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2014年12月

次世代に残したい住みよい社会

日本人の23歳に生まれ変わりたい

こんにちは。
なっきーです。

土日にリフレッシュして昨日と今日は片付けしています。
皆さん忙しいことでしょう。

一休みしていて見つけたコラムを紹介しておきますね。
これから数十年日本は経済的に黄金期に入るという前向きなエコノミストのコラムです。

子ども達に住みよい社会であって欲しいですね。

目を背けないように

消えた子どもたちの記事

こんにちは、なっきーです。
仕事納めに検査チームの打ち合わせして来ました。
これでお休みに入ります。

自分の生活に没頭して見失わないよう、先日来特集になっていた、消えた子どもたちの記事についてのコラムを上げました。
目を背けたくなるような事実もあるのです。

社会や教育行政の仕組みが変わらないとダメなんですが、形だけ作っても機能しないもどかしさもあり。

時間のあるとき、じっくり考える題材に、忘れないでください。


サンタの喜び

Img_5694
Merry Xmas!

楽しいクリスマスをお過ごしですか?

なっきーです。

クリスマスの意義について自分のFBで少し触れましたが、お友達の記事でサンタさんの存在について、またはサンタさんのプレゼントの奮闘記が伝えられて楽しく拝見していました。

サンタクロースの正体に気づくときが来るけれど、それは夢を壊すことではないとコメントしたりしています。正体に気づくほど大人になった子どもたちは、その労力を親が払っていてくれたことに改めて感謝し、今度はプレゼントする側の喜びに目覚めるようになるのです。

写真は神奈川の子ども達のパーティ風景。

クッキーのお家はママからのプレゼントとしてケーキ代わりに贈りましたが、それ以外は自分たちで準備してお祝いしています。ホームパーティの分家と言うイメージで、親としてはとても嬉しい気持ちです。

そもそもクリスマスの意義について、宗教性が抜け落ちてしまったために、商業的に発展してきた日本のクリスマス。

恋人やファミリーが一緒に過ごす幸せシーンばかりがクローズアップされて歪んできています。

世界中に家族を失って一人でクリスマスを過ごす人や、貧乏でプレゼントが買えない人も今でもたくさんいるというのに。

サンタクロースはどんな子どもにもプレゼントを運んでくれるところが大事です。

成績の良い子にもいたずらばかりする子にもやってきます。言い伝えでは、サンタクロースも悪い子には木の枝の鞭しか入れないということになっているのですが、そんな物をもらう子どもはいません。どんな子にもプレゼントを。全ての人に雨が降るのと同じ、全ての人が愛される権利があるという宗教性があるのです。

よって、子どもの努力によってプレゼントに差別があってはなりません。

資本主義的に考えると、頑張ったものが良いプレゼントをもらえることになりますが、親の愛情はそういうものではないはずです。

私たちの子どもの頃はなんとなくケーキを食べて、親の買ってくれたプレゼントで遊ぶものでしたが、それよりもサンタの振りをするほうがずっとわくわくして、あげる喜びを教えてもらっているはずです。

子ども達に、十分な愛を与えると、サンタの正体を知った後は互いにプレゼントしたりご馳走したり、一緒にいる時間を味わうオトナになってまた子どもたちにしてあげる親の世代間連鎖ができると思うのですが、いかがでしょうか?

いつもアトリエで話すとおり、こうした機会に振り回されて走り回るだけではなく、意味について立ち止まり子どもと話し合い、考え合う関係を大切にしませんか?

写真で見ると我が家風のホームパーティなのですが、シチューは娘のBFのリクエストのクラムチャウダーなんだそうです。我が家ではしたことのないメニューですが、こうして新しい人との関わりにおいて、新しい意見が取り入れられて、発展をしていくのが文化なのだろうと思うと、懸命に努力して作ったり、作れないものを買いに走ったり、そこで作られていくあたらしい文化を世代性として受け入れていくことが大切だと改めて思います。

理屈っぽいだけでもいけません。

今、この関わり、この時間を楽しく十分に味わって過ごしましょう。

流れに乗って活きる

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こんにちは。
なっきーです。クリスマスイブをいかがおすごしですか?

