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映画・テレビ

映画『happy』観てきました。

こんにちは、いちです。昨日とは打って変わっての晴天ですね。

さて、昨日は寒空の中ジェフリーへ出向き、映画『happy』を鑑賞してきました。すずか子ども支援ネットワークで一緒に活動している、子サポさんからご紹介頂いた映画会です。

劇中、「家族」「友人」「協力」など、ふぁすにおいても欠かすことのできないキーワードが登場し、家族があり、友人にも恵まれ、その友人と、遊び仲間として、仕事仲間として、一緒に協力してことを為す喜びを感じているふぁすのスタッフは、実は幸せに近いところにいるのではないかと、大変興味深く観させていただきました。

と同時に、「ふぁすのスタッフ」の顔を脱いで、ひとたび家庭に帰った時の私は、映画を見る間子ども達を預かってくれた我がパートナーや、待っていてくれた子ども達は、一体、幸福指数どのくらいで過ごせているのかと、わが身を振り返る思いでした。

それが全てかどうか、正解なのかどうかはさておき、幸せの3つのポイントというのも劇中で出てきたと思うのですが、すっかり覚えていられなくて、「幸せとはつかまえたと思うと、その手をするりと抜けて行ってしまうものなのだなぁ…」などと、どこぞの映画のセリフの様なものを思わず吐いてしまいそうな自分のボケぶりに、がっかりでした(笑)。

また自分で、幸せ探し、していかなきゃいけないなぁ…。

ユング的ファンタジー論

大掃除や宿題を手際よく進めて、二夜連続で「ロードオブザリング」を続けて見ました。本当に永かったですよ。なかなか縁がなく見たことがありませんでした。夏休みには「シンドラーのリスト」が今回は更なる長編。ですが私個人の感想は「スターウオーズのファンタジー版」(一旦書いてから調べてみたら、トールキン原作の「指輪物語」は映画「スター・ウオーズ」の元となったとありました。なるほど納得。SWが真似たわけですね)

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菜園で数学

091214_102401冷え込んでくると、菜園の野菜は花ではなく根に養分を蓄えるので、大根、蕪、ラディッシュなどが急に肥えて来ます。

おもしろいなあと思います。まるまる、つやつや・・・そっか、冬は頑張らなくても元気を蓄えればいいんだ・・・と納得します。いつもいつも頑張ってたら人も疲れちゃう。花をさかせる時期、実らせる時期、そして根を蓄える時期と、みんなやるべきときがあるんだなあと、また自然から学びました。

こちらは、「ロマネスコ」というタイプのブロッコリ?カリフラワー?菜園初心者091214_102901_2 のなっきーには、今でもわからないのですが、新種のブロッコリ(としておこう)。数年前に、ゆーみんの実家で作った立派なロマネスコを見せてもらったとき、その不思議な渦巻き型に目を奪われて、チャンスを待っていましたが、最近は苗で見かけるようになったので、植えてみました。まだ小さいつぼみみたいですが、すでに渦巻きの中に渦巻きがあり、その中にまた渦巻きが・・・と宇宙を思わせるなんとも美しく不思議な実をつけていますよ。勤務先の小学校の図書館で新書のなかにおもしろい数学の本があったので、借りてみたら「フィナボッチ数列」という「黄金比」(ダビンチらが好んで使った自然界でもっとも美しい比率」と関係のある数学的な割合で自然は物を作っているのだそうです。巻貝とか、花びらの造りとかもこの数列に基づいてできるんだそうですよ。

フィナボッチ数列についてサイトがあったのでご紹介しておきます。http://www.cwo.zaq.ne.jp/bfaby300/math/fibona.html

子どもたちに今の環境を残すために

今日紹介するのは、子どもに教える前に親が知らなければならない地球の環境悪化の現実をとてもわかりやすく紹介してある「不都合な真実」という映画です。猛暑や集中豪雨などが地球温暖化とどう関係あるのか、なぜ炭酸ガスを減らさなければならないかなどわかりやすく教えてくれます。

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