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2014年11月

錯視錯覚

錯視錯覚

楽しいですよ。錯視錯覚の動画です。

気になる子どもについて

こんにちは。
なっきーです。穏やかな日になりました。
今日は五人のメンバーでじっくり我が子や周りの子どもたちの「意欲のなさ」について論じ合いました。
目立って浮き立つことを避けるあまり、無表情でなんでも面倒がる態度に親は苛立つのですが、
どうしてそうなるのでしょうか。
地域特性も世代性ももちろんあります。
サトリ世代を育てている親の世代は、自分がいかに損をせずに過ごすかに余念がない世代性を全開で日々を送っています。浅知恵、近欲でぎゅうぎゅう生活している親を覚めた目で見ている我が子たち。
オトナになったら、親みたいに必死にならないといけないのかしら。
あー、オトナになんてなりたくない!
我が子に絶望的な将来像を見せていませんか?
私たち大人が毎日を楽しく生き生きと、充実して生きる姿勢をまず見せなければ。

小学校高学年くらいになると、世界が如何に危うく矛盾に満ちた世界であるかに気づいて恐怖に怯える時期がある、という話もでましたね。
テロ、自然災害、放射能や電磁波、地球温暖化。
我々はいつ頭上に核ミサイルが飛んでくるかわからない世界に生きているのに、なぜみんな平気な顔しているの?
確かに彼らが正しいのです。考えると不安になるから、大人は考えないようにしているのです。
少年の不安に気休めではなく、正しく科学的な知識で答えてあげて下さい。
国防や防災について、一緒に調べ、考えて対策している大人がいること、彼らがそれを引き継ぐ次世代であることをしっかり教える機会です。
問題は小学生並みの大人が多いこと。
我々は何をすれば、成熟した大人社会が作れるのでしょうか。
話題は尽きません。
また次回、考えを深めましょう。

あるよね?

なっきーです。
え?普通に数えて40個ありますよね?
知能検査で鍛えてるおかげかな。いや、普通にあるでしょ。

正方形いくつ見える?

至福の時間

Image

こんにちは。
なっきーです。
爽やかな秋日和が続きます。
今日は2ヶ月ぶりのネモクラブの例会でした。
ゆっくり基地で遊びました。深まる秋の散策や美味しい野外料理を囲んで、いつものように和気藹々の至福の時間です。
信頼できる仲間と美味しいテーブルを囲む時間ほど貴重なものはないのかも、と思えるあっと言う間のネモクラブでした。
また来月は冬山登山にチャレンジです!

27日はアトリエ「子どもの気がかりについて」

こんにちは。
なっきーです。
今日もこれから検査のお仕事行って来ます。不登校の陰に発達障害あり、ネグレクトあり、様々な課題が重なり合っているものです。
整理してみんなで頑張る!がFISTのお仕事の使命です。

さて、来週27日木曜日はアトリエママゼミ。
「子どもの気がかりについて」
相談を受けている人、かけている人、互いに我が子との関係に絡めて考えているはず。
一緒に勉強しましょう。
ただいま連絡網配信中です。

10時に始めます。
遅れないよう余裕を持ってお越し下さいね。

11月ネモクラブ例会

こんにちは。
今度の日曜日は久しぶりにネモクラブ例会です。
暑い暑いわいわいキャンプから、はや冬モードに。季節の変化が早いのですね。
10月が台風警戒で飛んだだけなのに!

ゴミ袋をつないで気球作りや、キャンプで作った弓矢で遊びます。
囲炉裏端が恋しい季節になってきたので、いろいろ焼いて食べましょう。
お会いできるのを楽しみにしています。

お仕事です

Image

なっきーです。
冷えましたが良いお天気です。

今日もお昼休みのカキコミです。
今日のお仕事は成り行き上、
A小学校➡︎B中学校➡︎C小学校➡︎D中学校となりましたが、ご用があれば動きます。
写真の通り郊外の爽快なドライブですしね。
悩みは都会にも郊外にもあるんですしね。
生徒や先生の名前をたくさん覚えるので記憶の力も必要です。
頑張ってきます!

