の守秘義務の取り扱いは心配がないのですが、SCの年間予定もあるし、ふぁすの勉強会も続けたいし、なんとか調整してこなしたいと思います。民生委員の仕事がそれほど木曜にあるわけではないのでご安心を。

今回は申し訳ありません。ご理解ご協力をお願いします。

23日「かわいい!の心理学」開催案内

お久しぶりです。なっきーです。

Img_4766 先週末も神奈川の子どもたちの下宿に行って台風と競走で帰り着きました。写真は横浜みなとみらいの夜景です。きれいですね。

今週はSCの仕事と民生委員の仕事がびっしりで、ちょっとバテ気味の週明けスタートで乗り切れるか不安ですが、とりあえず頑張っています。

さて今週のアトリエアドバンスはお休みですが、来週23日木曜日のアトリエは「かわいい!の心理学」です。ご案内をします。

以前に「母性本能」について考えるアトリエを開催しましたが、その終わりに、「守ってあげたい」気持ちと、「かーわいい!」と叫びたくなる気持ちは異なるのでは?という疑問が残り、それでは小さい子や動物、さらにゆるキャラなどで「かわいい!」「かわいくない!」と感じる個人差は何なのか、どこに差が生まれるのかを考えてみようということになりました。

ぜひ、私の「かわいい!」を持ち寄っておしゃべりしましょう。また新しい自分との出会いがあるかもしれませんよ。

会員ではない方の参加ご希望はfacemail2nd@gmail.comまでご連絡ください。

10時鈴鹿市箕田公民館会議室にてお待ちします。会員の方には連絡網を配信します。参加費は特に必要ありません。気軽にどうぞ。

マインドコントロールに陥らないために

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こんにちは。なっきーです。

思ったより肌寒い日になりましたが、アトリエは盛り上がりました。

「マインドコントロールの恐怖」

小中学校までとは異なり、子どもが大きくなって身をおく世界では、宗教や商法のなかに巧みに人の心を繰るような集団があります。そうした被害から身を守るには。熱心なメンバーさんが集まりました。

カルト宗教やマルチ商法の勧誘もおれおれ詐欺も常日頃から密な関係を持っている家族がいたら防げる被害であると考えます。

やはり子どもが大きくなっても上手に連絡を取り合って怪しい勧誘を遠ざけるような関係を育てていかなければと話し合いました。

マインドコントロールと洗脳は少し違います。自分の常識そのものが錯覚を生じさせられて正しく判断したつもりに陥っていくところが大変危険なマインドコントロール。

もちろん組織がらみの洗脳やマインドコントロールは恐ろしいですが、実はミニマムな社会、つまり家庭や学校の中にも「常識」として疑わない巧みな心理操作が起きていることもあるという恐怖の事実にも迫りました。子どもが孤立しても守らなければならないこともあるのかも、と少ししんみりと・・・。

ともかくしっかりと家庭内にいる間は子どもと共に実体験を細やかに積み上げる中で親子で適切な判断を下せるよう、また幅広い情報を親自身が身につけられるような客観性を常に振り返ることが大事だなあと実感して終わりました。

次回10月23日(木)は「かわいい!の心理学」さてまたどんなおしゃべりが飛び出すか。

最近のアトリエは雑学っぽいトーク大会みたいな感じですが、気楽なので是非お越しください。またお会いしましょう。

ネモ10月例会中止について

台風が迫っています。

10月5日はネモクラブ10月例会の予定でしたが開催中止を決定いたしました。

台風の再接近は6日という予報でしたが、ここ最近の自然災害の被害の大きさを振り返り、自然体験活動についても安全についてじっくり考えてみました。

体験活動の体験レベルについてです。

今年は山林移動でも蛭との遭遇の頻度が高く、わいわいキャンプではマムシとの遭遇体験もありました。幸いこれまでの活動で大きな事故に至っておらず、9回目を迎えたわいわいキャンプも無事行程を終了できたのですが、永く続けていると、過去の体験から安全に対する判断を下すことが多くなります。「去年は大丈夫だった」と。

