壁新聞作り―チアーズクラブ―
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昨年から抱えていた県社会教育委員の大きな大会が終わり、昨夜は反省会でした。待ってもらっていた依頼講演が11月早々に二つあり、それもとにかく無事終わりました。あまり頭の回転が良くなくて思うような内容とは自分では言えませんが、スライドやレジュメを準備したり、その間に急な気温変化に合わせて家族の衣料や布団など大騒動で入れ替えたり、またその間には通常のSCの勤務があり(こういうときに限って忙しかったりするわけです)、市の会議が夜間にあったり、毎日朝になると「うぉー、今日もがんばるぞー」と自分に檄を飛ばして布団からでる状態です。
子どもたちは学級閉鎖でのんびり休暇気分でいると食事が気になったり、自分こそインフルエンザ?というような痛みや熱っぽさがあったり。
それでもどうにか乗り切ることができました。家族が元気に遅い帰宅を迎えてくれていたら自分の疲労はむしろ幸せです。やっぱり身内の不調がなにより体にも心にも響きますよね。
ふぁすでピアサポートという考え方を大事にしているのも、互いに声を掛け合って支えあう関係を持っていることが家族の不調や悩みを乗り越える一番の力だからです。
家族と友達の暖かい言葉に包まれて忙しいし体はへとへとですが、充実感で一杯になります。みんなにもらったぬくもりを、またこれから元気なふぁすへ充電して、後半のアトリエ活動に備えます。
新しい仲間が入り、現在のスタッフは10人体制。うまくまわせばかなりの活動ができます。一方ありがちな女性グループのトラブルを避け、率直に思いやりをもって運営できるよう努力します。互いに和を考え、前向きに取り組む姿勢を持っている人がふぁすに来られます。「和を以って尊しとなせ」という聖徳太子の言葉を座右の銘にしているなっきーですが、自分の意見をきちんと伝えるためには、まず自分で整理できなければなりません。それを相手にとって受け入れやすい言葉にして伝える努力、相手の気持ちをしっかりと受け止め、ともに解決してゆこうとする努力。
簡単そうで難しい人と人との関わりをライフテーマとしているふぁすの仲間は、迷ったり悩んだりしながら、確実に強く大きくなって心でつながっていきます。
人間関係に疲れているあなた、ふぁすに遊びに来てください。お待ちしていますよ。
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講演の際に古いパソコンのスライドがなかなかたちあがらず苦労していたら、値打ちな「ネットブック」なるものをロバートが見つけてきてくれて誕生祝いという建前で買ってくれました。ほとんど新品のこじゃれた小さな白いパソコン。ベッドでネットができるのでとってもお気に入りになりました。
なっきーはいわゆる
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乾いたお天気でまたまたインフルエンザが流行しています。イベントの主催者は頭が痛い日が続いていますね。遠足・修学旅行も延期になってます。公民館も多数の人が出入りする場所なので、グループ毎に判断して感染者が多い場合には自主的に中止するよう連絡が来ています。
ふぁすのアトリエでは、こんなふうに考えて連絡を回します。家族に感染者がいる場合、休校で子どもが在宅の場合、スタッフが出られません。スタッフの欠席が半数になったら開催できないとします。基本的には参加者はドタキャンOKなのがふぁすなので、事前の出席者数で開催判断はします。しばらくは無理をしないようにしましょう。
さてさて素朴な疑問。度々学級・学年閉鎖しておりますが、仕事を持っている親はその都度休めるのかしら。このご時勢度々欠勤もできず、子どもたちは放置されていないのかしら・・。これは言っちゃいけないことですか?
