無料ブログはココログ

イベント情報

図書紹介

  • 図解でわかる心理学のすべて

« まとめの仕事をしながら・・・ | トップページ | 13日はフォーラム「自尊感情を持つには」 »

大学祭行ってました

こんにちは。なっきーです。お昼休みの相談室から書き込みしています!

連休を神奈川で過ごしてきました。二人の子どもたちが通っている学校の大学祭でした。なんだかいろいろと世代性を感じました。

個人的には先月50歳の大台に乗り、更年期の体調不安の真ん中でやがて20歳になる娘との世代交代を実感したり、遊び歩く彼らとの体力さを実感して、寂しさも感じる数日だったのでスタッフ専用のブログではへこんでこぼしてしまいました(ρ_;)が、こちらではちょっと視点を変えてレポートします。

フェイスブックで知り合いになった同じような年頃の方もお子さんの大学祭の記事を上げておられましたが、似たような感想を抱いたのが印象的。

まず自分の頃の大学祭と少し雰囲気が違うこと。もちろんにぎやかでちょっと甘い企画なども自由な学生の良さで変わりませんが、今の学生のアイデアがとても豊かで繊細であるということです。

昔は屋台も舞台も展示も、どこでも似たようなものばかりでしたが、たぶん、現代のサブカルチャー(コミックやアニメ、音楽、映像メディア)の発展の影響なのでしょう、出店や企画にとても種類が多くて、発想が柔軟なのです。

コスプレや女装コンテストなどは当たり前ですが、バンド演奏も聴きやすく楽しいものばかりですし、流行のものを取り入れるのが自然でうまい!

Img_5062

なっきーもこの夏流行したモヒートのノンアルコールカクテルをいただきました!あと実行委員会の企画そのものが成熟してきて、例えば昼間はアルコールを販売せず、販売する時間と場所がしっかり決まっていて、悪質な酔っ払いや危険な飲み方がないようコントロールされていることとか、締めの演出がしっかりしているのでエンターテイメントとして来場者も納得して退出できるところなど。感心しきり。

自分もかつて実行委員をしたので、いまどきの若者の発信力に感心したわけです。

子どもたちは確かに育っているんだなあと嬉しくなりました。

我が家の子どもたちは学外にもフィールドがあるというわけか、お客さんに徹していましたが、またそこに疎外感を持たずに、来場者として楽しむという選択肢もありなんだと納得。

学生という文化そのものが成熟してきたということなのでしょうか。

ジェネレーションギャップを感じると言えばそうなんですね。でもそれは悪い意味じゃありません。いまどきの若者、なかなかおしゃれでいいですよ。

中学高校の文化祭も先生たちが若いので新しいセンスが取り入れられている学校もあります。自分の頃と比べてみて発見があれば、またフォーラムなどでおしゃべりしましょう。

« まとめの仕事をしながら・・・ | トップページ | 13日はフォーラム「自尊感情を持つには」 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大学祭行ってました:

« まとめの仕事をしながら・・・ | トップページ | 13日はフォーラム「自尊感情を持つには」 »