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2015年3月

発達三昧

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こんにちは。
発達心理学会2日がおわり、最終3日目の会場に向かっています。
昨日は視知覚や言語聴覚のアセスメントを使った実践研究のポスターセッションでした。
足を止めて説明を求められる方が多く、同じような子を抱える支援者がみえると実感。
改善されたか、しっかり検証しなければ。

たくさんの立派な研究者の講演を聴くと、内容は言うに及ばず、その人柄や姿勢に感銘を受けます。
そして、お話がわかりやすい!
最先端の複雑な研究を、素人にもわかる言葉で話すのが、本物の心理学者なんだと話の仕方も勉強します。

夕方は千葉に引っ越したふぁすの友人に会い、互いに滅多にないディナー。
懐かしくSMAP支援の思い出話や、私が聞いてきたばかりの発達の話で盛り上がりました。
繋がりつつ、学び合える仲間を改めて大切に感じています。
わざわざ会場まで足を運んでくれてありがとう!
記念撮影は、もちろんハチ公。

今日もまだまだ関心のあるお話が聞けそうです。
行って来ます。


発達心理学会です

こんにちは。
なっきーは昨日から東京です。
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三日間の第26会発達心理学会に参加しています。
相談の仕事に直に役立つ話がたくさん聞けて勉強になります。
夕方からは空いたかった友人と再会も楽しみ。

大会が終わったら、勉強したことを整理して、またブログや勉強会に役立てますね。

WISC-Ⅳ実技講習会しました。

花起こし、だそうです。
今日の雨。
一雨毎に春がくるのかな。

今日は公民館会議室で、最後のアドバンスとして、WISC-Ⅳの実技講習会やりました。
来年度はこれでFISTに行きます。
初めて関わる仲間もいるので、丁寧に。
春からのFISTはなっきーを入れると9人のチームです。
仕事を迅速に正確に、そして熱意を込めたアセスメントをお届けするのがモットーです。
児童精神科医や教育行政とも積極的に繋がって子どもの健やかな育ちを支えます。

少しずつ、一歩ずつ、春のようにふぁすも変化して行きます!

良い便りがちらほらと

こんにちは。

都心の桜が気になる季節になりました。でも今咲くのはソメイヨシノではないようですね。桜にもいろいろな種類があるのですね。

出会いと別れの季節がまだめぐって来ます。

確認してみたら、このふぁすブログは2008年3月29日に始めました。もう7年の時間が過ぎたのです。でもなんだかあっという間だったような。

記事の総数は1661件だそうです。

先日お知らせしたとおり、箕田地区市民センターを拠点としたボランティアサークルとしてのアトリエ活動は本年度をもって終了しますが、ふぁすというNPOは続きます。

本当についてきてくれる仲間で勉強会をしながら腕を磨いていけるかな。

なっきーは明日から東京大学開催の第26回発達心理学会に行ってきます。そこでは研究の指導をしていただいている皇學館大学渡邉教授や昨年所沢や相馬でお世話になった被災地支援の心理士の先生たちもシンポジウムやラウンドテーブルを開催されます。

なっきーはここ数年、FISTの中でもニーズが高まってきている読み書きの困難について臨床研究をまとめてポスターセッションで報告をします。

臨床発達の理論的な背景があってこそ、ただのおせっかいおばさんではなく、熱意ある専門家と言えると考えているので、勉強し続けなければなりません。

家庭教育研究センターというフルネームは、ずっとずっと続いてきたし、これからも研究するチームとして続けていきます。

新しく仕事に就く仲間の朗報もちらほら。在任者は辞令がまだこれからです。

桜の花の便りのように、わくわくどきどきしながら待ちましょう。その間にもできることをしていきます。

明日はFISTの研修会。来年度はいよいよWISC-Ⅳを運用するので、実技講習をします。

新たな気持ちで頑張ろう!

