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示そう自分の生き方

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こんにちは。なっきーです。

今日はフォーラムをやりました。ライブセッションのようなフォーラムですが、いつもどちらへトークが動くのかわくわくします。

今日は、自尊感情を子どもに持たせよというが、親の側になかったらどうやって育てるのだろうという疑問に応えたいとみんなで知恵を絞りました。

参加者のうちの2/3が第一子つまり長女性格で、親に常に結果を求められてきたと言いました。そのために自信がもてないということで、末っ子性格の人はのびのびとやってきた分他人に評価を求めるところもという、兄弟心理にも触れるところから自尊感情についての話題が広がりました。

自尊感情にはただ現状を受け入れられる強さだけではなく、良い闘争心も存在することが今回のトークで明らかに。負けたくないという競争心から自分に負けたくないという克己心に育ち、それが他人の評価のためではなく自己成長として発揮された場合、自信がついてさらに自尊感情も持てるという話に。

乳幼児期は無制限の愛情を注いだとしても、思春期以降自己人格形成の時期に入ったら社会評価が存在することを知らせて立ち向かうことも大切であるという話に及び、それを教える方法は、やはり母親自分自身の背中で示すしかないのではというのがなっきーの意見です。

常に戻れるホームがあり、冒険に出て行くときに肩を押し、困難に打ち勝って自分の夢を手にして欲しい。

私たち親は、ただ叱咤激励するのではなく、自分を生きて子どもの手本となることが大切です。私が私の人生を大事に生きること。それがわが子が自分の人生を大事に生きるための指導になります。お疲れ様でした!

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