ヘーゲルの止揚論

こんにちは。

なっきーです。穏やかな天候の日々が続いていてありがたいですね。結構風邪が流行っていて、学校でも病院行く人、下校する人います。自宅でものど風邪が回っております。うがい手洗いをしましょう、ですね。

今週はアトリエがありません。週末はネモクラブです。9月以降後無沙汰なので皆さんお元気かな。お会いできるのを楽しみにしています。

再来週のアトリエでは「子どもの気がかりについて」わが子でも近所の子でも、お仕事で関わる子でも、アトリエの守秘義務の中で勉強会をしましょう。

週末に出欠連絡をします。

先週末も娘らのところに行って若い人たちとのサロンを楽しんでいました。文学部の学生だけあってドイツの哲学者ヘーゲルの思想を紹介してくれました。私は哲学を専門には勉強していなくて、不明だったのですが、聞いてみるととても興味深かったので帰宅してさっそくモデル図化してみました。

もちろん、私の専門「関係発達」の視点において、です。紹介されたのは「止揚」というパラダイム(概念)だったので、それはまさに人と人の視点の交差点ともいうべき発想だったので、アトリエでも紹介したいと思いました。

Photo

AさんとBさんがいます。二人が仮に円錐を見ても、Aさんは三角だといい、Bさんは円だと言います。どちらかが押し切るのではなく、二人が一旦考えを緩めて互いの話をじっくり聴いて取り入れることができればより実態に近い円錐を見出すことができる。これがとっても分かりやすく解説した「止揚」の意味なのですが、現象として起きるさまざまな事柄を、日常的に私たちは同じように誤解し分かりあえなさを実感してはいないでしょうか。

発達という環境の要因や個人の資質によって、オトナになっても事柄の受け止め方には実に様々な個性があるということは、アトリエのPEなどで実感済みですが、それをどう他人とすり合わせていくかということまで考えてあるモデルだと思いました。

こんな風に年をとって若い人から学ぶこともたくさんあるのが楽しいです。

意見が食い違ったとき、なぜそのずれが起きるのかを冷静に見つめて、その発想の根幹に当たる部分でどうしても相容れないのであれば、その話し合いが解決しても、また似たようなトラブルが起きてくるでしょう。できれば視点をより近くしていくことができれば、その関係はより永く続くと言えます。

これ、実は男女交際の痴話げんか?から発したオハナシなんですよ。

青年期の発達課題はエリクソンによると「孤独対親密」獲得するものは愛。その課程における対話方法論のなかに「ヘーゲル」を持ち出す学生。いいなあ。

またアトリエで詳しくお話しますね!

示そう自分の生き方

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こんにちは。なっきーです。

今日はフォーラムをやりました。ライブセッションのようなフォーラムですが、いつもどちらへトークが動くのかわくわくします。

今日は、自尊感情を子どもに持たせよというが、親の側になかったらどうやって育てるのだろうという疑問に応えたいとみんなで知恵を絞りました。

参加者のうちの2/3が第一子つまり長女性格で、親に常に結果を求められてきたと言いました。そのために自信がもてないということで、末っ子性格の人はのびのびとやってきた分他人に評価を求めるところもという、兄弟心理にも触れるところから自尊感情についての話題が広がりました。

自尊感情にはただ現状を受け入れられる強さだけではなく、良い闘争心も存在することが今回のトークで明らかに。負けたくないという競争心から自分に負けたくないという克己心に育ち、それが他人の評価のためではなく自己成長として発揮された場合、自信がついてさらに自尊感情も持てるという話に。

乳幼児期は無制限の愛情を注いだとしても、思春期以降自己人格形成の時期に入ったら社会評価が存在することを知らせて立ち向かうことも大切であるという話に及び、それを教える方法は、やはり母親自分自身の背中で示すしかないのではというのがなっきーの意見です。

常に戻れるホームがあり、冒険に出て行くときに肩を押し、困難に打ち勝って自分の夢を手にして欲しい。

私たち親は、ただ叱咤激励するのではなく、自分を生きて子どもの手本となることが大切です。私が私の人生を大事に生きること。それがわが子が自分の人生を大事に生きるための指導になります。お疲れ様でした!

