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オールウインな指導を

こんにちは

なっきーです。大寒とはいえ、穏やかで嬉しい休日ですね。皆さん思い思いに楽しんでいらっしゃるでしょうか。

私は今日は報告書を書いています。年度末になって一気に検査の依頼が増えて、一月二月は週に何件も回る予定なので、次々とまとめなければなりません。

取り掛かるまでは億劫なのですが、一度集計表を見ると、何が苦手でどうしたらできるようになるか一生懸命考えてワード文書に書いていきます。なんとか力をつけてあげたいと思います。あっという間に数時間が経っていて、肩がコチコチに凝ったりしているのですが、まとまるととても嬉しいです。

これを渡すと先生がその通りしてくださるとわかっているから。ある意味でとてもやりがいがありますね。それほど、学校も望んでいてくれると信じます。逆に言うと、先生方も困っていらっしゃるのかなとも。それでオールウインの戦いが始まるわけです。

先週お邪魔した学校でも、かなりベテランと思われる先生が校長室で私たちの前にソファではなく膝をつくような座り方で説明をして「どのように指導をしたらよいか、教えてください」とおっしゃるので、大変恐縮しました。

これまでも先生方が体験的に、何か偏りがあって、一般的な指導では身に付かないタイプの子に手探りで関わってこられたと思います。何が理由でどうすれば本人に「できた」「わかった」と思わせれあげられるかを、本当に考えてなさってきたろうと拝察するわけです。

そんな先生方の熱意に応えたいと思うのは当然ですね。そんな先生方のやる気を支えたい。

派遣検査のモチベーション、意外でしょう?

保護者や本人が悩むのは当然と言えば当然です。当事者側から見るとどうしても先生が冷たく感じてしまうものですが、本当は先生だってプロとしてなんとか力をつけてあげたいと悩んでいらっしゃるのです。

オールウインな教育、励ましあって頑張りましょう。

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