なっきー家は今夜三人でいつもの真夜ミサに出掛けますが、パーティはありません。
上の子たちは街で若者風のクリスマスを過ごすそうで、年末しかかえって来ませんので、三人で少し違った年末の計画を立て、クリスマスは地味に予定しています。
さて、地区の福祉協議会の仕事で一人暮らし高齢者の挨拶伺いに歩いています。
お正月を一緒に過ごす家族がいるかなどを尋ねながら今年最後の家庭訪問ですね。
皆さんお元気そうで安心しました。
中にはカボチャ持たせてくれたおばあちゃんも。

準備して車に積み込んで写真を撮った時、
実は若いみなさんに、こんなメッセージを載せるつもりでした。
こんなお仕事していても、自分達の高齢期には、誰にもしてもらえると期待してないですよ。
子ども達の代にも返ってはこないでしょう。
民生委員の方々は誰一人自分が報われるためにやっいないんです。
もっともっと大きな循環の中で私たちは一つの歯車になることで、幸せな生活が成り立つと考えている人でないと出来ない仕事なんです。

ところがどうでしょう。
昨日、委員さんの知り合いから柚を、今日おばあちゃんからカボチャをいただき、我が家はもう冬至の恵みをすっかりうけています。
ありがたいなあ。

面倒がらず、近欲に走らず、来る人拒まずただ謙虚にいたら、ちゃんと生活が成り立つものですね。

今日はSCの研修会。億劫がらずに行ってきます!

出来る人ほど自信がない

こちら

こんにちは。なっきーです。
忙しい日々が続いているかと思います。
ゆっくり後から見てもらえるようにリンク貼っときますね。

今日紹介するコラムは、まさにふぁすの皆さんの話だなと思ってしまいました。
できる人は自信なくて、出来ない人ほど自信タップリ。
皆さんは尻込みしちゃうけど、温かい気持ちとふぁすで学んだ身体についた知識があるのです。頑張って生かして欲しいなあ。
出来ない時は何故出来ないか知っていて欲しいなあ。

家に居て家族のために費やす時間は最も貴重なのですが、それだけをしているとどんどん視野が狭くなり、葛藤が増えて結局は過保護になったり、大事な家族と衝突になったり。
広い世界に住むことで、家族のために必要なことを選び取ることが出来るようになります。

新年からも考える時間、動く時間、大切にしましょう!

暗くならない

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こんにちは。
今日は冬至ですね。

急に冷えて雪が降ったり、日は短くなり、真冬ですね。
冬籠りな気分と裏腹な忙しい季節です。
どうか無理をなさいませんように!

ご近所さんにいただいた柚でのんびりお風呂。
学校も終わりました。

なっきーには年明けのお仕事の依頼の電話とかありますけどね。
自分の思考を勤めて明るい方に向けています。
この季節、病気や事故にご用心!

元気ですごすために その1

こんにちは。なっきーです。

もうすぐ冬至です。日が短くなり、年末年始の忙しさが迫ってくる主婦としてはかなり精神的危機の時期ですね。

アトリエがお休みになっている冬休み期間はこうしてコラムをお届けして、家庭で頑張っている皆さんを応援しますね。一息ついてお茶を飲みながら見てくださると嬉しいです。

子どもの学校が終わったと思ったら・・・そんなあなたにおススメの記事がみつかったのでご紹介しますね。なっきーも経験あるあるだったので、納得したコラムです。

身体を冷やさないようにね、お日様当たるようにね、と声をかけるのですが、バイオリズムと自律神経系をできるだけ平常に保つよう、身体をかばってあげなければストレスに打ち勝てないのですよね。体力で押す自信がなくなってきたら、工夫をして毎日を快適に過ごしましょう。

家族はあなたの元気な笑顔を源としているのです。この反省は自分にも。。。

不安で目が覚めたときの対処法

2014ネモ冬山登山

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こんにちは。
全身筋肉痛のなっきーです。
だってあんな斜面やこんな崖登りしたので、足だけじゃなく、手足、おそらく内臓筋も。
嬉しい有酸素運動通り越してます。
おかげで若いみんなと、最高の気分を味わうことができました。
一つ頂に立って爽快感を味わうと、また先に新たな登り。
まさに人生そのものの山だな〜とつぶやいてました。
それをしっかり往復することで、人生のシュミレートができたかのように、瞳を輝かせて帰った子ども達を見ていると、自分も至福の気持ちになりました。