明日はフォーラム「自尊感情を育てるには」

こんにちは。

なっきーです。

今日は少しゆっくり出勤なのでうちのパソコンから書き込みしています。

明日はフォーラム「自尊感情を育てるには」

以前にママゼミでかなり詳細に勉強会をしたのでその時に参加した方はまだレジュメをお持ちかも知れないので、探し出してお持ちくださるとありがたいです。

それぞれにお仕事やうちの事情で忙しくなりスタッフが揃わない状態が続いているため、なっきーがアトリエを担当しておりますが、資料準備などが間に合っていません。

二学期のアトリエは調べてきた資料を元にというよりは、テーマに添ってなっきーが日ごろ出会う人々や相談の中で考えることに照らし合わせてお話しているアトリエです。

参加者の気づきやつぶやきが閃きをくれ、内容が充実しています。

みんなで作るアトリエ(工房)になっています。気楽にとお誘いしていますが、終わるとそれぞれに知力の限りを尽くした感もありお疲れになるのかもしれません。無責任なおしゃべりの場とは一線を画しているところがなっきーの思い入れなんです。

そのため精神的に弱っていたり負担を抱えている人にはちょっとつらいのかもしれません。

グループカウンセリングの効果もあるのですが、治療的というよりは教育的な場ですので、ご理解をお願いします。

そんな難しいことをやっているつもりではないんですが。

自分を見つめる作業は、それなりにエネルギーが要るのですよね。よく知っている人たちが短くても濃い時間を共有することが大切ですし、スタッフはそれを積み上げてきたという誇りがあります。

お会いできることを感謝して臨みます。よろしくお願いします。

元気に行こう

Img_5134 こんにちは。なっきーです。

今日もお昼休みの職場からアップしています。今日はダブルヘッダーのお仕事です。

朝からあいさつ運動して、ちょっと遅れて仕事に行きました。

最初は冴えない子に元気になって欲しくて声をかけるのですが、何度も発しているうちに、こちらが有酸素運動で血の巡りが良くなり、一日元気に過ごせることに気づいています。あいさつって本当に大事ですねえ。

冬季うつの季節になってきたので、不機嫌な人が多いです。

自分も自覚ありますね。朝少し早いまだ暗い時間に目が覚めて、今日やらなければいけないことや過去の不安な話や、誰かの言葉が気になってとても嫌な気分になるのです。明け方の幽霊みたい。うまくもう一寝できると目覚めたときは、不思議とその気持ちはなくなっているので、あれはなんだったのだろうと考えてしまうのですが、自律神経が入れ替わる体内時計とも関係があるのじゃないかと個人的に考えています。情動のスイッチが一緒に入っちゃうのかな。そういうのがしょっちゅう起きるのが「精神疾患」なのですよ。

ミニマムな自分の感情とそれを裏で操る自分の情動システムに目を向けてみてください。ビリー・ジョエルの「ストレンジャー」が自分の中にいるのが見つかるかも!

ということで、そういう自分と向かい合うことをアトリエでは体験的に思考的に考えてみたりしています。深みにはまってアップアップしちゃう仲間も出始める季節。

できるだけ暖かく明るいムードで行かなければと自分に言い聞かせております。

今朝のあいさつ運動で気づいたことですが、班長さんが明るくあいさつする班とそうでない班で、やっぱり後ろについてくる子たちの元気さも違うのです。リーダーは元気が大事だなあと改めて自分に反省しています。

なっきーって異常に元気って思っている人がいるといけないのでスタッフには心がけて普通の人が悩むような普通の体験を語るのですが、過ぎると全体の士気が下がりますね。反省反省!