寂しいね〜

毎年ブログでこの季節には出会いと別れを憂いているなっきーです。
殊更に、サークルを卒業する寂しさでへこみ気味ですが、
自分も家族も変化する環境に適応するのが精一杯。
アトリエがなくなっちゃうんだよ!というところは麻痺してるかな。
本当に辛いことは、人はすぐに感じない気がする。

麻痺してことを進めないととセーブがかかるのでしょう。身近な人との永い別れとか。

時間を止めることはできません。
いつも精一杯を尽くすことだけが、後悔しない方法です。

春からはアトリエに代わる方法でまた皆さんとお会いできることを信じます。

ご挨拶

寒の戻りと言うには強烈に冷え込んだ数日でしたが、少しばかり緩むかな。

昨日本年度最後のアトリエを終了しました。
来年度についてお話ししたいと連絡網にはお伝えしましたが、来年度はサークル活動を卒業しますので、10年以上に渡った箕田のサークル活動としてのアトリエは終了しました。

たくさんの方々に育てていただき、本当にありがとうございました。
スタッフの心理職就職率は100パーセント近いですが、これからのふぁすは更に専門家集団として研鑽を続けて参ります。

よろしくお願いします!

家族の夢

家族の夢
こんにちは。
なっきーです。

お天気の周期早いですね!

車のコマーシャルのビデオのようですが、とても良いお話です。
泣けちゃいました。ご参考。

アトリエお茶会

本年度最終のアトリエの開催案内です。
12日木曜日は、恒例となったお茶会です。
お茶とお菓子は準備します。
本年度のふりかえりをゆっくりして、来年度のことをお伝えします。

10時から会議室にどうぞ。

教材開発?

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なっきーです。

読み書きの困難は、脳神経ネットワークのどこかに軽微な遅れが元で学校の文字を使った学習が始まると明らかになってくる「学習症」の一種ですが、いまだに「病気」と思い込んで治療によって治すものと誤解されていることが多いように感じます。

愛着障害などの社会性の困難や、読み書き障害などの学習症などは、二次障害として暴言暴力が出たり、妄想や不安が高くなって周りが本人になんらかの投薬治療が必要であれば医療的分野になりますが、文字が覚えられないという状態の子はお医者さんではどうにも治せません。お薬を飲めば確かに抜群に集中力が上がるということもありますが、そもそも形状が見分けられないような子どもの場合、いくら薬を飲んでも、特訓してもできるようになるわけではないのです。

ではそういう子は一生文字を覚えられないのでしょうか。

どういう形状がどう見えてしまっているのか、どこで分別できなくなっているのか、文字を作る前の形状認識と記憶の力を検査するのが、ふぁすでやっている視知覚と音韻聴覚の検査です。読み書きの困難を神経ネットワークや発達の視点から分析して、苦手なところをトレーニングするプログラムを作り、学校や家庭に提案することがFISTの仕事で増えてきています。

今は形を覚えるトレーニングのプログラムを教材と共に開発中。

学校に持って行って、先生に特別支援の授業の中で使ってもらい、段階的にドリル学習につなげて行ってもらうための特別な教材です。と言っても、素材は「割り箸」

大阪医科大LDセンターの奥村先生の研修を受けた際に、「身近な物でやりましょう」と先生が既成のおもちゃなどを改造して教材として紹介されているのを見たわれわれは、高額な書籍や器具に頼らなくてもできることはある、要は知識と創意工夫と心得て現在に至ります。

もちろん、優れた知育玩具もたくさん販売されているので、それらも併せて紹介をするのですが、身近な物で楽しんで学習できるのは更に素敵ではないですか。

トレーナーの方もユーモアたっぷりに教えて頂けるといいなあと願います。笑い転げながら子どもの力が伸びていくことがこうした教材の理想なんです。

ただやりっぱなしではなく、どれくらい能力が伸びたかを「再評価」する厳しさは求められます。評価は、子どもを評価するのではなく、どれくらい上手に教えられたかという評価ですよね。勘違いないよう。

仕事もこのように楽しくやりたいと思います。

ワンピースの色は?

ワンピースの色は?

こんにちは。1日雨でしたね。

今日は今ネットで話題になっている、ワンピースの色の見え方の錯視について解説したコラムを紹介します。

人の脳がしている補正。これこそ心理学の部分です。

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