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日記・コラム・つぶやき

こちらは過去のブログです。

現在の記事はサイトのメニュー「ブログ」やふぁすのface bookにて続けています。
こちらはふぁすの歴史とも言える過去のブログです。1500以上の記事が詰まっています。
10年経っても変わらないこともたくさんあります。時代と共に変わるものもあります。
今とこのブログを行き来しながら、歩いております。

よろしくお付き合い下さい。





行く春

また春が巡ってきましたね。

このブログを始めたのが桜の季節でしたので、とても懐かしく思い出しています。10年くらいになるのかな。ブログのログも、ものすごい量になっているわけです。

毎年慣れ親しんだ人と別れ、新たな出会う少しナーバスになる季節です。

今年もそれぞれの道に進んでふぁすを離れる人、出会い直す人、様々です。

春先から新しい会議などに出かけたり家族の自立を手伝いに行ったりしていたので、久しぶりに家の片づけをしながら過ごしています。ブログもまた復活して皆さんと想いを共有していきたいと思っています。

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手作りホームページで苦戦中

ふぁすのお仕事を整理して、新しい取り組みを始めるにあたり、2年も休止していたブログやホームページを更新しています。これが、なかなか苦戦中です。

パソコンの機会もプログラムも日進月歩。自分自身の勉強のためと思いながら腰を据えてパソコンに向かわないと全然ついていけません。

なっきーも頑張ってます。

でも一つ一つ画面が変わって出来上がっていく楽しみが魅力なので、楽しんでやろうと思います。サクラダファミリアか横浜駅かっていうくらい、気の長い話になりそうですが、どうぞお付き合いください。

永い道のりを振り返ります。

久しぶりに補助金申請をしようと、ふぁすの活動実績を見直しています。資料はあまり残っていなくて一番頼りになるのがこのふぁすブログだと思って拾い上げてみると、あるわあるわ。行政との協同だけでこれだけの活動をしてきたのですね。

一緒に動いてくださった仲間の皆さん、今はもうふぁすから離れていらしゃる方も大勢いますが、改めて皆さんに支えていただいてふぁすがありました。

いまさらながらと思われる方もみえるかと思いますが、この場を借りて改めて感謝の気持ちを伝えます。本当にありがとうございました。

そして今も協力してくださる方には、改めてよろしくお願いします。

2006年男女共同参画課市民企画事業「心を育てるママの講座乳幼児編」

2007年「心を育てるママの講座学童期編」

2008年「心を育てるママの講座パパママ編」

2008年三重県健康福祉部子ども未来支援室補助事業「ふぁす子育てふぇすた2008」

2009年「心を育てるママの講座思春期編」

2010年三重県子どもの権利フォーラム・マタニティフェスティバル出展

2010年鈴鹿市子育て支援課「子育て支援セミナー」

2011年「子育て支援セミナー」

2011年鈴鹿市生涯学習課第五回子育てナビ「子どもに寄り添うはじめの一歩」

2012年「子育て支援セミナー」

2012年鈴鹿市男女共同参画課市民企画事業「人間関係トレーニング」

2013年鈴鹿市男女共同参画課市民企画事業「キャリアアップセミナー」

2013年第55回全国社会教育研究大会三重大会第44回東海北陸大会実践交流広場展示発表

2014年発達検査チームFIST津市教育委員会委嘱現在に至る

大変ご無沙汰しています

一年以上も離れたままで大変失礼しました。やっと復帰しました。

できればこのブログは継続をしたいので、これからサイトのリニューアルも含めて、またよろしくお願いします。

とりいそぎ、アカウント削除されないよう、書き込みさせていただきます。また改めて。

ご無沙汰しています。

すっかりご無沙汰していますが皆さんお元気ですか。

なっきー家も春に大きな変化があり、日常生活と仕事に振り回されている間に世間はすっかり夏になっていたという印象です。
ブログも更新できず、大変申し訳ありませんでした。
大学を卒業した長男が仕事をはじめ、新しいアパートに引越し、毎日がんばっているようです。なかなか思うように就活が進まず悩んだ時期もありましたし、いわゆる大手企業のビジネスマンではないのですが、改めて本人の進路について適性と意欲が重要であると認識をもった体験でした。
ようやく新しい生活に慣れてきたようで親としても一安心です。
そう思ったらロバートがはやサラリーマンのステージチェンジ。ちょっと早期ですが出向となり、30年の企業生活が変ります。まだしばらくサラリーマンはがんばってもらうのですが、転勤とは異なり、家計はどうなると?と生活に直結した不安がまた押し寄せてきます。
車を運転して仕事場に向かうとき、そうした自分を取り巻く環境から離れて、自分自身に立ち戻ることができますので、大事な時間になります。
気になっていた子について、先生や保護者について、整理してまた向かい合うことができます。そうしたチャンネルの切り替えこそが日々の自分を精神的に健康なバランスにおいてくれているのだと実感しています。
蒸し暑くなってきましたが、皆さんの生活はいかがですか?
苦しみのない毎日はありません。その苦しみから何を得、何を学ぶかが人生なんでしょうね。
今日は一ヶ月ぶりの公民館講座です。
また皆さんの様子を報告したいと思います。

セルフカウンセリング講座は窓口受付

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明日から募集開始の箕田公民館事業ですが、今日チラシを見たら!なんと窓口受付とのこと。