どうぞ、改めてよろしくお願いします。

しかし、昨夕も要援護者台帳の確認の家庭訪問を暗くなるまでやっていて、このごろ毎日委員のお仕事だなあ。

アトリエを楽しくやるのが自分の基本なのだわ。楽しくやりましょう。

明後日は「自尊感情を持つには」ですよ。参加者少な目ですが、じっくりまったり楽しみましょう!

足元ばかり見ないで

こんにちは。

なっきーです。雨があがって爽やかですね。こんな日が続くと良いのですが。

さて、11月は虐待防止月間ですし赤い羽根の募金活動も始まってきます。

Fullsizerender

なっきーは昨日は近隣の児童養護施設の講話を聞きに行き、今日は赤い羽根募金の企業回りに。そして午後からは、「要援護者台帳」の調査に行きます。なんとなく、民生委員の仕事率がじわじわと増えてます。

でも合間にSCの中学校長から電話があったり、FISTで専門支援に訪問する日程調整のメールが入ったりと、かなり頭の中を切り替えて頑張っています。

車の中で、募金の協力先のアポイント時間待ちの間には人生の先輩にあたる民生委員さんに子どもの学校のことや就職のことを教えて頂き励ましてもらったり、いろんな人のお役に立ったり助けてもらったりして毎日が回っていることを改めて感じています。

自分の足元を固めることは大事ですが、それに気をとられると守りの人生になって、いつも不満不安と戦うことになります。自分の生活を少し置いて回りの人のためになることを心がけていると、思わぬところで救われるように回ることを、「情けは人のためならず」と先人は言っていますね。

自分の足元しか見えない生活をできるだけ変えていきましょう!

ゲームも上手に使いましょう

なっきーです。

アメリカの研究で暴力ゲームの普及によって実際の暴力件数が減っているという報告が。

http://www.inside-games.jp/article/2014/11/08/82371.html

意外ですか?
私は青少年の衝動の昇華に役立っていると感じます。
いまどきのゲームは仲間と連携プレーしますしね。

一種のプレイセラピーとしてお友達が少なく引きこもりがちの子に活用し、成果もありました。ゲームを通して新しい仲間とつながるチャンスがあります。

問題は、そればかりでは、他にすべきことがおろそかになることですよね。

仮想と現実の区別がつかない子も中にはいますが、そういう子は別の課題があるのです。人はそれほど単純ではないからです。

ウチの娘は両親が夜な夜なbiohazardで遊ぶので、眠くなったからゲームして、と言いました。両親が仲良くゲームしていたらゾンビの呻き声は子守唄になるもんだと驚きました。

神奈川のアパートに学生らが集まってきて、みんなでゲームしてます。童心に帰り闘いゲームで遊ぶのも健全な退行つまりリラクゼーションなんでしょう。発散してまたリアルで頑張る、が大事ですね。

うちの子はゲームばっかり!これはイカンですが。

つまり関わる保護者たちの上手な導き方なのでしょうね。

人と関わるという重さ

こんにちは。なっきーです。

新しい学校でのSCの仕事も半年を過ぎてその学校ごとの課題や仕組みがよく見えてきました。

そこでいよいよ機動的な学校教育相談体制の構築に向けて起動しています。

まず担当校区の校長先生に会議の時間を頂いて、柔軟に効率的に時間が組めるよう理解をいただいて、必要に応じていつでも動けるようにしました。

次に中学校の中のケースで学校が困っていることについて整理をします。一人の子どもを取り巻く大人たちはそれぞれに子どものためにと願いを持っていますがそれが人によって違うために、同じことをしても叱られたり叱られなかったり。そうした指導のばらつきが子どもによっては混乱を招く原因になるため、学校がチームとなって指導に当たり、外部との連携を進めることが大切なのは、福島の支援活動でも改めて実感しました。

そこでまず正確な状況把握に乗り出し、聞き取りに走っています。

一人の人の将来にわたる健全な生活の道をつけるためには、それだけの責任が伴うのでそれだけの労力が必要なのです。

「かわいい!の心理学」の中で、かわいいと思えずに真剣に向かい合ってしまう指導者支援者がいるとわかりましたが、そういう人たちはどうしたらこの子を前に動かせるかと常に考えているということです。