いやあ、うちは行きましたよ。仕事。でも低学年だったら心配ですよねえ。病気ならともかく、閉鎖になったが本人は元気という子もいますわね。アンタッチャブルな発言?すみません。KYなんで。
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大会二日目伊勢に向かう電車の中で書いています。便利ですね。
無事盛会で一日目は終わりました。今日は観光文化会館と回りの施設6会場に分かれて分科会で全体の集まりはありません。「知の循環型社会」を実現して、自己満足な学びでなく、学んだ力を生かして地域で役立て自分自身もキャリアにして行こうという教育基本振興計画にのっとった新しい社会教育について、意識を一つにした、という印象をもつことができる大会でした。
ふぁすのアトリエもわいわいキャンプも全てこの考えに貫かれた企画です。
普段ただ楽しく集まっているふぁすの仲間が、いかに互いを生かして自分をそこで磨いているかを改めて考える私自身の機会でもありました。
また来週から皆さんとご一緒できるのを待ち遠しく感じながら今日も自分の責任をしっかり果たして来ますね。
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今週はふぁすのアトリエはお休みです。
22日、23日の二日間伊勢市観光文化会館と周辺施設において、東海北陸社会教育研究大会が開催され、主催者のスタッフとしてなっきーが出向いているためです。昨日も最終打合せと準備に行ってきました。最終的な申し込みは東海北陸6県から850名あったそうで、目標を達成して実行委員会もほっと一息。でも本番はこれからです。
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気が付けば20000人もつとに超え、日々多くの方に来ていただき本当にありがとうございます。
アクセス解析によると、九州、関西、東海、関東、東北と日本中からのアクセスがあります。「ギャングエイジ」「登校しぶり」など子どもの発達に関するキーワードでたくさんの方が覗いてくださっているのがとても心強く、士気もあがります。
どんな立場の方がご覧になるかわからないので、誤解を招く発言を慎むと、今度は当たり障りのない無味乾燥な言葉の羅列になってしまうのが難しいところですが、学校・地域・家庭をぐるぐる回りながら日々考えていることをできるかぎり率直にお伝えできればと願います。
ふぁすのメンバーでなくても、ネタフリのコメントをくだされば、それについて考えてみたいと思います。ふぁすのみなさんはなおさら。ぜひ、「あれはどうなんですか」とコメントしてみてください。翌日の日記になってるかも知れませんよ。
ということで、今日は「役員」ネタ。昨日のフォーラムで、アラサーはまだまだ全ての人に自分を正しく理解してもらいたいと願っている、という指摘がでました。ユングでいうところの「人生の正午」に達していない、つまり人生がまだ上向きの人にとっては、評価はあがるのが良いに決まっております。人生の正午を過ぎると価値観が一変して、他人の評価など何になろうといきなり思考が内向きになるのでしょうか。そのあたりから対人関係でも過剰な評価を期待しなくなるのかもしれません。
身の回りの役員仕事。アラサーのときにはやたら張り切っていた気がしますが、確かにアラフォーもフィフティに近づくにつれ、もうとにかく無難に早く終わって欲しいだけ。なんの創造性もそこでは掻き立てられず・・・。最近では無能呼ばわりされることに喜びすら感じるように。だってやってくれる人がいたら有難いのよ。
もちろん、そんなところで力が入らないのは、すでにライフワークとも言うべきふぁすが自分にあるから。ここでこそ力を尽くし、自分の能力の最大を発揮したいと思う場所があるからです。でもね、お金の計算もできない間抜けおばさんと呼ばれて満足しています。
にぎわってきたブログ。ぜひ尋ねてみたい発達心理用語。コメントくださいね。調べてお答え致します。
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遊びに行きたかったのですが、渋滞予測がすざまじく、すっかり走る気をなくした我が家はおとなしくおうちの片付けしてました。
みなさんの連休はいかがですか?
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ふぁすの規約に「特定の宗教・政治・営利目的での活動を禁ずる」とあります。心理学が得意ななっきーは、政治・経済は大の苦手ですし、ふぁすでは特に話題にすることを避けています。
サラリーマンである一家の主ロバートはここ10年、手取りがあがらんとぼやいております。昇給は全て税金になっているからです。自己実現で始めたなっきーの仕事もいつの間にか辞められない状況(マズローの説に逆行するのだが)。なぜこうも生活が苦しいのかと家族で家計の見直しをしたときに、ついトリックスターのなっきーが顔だして
「あと100年するとさ、歴史の教科書にこう書いてあるんだよ。『平成時代にはサラリーマンという奴隷層がいた。彼らは源泉徴収で所得税をばっちり取られて貧困にあえいだ。』ってね。」
このサラリーマン奴隷層説は我が家で大うけし、民主党圧勝の日には「スパルタカスの反乱か」「いや一向一揆だ」「いやまて無血革命だ」と世界史用語をふりまわして大騒ぎでした。(註:スパルタカスはローマ時代の奴隷だった剣闘士たちが起こした反乱)
とうとう新内閣が動き出し、これから子ども手当てや高校授業料無料とか、してくれるんだろうか・・・とランチの席で話題にのぼる身近な変化。信じて良いのかがっかりしたくないのかみんな反応はあいまいだ。それこそナチスから開放された収容所のユダヤ人がその場を動くことができなかった、あの反応に似ているのかも。
これから生活が変わるのかなあ。どうなんだろう。
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