皆さん足を運んでくださいね。どうやら箕田地区優先になっている模様。

続きを読む "セルフカウンセリング講座は窓口受付" »

相談員研修

こんにちは。

なんとか公民館事業の案内をあげたものの、ブログを書く時間がとれずに半月ほど過ぎてしまいました。
今年度からプライベートなネタとふぁすのオフィシャルブログを分けまして、この半月はプライベートで忙しかったということになりますね。
ようやく長男が自活を始めたのでその引越し手伝いと、空いた部屋に長女が移るダブル引越しをしたわけですが、これが大変なのなんの。。。

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GWの前の週から走り回り、頭は引越し、いやごみ捨てで頭いっぱいという状態でしたが、たくさんの友人の手を借りて無事とりあえず家移りは完了しました。
あとちゃんと仕事や学校行ったかは知らん!という感じです~。
過保護といえば過保護に見えるかもしれませんが、できない子にはできないのです。親として手を貸してあげましょう。
できる子がうらやましいなっきーです。
でもとにかく、自立を目指す!自立のフリではいけません。
そんなこんなの自己都合に振り回された連休でした。詳しい話はなっきー個人のブログに書きましたので、お友達申請くださった方はそちらを読んで、生涯発達心理学青年期編の参考にどうぞ!
さて、ふぁす本体の方は、4月末日を持ってらくらく連絡網の登録抹消ということで、サークル活動を終了しました。本年度はもう少しプロフェッショナルなグループとして専門研修をスタートさせています。今日は学校相談員になっているスタッフが自主研修ということで、学校現場での身の処し方から仕事のやり方などを話し合う時間となっています。
なっきーの方は月末開催の第一回セルフカウンセリング講座のための準備に時間をとりました。
わが子もふぁすのスタッフもそれぞれに大きく成長し、新しい一歩を踏み出した実感を感慨深く受け止めているなっきーです。
みんな、それぞれ、がんばれー!

生活を快調に

冷たい雨ですね。 なっきーは今日は年度初めてのあいさつ運動に行ってきました。

初々しい幼稚園や小学一年生がレインコートや傘で歩きにくそうでかわいそうでした。
どうしたって出足悪くなりますね。
一緒に街頭に立つ校長先生や民生委員さんができるだけ元気が出るよう声をかけていました。
学校のスケジュールもそろそろ流れに乗っていく時期です。体調管理に気をつけて、十分な食事と睡眠をお互いに心がけましょう。
いつまでたっても子どもの気がかりは途絶えることがありません。子どもが大きくなっても親の心配は尽きないものだと改めてため息ついています。
自分に元気がないと家のムードが暗くなってしまう。時には自分にごほうびあげて今日もしっぱい頑張りましょう。

コラムから

ながらくご無沙汰しています。

新しいふぁすになりました。やっと形が見えてきたところで、これから整理をしてオフィシャルサイトも整備していきます。
ふぁすブログも新生ふぁすの活動をレポートしたり、代表なっきーの公的なコメントを続けて行きたいと思っています。
準備が整うまで、春休みを中心に動いていた、心理士の仕事の上でお伝えできることをあげて行きますね。
以下のコラムは、臨床発達心理士会埼玉支部から依頼されて寄稿したコラムです。年度末のニュースレターに掲載されたようです。
ご紹介します。

埼玉支部の皆様こんにちは。私はシベリアからの雲が琵琶湖を抜けて鈴鹿山脈に雪を降らせる三重県鈴鹿市に住んでいます。そんな離れた所から今年度所沢の遊びの広場の活動に参加させていただきました。

震災から3年以上が経過し、見た目の復興は進みましたが、見えない心のケアはどうでしょう。震災直後には「まず日々の生活をしっかりすること」と地元の仲間を励ました自分ですが、最近命を縮めている被災者がみえるという報道を聞いて、本当の心理職の仕事が始まると心を決めての参加でした。地元では既にテレビの向こうのどこかの話になっていることに胸を痛めていたからです。

6月の活動は、避難住民の補償についての専門家相談会中の保育ということで、坂本先生の下の学生さんや先生方が手際よく子どもたちを迎え入れていました。そこで感じたのは、一様に「相当な我慢をしている子」の印象。一般に見かける状態としては、下の子が生まれて間もない赤ちゃん返りのような表情の子ばかりということでした。生活の環境はすでに改善されて衣食住に不自由はないということでしたが、故郷に帰るのか、埼玉に定住するのか、保護者たちが現実的で重要な問題に頭を痛めていると伺い、子ども達は例え短い間でも思い切り発散できればいいなあと感じました。

集中力がないと心配される子はよく観察すると斜視がありました。視機能に課題があれば細かい作業が困難なことも説明がつきます。子どもの気がかりに沿う余裕がない保護者のつらさもわかります。地に足のついた具体的な支援を更に進めていかなければと切実に感じました。親がつらい時は、代わりに誰かが遊べば良いじゃないですか。一緒に悩むだけが支援ではないと悟りました。

どろんこや水浸しで遊んでくれるお兄さんお姉さんの記憶は、必ず子ども達の記憶に残っているでしょう。私もまたぜひお手伝いさせて下さい。ありがとうございました。

 

終わり

 

 

 

平成2724

東海支部

米田奈緒子

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