高さ、数、記録を誇る登山とは異なり、人生を哲学するネモの冬山登山。
4回目にして最も過酷なアタックでしたが、なっきーの膝痛も出ず、生涯発達だな〜と実感しています。

社会性発達(アトリエ補足)

こんにちは。なっきーです。

寒い冬空が続きますね。

昨日のアトリエで出せなかった生涯発達心理学の資料を画像で届けます。

ご参考ください。

ふぁすでは理論を生活の中で生かすために説明を加えて勉強しています。

興味のある方は足を運んでみてください。

Erikson_2

まず、エリクソンの思春期まで。幼児期前期を「自尊心」としている表ですが、「意思」と訳されているものもあります。

Ericson2
こちらは成人期以降も載せたもの。64のマスがありますね。

Mazuro

こちらはおなじみマズローの自己実現のピラミッド。日々の生活に追われ自己実現なんて考えたこともない、という人もあるかもしれませんが、人生の節目でどっと落ち込んじゃうことがないよう、日ごろから考えてみるアトリエは大事です。

Kolberg

コールバーグの道徳発達。こちらも度々アトリエで取り上げていますが、今後はさらに発展していく理論を研究したいですね。

アトリエの中でもお話したとおり、学校の相談現場で実にこの課題によく当たるため、なっきーは資料を持ち歩いているのです。精神疾患や発達障害は限られた人対象ですが、生涯発達心理学の理論は全ての人に当てはまるため、課題がわかりやすいとすぐに使えるのです。

自分なりに納得がいくと生活もしやすくなるものなのです。たくさんの人に知ってもらい楽しい毎日のココロの拠り所になるなるといいですね。

ママゼミ思春期・プレ思春期

こんにちは。
なっきーです。

今日は一日冷たい雨になりましたが、アトリエはいつもながら熱い対話で盛り上がりました。
今日は思春期について。
エリクソン、マズロー、コールバーグなど、なっきーが大好きな社会性発達について説明し、日々の生活の中での課題について話し合いました。
家庭中心から仲間中心の生活に移り変わるなかで、子どもへの指導はどうしたら良いのでしょうか。
社会性、道徳性について、親も学び我が子に向かい合う姿勢で対話をしましょう。
家庭なりの価値観をブレずに話し合いましょう。
もはや影響力を示すのは母だけではありませんから。

年内の勉強会は今日までです。
新年は22日から始まります。よろしくお願いします。

寒い日が続きます

こんにちは。なっきーです。

今日もお仕事しています。少し遅めのお昼休みに。

急に寒くなって雪に覆われ、不幸にもなくなられた方が出ています。毎日安穏と過ごしていてもいつどんな災難に出会うかはわかりません。

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またまた出動する自衛隊のニュース記事を見ていて、感じたのですが、みんな同じような制服を着ているからみんな同じに見えるけれど、それぞれに家族があり、生活があるのですよね。災害復旧に出かける過酷な現場に送り出す人も後ろにいるのだなあと改めて実感します。

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そしてとなりのスポーツ記事を読むと、ハッピーを届けるお仕事の人も世間にはいます。スポーツや芸術のスターを見ると、一般人はうらやましい気持ちが先にたちますが、身体が不自由な人や病気で寝たきりの人、高齢者などテレビを通して鮮やかな技を見ることが我がことのように楽しい人もいるのだなあと、また改めて思います。

私も相談や検査の見立てによって、目に見える改善があることも、あんまりないこともあるのですが、それだけではなく、周りにいる先生や家族、そのまた後ろにいる人たち、みんながつながって社会を作っています。

私には私にしかできないこともある、それを一生懸命やること、それで社会がうまく回っているのかなとぼんやり考える冬の昼休みでした。

ネモクラブ例会は山登り

今年も雪が降る季節。そう冬山登山です。
行きますよ。南尾根直登コース。暑いより苦しくなく、雨より晴れより雪のが滑らない、鈴鹿山系の冬山登山。

14日ネモクラブ例会は山登りです。今年を締めます。
できるかな?

メタ認知。

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こんにちは。なっきーです。

いよいよ鈴鹿の山にも雪がやってきました。

昨日は名古屋に行っていましたが雪が降ってきてびっくりしていました。名古屋の人たちは慌てて車のタイヤをスタッドレスに替えに走っていましたよ。

なっきーのうちも上手い具合にリサイクルショップで見つけ、ロバートがタイヤ交換してくれたのでこれで冬の仕事も安心です。さっそく試走に峠越えしに行ってしまいました?!