しかし、大津波以降、過去何年なら大丈夫と、誰が決めるのだろうという課題を考えるようになりました。自然の呼吸の間隔は人間とは比べ物にならない悠久な時間なのかも知れません。だから常に準備を、ということになり、そのための訓練がネモクラブなのですが、訓練である以上、逆に安全がある程度の安全も確保されなくてはなりません。

つまり、無謀と体験の線をどこに置くかということも、こうした活動のリーダーがしっかりと考えるべき点なのでしょう。

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ターザンダイブで楽しんだ滝つぼで感じたのですが、流れ込む水流への「畏れ」。これはアトラクションとは違うなあと言うのが実感でした。毎分数トンというような水が流れ込み、その下に入ったら巻き込まれて出られなくなるだろうというすざまじさを感じました。そういう意味では水害にみまわれるとこんな風だろうかと言う体験にはなったと思うのですが、もしそこに自然への畏敬がなければ、バルタン先生やスタッフの安全確保のチームワークがなければ、直ちに事故がおきるような活動でもあるのです。

遊園地や公園の水系のアトラクションや人工滝は岩肌の表面を水が流れているだけです。レジャープールのスライダーもそうですね。

本当の滝は勢いも水量も圧倒的に違うので、一つ間違えるとあっとい間に人間などもみ消されてしまうというのが恐怖と畏敬の感覚でした。

そういう感覚に打たれることが、また滝に打たれる修行などの意味なのかもしれませんが、よく考えて行動しなければと肝に銘じた体験でもありました。

登山にしても、火山に限らず、山は常に危険なのですよね。そういうことをじっくり考えるために、ネモクラブも活動を行うだけでなく、台風を前に、備えということを家族で話し合ったり準備を一緒にすることが、また貴重な体験活動になると考えました。

これまでに培った安全意識をぜひ家族で話し合って、対策を始めてください。

私はこれから、民生委員として近所の一人暮らし高齢者の様子を伺って参ります。心配な方を安全な施設に誘導する必要があるかもしれません。たいていは自宅が一番安全なのですが。

神奈川の学生らに連絡を取ると、すでに懐中電灯、水、非常食は用意をしたと返答。その上で、今からカラオケ行くそうです。余裕?

スマホの充電機の充電を済ませておくよう助言をしました。災害はいつどのようにおきるかはわかりません。防ぎようがないこともしばしば。しかしやはり準備だけは大事ですよね。

10月9日 アトリエのご案内

皆さんこんにちは。
運動会が終わり、2学期の行事も一つ過ぎましたね。
競技に参加する子供たちはもちろん皆さんも早起きしてお弁当作りに場所取り等、力を発揮された事と思います。
お疲れ様でした!

さて10月9日はアトリエでフォーラム「マインドコントロールの恐怖」を開催致します。

マインドコントロールってどんなイメージがありますか?
文字通り、人の心を操縦する?
他人事のようですが、自分も知らず知らずに誰かからされていることはないかしら?反対に自分が誰かに対してしていたり…?
考えてみるとちょっと怖い気もしますね。

当日どんな話が出てくるか楽しみです。
皆様の参加をお待ちしています。

ADHDに有酸素運動

http://gigazine.net/news/20140930-exercise-cure-adhd/

発達障がい時にはスポーツが精神を落ち着けると
研究報告が。
体内ホルモンバランスが投薬治療と同じになるからです。

ただ、団体競技のルールを守れないことが多いと少年団などでは苦労するので、
むしろ、水泳や自転車、山歩きなどマイペースで良いのでできるスポーツをして、頭スッキリすると良いですね。

アトリエアドバンス中止のお知らせ

10月16日のアトリエアドバンスは講師役のなっきーが民生委員のお仕事で抜けられないため、やむを得ず中止します。皆さんごめんなさい。

高齢者の方々の温泉ツアーのお世話です。ヌードデビューはなしの予定です。www

ちょっと壊れ気味ですみません。季節柄情緒不安定になりがちなので、つとめて明るく参りましょう!

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