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気になる子どもについて

こんにちは。
なっきーです。穏やかな日になりました。
今日は五人のメンバーでじっくり我が子や周りの子どもたちの「意欲のなさ」について論じ合いました。
目立って浮き立つことを避けるあまり、無表情でなんでも面倒がる態度に親は苛立つのですが、
どうしてそうなるのでしょうか。
地域特性も世代性ももちろんあります。
サトリ世代を育てている親の世代は、自分がいかに損をせずに過ごすかに余念がない世代性を全開で日々を送っています。浅知恵、近欲でぎゅうぎゅう生活している親を覚めた目で見ている我が子たち。
オトナになったら、親みたいに必死にならないといけないのかしら。
あー、オトナになんてなりたくない!
我が子に絶望的な将来像を見せていませんか?
私たち大人が毎日を楽しく生き生きと、充実して生きる姿勢をまず見せなければ。

小学校高学年くらいになると、世界が如何に危うく矛盾に満ちた世界であるかに気づいて恐怖に怯える時期がある、という話もでましたね。
テロ、自然災害、放射能や電磁波、地球温暖化。
我々はいつ頭上に核ミサイルが飛んでくるかわからない世界に生きているのに、なぜみんな平気な顔しているの?
確かに彼らが正しいのです。考えると不安になるから、大人は考えないようにしているのです。
少年の不安に気休めではなく、正しく科学的な知識で答えてあげて下さい。
国防や防災について、一緒に調べ、考えて対策している大人がいること、彼らがそれを引き継ぐ次世代であることをしっかり教える機会です。
問題は小学生並みの大人が多いこと。
我々は何をすれば、成熟した大人社会が作れるのでしょうか。
話題は尽きません。
また次回、考えを深めましょう。

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