ところで昨日は懐かしい友人とのランチに出て行ったのですが、約束をしてから、発達心理学会のメーリングリストで、すぐ裏のビルで認知発達理論分科会が開催されると案内があり、途中からでも参加できないかと覗いてみました。

はっきり言えば私など場違いな感じで、大学院の研究者と学生がハトや猿の認知発達を人間の幼児に結び付けて専門的すぎる論議をする勉強会でした。最後の京都大学の藤田教授のミニ講義を聴講できたのは本当にラッキーでした。

私のような末端の実践研究者にもわかるようなお話ができるところがやはり先生です。主題は「メタ認知」。

何かをしている自分をモニターしている認知がメタ認知ですが、超大雑把に言うと、ハトも人の幼児も、自信がないときには無難な選択をできる、ということです。

自分に自信がないとハトも思う以上、人間の幼児だって当然思うわけで、そういうときにはリスクの少ない選択をすることができるものなのだそうです。地道な実験データから導かれた結論でした。

自信がないって自分の能力を知っているからでてくる意識です。ハトにも人にもあるんですって。改めて考えると興味深いですよね。

メタ認知。しばらくマイブームになりそうですよ。またアトリエでおしゃべりします。お楽しみに。

ママゼミ「思春期・プレ思春期」案内

こんにちは。なっきーです。
師走の冷たい風が吹いています。
あっと言う間に年の暮れですが、ちょっと立ち止まり生活を見直しましょう。

来週木曜、11日アトリエはママゼミ「思春期・プレ思春期」を開催します。
子どものことだけでなく、この年頃の子どもを持つ親の心身の変化にも目を向け、より良い関係つくりについて考えていきましょう。

今年最後のアトリエです。
いつものように10時から始めます。
お待ちしています。

自己セラピーを持とう

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こんにちは。なっきーです。
冷えてきましたね。

今日はスタッフミーティングです。

これからのふぁすについて、じっくり話し合っております。

前回の記事に書いた通り、心理職とは他人のストレスを解消する仕事なので、ストレスとはお友達です。上手にお付き合いするために自分を中和する方法を持っています。
言語野の使いすぎで疲労した脳の別のパートを刺激するのが今は自己セラピー。
音を聞いて楽器を奏でるのは、言語以外のパートを使うから、セッションの後は気分爽快なんですね。

オーケストラやライブは音楽が立体的に聞こえてくるので、その中に漂うような感覚も癒しです。
スポーツも良いですが、こうした気分転換ができることがラッキーです。

もちろん、昨日もフルでお仕事してました。
午前は読み書きの困難を軽減するため、個別指導の仕方を先生と一緒に教室で試してみたりしていましたし、午後は中学校の相談室で、医師面談を経たアセスメント報告書と、新たに受診される方のための意見書を作りあげてからのセッション参加です。

ようやく更年期の不調から脱せそうなので、自分の体や心と向き合いながら頑張りを続けます。

忙しい週です。

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こんにちは。なっきーです。いよいよ冬ですね。すごく風が冷たくなってきました。

今週はFISTとSCが入り乱れてとても忙しい週です。

今週はアトリエはありません。木曜日はスタッフミーティングです。

二学期を終えるまでに知能検査を受けて見通しをもちたい親子が増えているのでしょう。検査も今月だけで5件回ります。年内にレポートをお届けしますと約束をしています。

SCの方でも相談のほかに、支援に関わる会議に参加したり、適切な支援方法についてリサーチしたりする日々です。

今日は検査と既に行った検査の説明に学校へお邪魔する合間に、久々にランチを摂りました。たまにはゆっくりおしゃべりも大事だなあと思います。

心理職はストレスとお友達。自分でどう消化するかがプロとなんちゃってカウンセラーの違いとも言えます。常に自分の心理状態をチェックして安定した状態に持っていくことができて初めて人のお話を聞けるのですね。

先生方の頭の整理をお手伝いすることも多いスクールカウンセリング。そういうのはカウンセリングではなくてコンサルテーションというのですが、児童生徒のお話をしているうちに先生のお悩みに触れてしまうことも。でも先生が元気でいてくれることが児童生徒の一番の安心なのですから、喜んでお手伝いしますよ。

毎日元気に過ごしましょう。

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