そうした人に関わる仕事について、書かれたコラムがあったのでこちらに紹介します。http://s.ameblo.jp/f2f-face-2-face/entry-11949385797.html

今、ここで起きていることが一人の人の未来に影響をもたらすものであるという自覚と責任はとても大切だと思います。

続きを読む "人と関わるという重さ" »

13日はフォーラム「自尊感情を持つには」

こんにちは。なっきーです。
11月のスタッフミーティングでアトリエの予定を立てました。
早速連絡網配信をしますのでメンバーの方は出欠連絡をお願いします。

11/13 フォーラム「自尊感情を持つには」(会員のわこさんより)
11/27 ママゼミ「扱いにくい子ども」(参加者が例を持ち寄り、対応について話し合う)
12/4 スタッフミーティング
12/11 ママゼミ「思春期・プレ思春期」(自分の子どものことや、親について)

13日はフォーラムです。わこさんのリクエストから、自尊感情について話し合います。
自分を大事にする気持ちを子ども達に持ってもらいたいけれど、
どう教えたら良いの?その前に自分自身に自尊感情はあるの?
と考えて行きたいです。
また豊かな経験、鋭い閃き、深い考察、斜め上を行くユーモア?で
楽しいアトリエにしましょう!

10時スタートです。
お楽しみに‼︎

大学祭行ってました

こんにちは。なっきーです。お昼休みの相談室から書き込みしています!

連休を神奈川で過ごしてきました。二人の子どもたちが通っている学校の大学祭でした。なんだかいろいろと世代性を感じました。

個人的には先月50歳の大台に乗り、更年期の体調不安の真ん中でやがて20歳になる娘との世代交代を実感したり、遊び歩く彼らとの体力さを実感して、寂しさも感じる数日だったのでスタッフ専用のブログではへこんでこぼしてしまいました(ρ_;)が、こちらではちょっと視点を変えてレポートします。

フェイスブックで知り合いになった同じような年頃の方もお子さんの大学祭の記事を上げておられましたが、似たような感想を抱いたのが印象的。

まず自分の頃の大学祭と少し雰囲気が違うこと。もちろんにぎやかでちょっと甘い企画なども自由な学生の良さで変わりませんが、今の学生のアイデアがとても豊かで繊細であるということです。

昔は屋台も舞台も展示も、どこでも似たようなものばかりでしたが、たぶん、現代のサブカルチャー(コミックやアニメ、音楽、映像メディア)の発展の影響なのでしょう、出店や企画にとても種類が多くて、発想が柔軟なのです。

コスプレや女装コンテストなどは当たり前ですが、バンド演奏も聴きやすく楽しいものばかりですし、流行のものを取り入れるのが自然でうまい!

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なっきーもこの夏流行したモヒートのノンアルコールカクテルをいただきました!あと実行委員会の企画そのものが成熟してきて、例えば昼間はアルコールを販売せず、販売する時間と場所がしっかり決まっていて、悪質な酔っ払いや危険な飲み方がないようコントロールされていることとか、締めの演出がしっかりしているのでエンターテイメントとして来場者も納得して退出できるところなど。感心しきり。

自分もかつて実行委員をしたので、いまどきの若者の発信力に感心したわけです。

子どもたちは確かに育っているんだなあと嬉しくなりました。

我が家の子どもたちは学外にもフィールドがあるというわけか、お客さんに徹していましたが、またそこに疎外感を持たずに、来場者として楽しむという選択肢もありなんだと納得。

学生という文化そのものが成熟してきたということなのでしょうか。

ジェネレーションギャップを感じると言えばそうなんですね。でもそれは悪い意味じゃありません。いまどきの若者、なかなかおしゃれでいいですよ。

中学高校の文化祭も先生たちが若いので新しいセンスが取り入れられている学校もあります。自分の頃と比べてみて発見があれば、またフォーラムなどでおしゃべりしましょう。

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