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書籍・雑誌

「プロセス・エデュケーション」

3254 ふぁすで、人間関係トレーニングを実施しましたが、ファシリテーターのなっきーやもーちゃんの恩師南山大学津村教授の最新刊が出版されました。

ふぁすでも早速購入。新しい実習がたくさん入っていて、理論も整理されて、専門書でこのお値段は本当に良心的。フェイスブックでは先生が夏中執筆されていたご苦労話などを垣間見て、親しみも倍増の一冊です。

関心のある方、ファシリテーションをもっと勉強したい、という方はぜひ手にとって見てください。

ふぁすのアトリエでも年明けから積極的に活用できそうで、楽しみができました。

アマゾン「プロセスエデュケーション」(出版社は金剛出版です。)

子どもを愛し、こびないママ

うんざりするほど暑いけど、日の出日の入りはいつのまにか縮まって、風は秋。疲れがでやすい時期です。お子さんだけでなくご主人もいたわってあげて?

373103_335177806576354_360462025_nさて、今日はいつもの真面目な話から少し離れて、文化生活としての「ママ」を楽しんでもらうために、WEB上で見られるママ雑誌「ELLEmaman」をご案内します。

私も子連れで4回(一週ずつですから、延べで1ヶ月程度)パリ市内を見学してきましたが、その時感じた印象が「子どもを愛するが子どもに媚びない街」というフレーズ。

いろんな本の中でもこの言葉が出てきますが、こちらのWEBでもやはり登場してきました。自分の生活をしっかり持っていて、子どもとの生活を楽しむパリジェンヌの姿は、日本では少なく、子ども中心か子ども無視かのどちらかに偏ってしまいがち。

もちろん経済的な背景もあるので、簡単にまねができません。でもこの姿勢はとても大切です。親自身が子どもに依存せず、自立した精神を持つことが大事。

「こどもがいるから」という言葉は子どもを大事にしているようで、実は自分を甘やかす言葉になっていないか考えてみる必要があります。

ま、難しいことはさておき、出産後二ヶ月でモデル復帰したミランダ・カーのスタイルのお話や、簡単にできるご飯の紹介や、楽しみながら美しいママでいられる刺激になりますよ。

ぜひごらんください。

ELLEmaman

読書の秋ですが

おしいれのぼうけん (絵本ぼくたちこどもだ 1)いきなり風が冷たくなりました。秋が一気に通りすぎて、冬?という印象の今日この頃。

中学校の教頭先生に「お奨めの本ありますか?」と尋ねられて、お答えできない恥ずかしさを感じた読書の秋・・・最近本当に読書しないなあ。あ、もちろんミステリーとかは読んでるのですが、皆さんにお奨めできるほど読んでないです。

と、学校の話を思い出しながら、また別の先生と待ち合わせしたとある児童相談所の待合室で目に留まった絵本が「おしいれのぼうけん」

これって結構怖い絵本では?お気楽に待合で読むタイプの絵本かなあ、と気になってしまいました。相談に来る子がフラッシュバックしませんか?と。

不幸な子供もちろんもっとしゃれにならない絵本もありますが。絵本や映画よりもぞっとする生活を送っている昨今の子育て事情・・・どうなってしまったのかしら。苛立ちを感じます。

明るい話題じゃなくてすみませんweep

ADHDハッピーマニュアルだって

どうして私、片づけられないの?―毎日が気持ちいい!「ADHDハッピーマニュアル」「どうして私片付けられないの?-毎日が気持ちいい!ADHDハッピーマニュアル」

著者 桜井 公子
販売元 大和出版
価格(税込) ¥ 1,260

ふとブックオフで手にとって「おお、私のことだ(実は娘も)」と思い買ってみました。なんだ、うちは家族全員そうか、みたいなざわめきが家族に走りました。

靴下脱いで洗濯籠に持っていく途中にのどが乾いてジュース飲んだら、置いた靴下もう忘れて、飲んでるうちにしなきゃいけない冷蔵庫の賞味期限切れを放り出し、出てきた食品で夕食のネタ思い出し、そうしたらご飯炊かなきゃと炊飯器に目が行って、という具合に目の前の作業につられていって、始めになんで靴下脱いだのかどこに置いたかなど忘却のかなたということはしょっちゅうあるけど、それって、みんなは違うんだ・・・という驚き。

一つずつ落ち着いて確実に、という躾を、こういう家庭では心がけないといけませんね。それで家中散らかっているんだ。と妙に納得。

なっきー個人で考えると、パソコンを得てかなり人生が開けました。訂正が自由にできることで文章を書くのが飛躍的に楽になりました。書くのは好きなのに間違えると書き直しが嫌で、作文などいきなり清書という状態(そのずぼらが幸いして頭の中で一度に推敲する能力が付いたといえばそうだけど)

またエクセルという縦横表の発想を使うことで自分の頭のなかに時系列的なスケジュールを、頭いっぱい詰まってる作業の種類ごとに描き分けることができるようになり、それを視覚化できて頭すっきりしました。

さらにパワーポイントのスライドは手早くできるなっきーの発信ツール。いまや講演では欠かせないアイテムです。自分が持つイメージを見えるように伝えられるので、お話だけよりわかりやすいと言われます。

こんな風に道具をうまく使って、自分を上手にコントロールすることも、この本の中で薦めています。なるほどね。

家族が妙に納得しているところがおかしい・・・でもそんな自分を知ったら早速自分の改革に乗り出そう!

明日は先延ばししていた・・・衣替え!

「目で見る数学」児童図書

目で見る数学―美しい数・形の世界今日は久々に面白い図書の紹介です。

「目で見る数学―美しい数・形の世界」さえら書房\2,940

前にブロッコリの形の美しさを数学から引用しましたが、この本では、「フラクタル」という図形であると説明しています。

ご安心ください。児童図書ですから。

でも自分が子どもの頃には大人も知らなかった面白い数や形のマジックがたくさん出てきて、わかりやすく見せてくれます。私もこんなのを見て育ったらもう少し数学得意になったのになあと。

お勧めです。

絵本紹介「ボロ」

ボロ (えほんとなかよし)他人の物を隠したり、壊したりというような陰湿ないじめについて話題が出たとき、ユーミンが紹介してくれた絵本をこちらで紹介します。私が勤務する小学校の図書室には置いてありました。しっかり使われてくたびれた絵本を見て、こんな学校はいじめが少ないなと安心しました。あえて語りません。ぜひお手にとってどうぞ。

読み聞かせなどに活用いただければと思います。小学生の低学年からもちろん聞かせて欲しいですが、いじめが悪質化する高学年にもぜひ、読んであげてください。

著者 いそ みゆき
販売元 ポプラ社
価格(税      ¥ 1,260

和を以って貴しと為す

いきなりですが、結構聖徳太子が好きです。子どもの名前にも入っているくらいです。「隠された十字架」(梅原猛)から始まって、太子論にはたいてい目を通すようにしています。

隠された十字架―法隆寺論 (新潮文庫)

法隆寺ではもちろん瓦を一枚ですが寄進し、太子町の太子の墓にも行ったことがあります。(野宿ツアーで昨年GWに出かけてその足で

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「黒い雨」を読む

今日は明日のスマイルぷち夏祭りの準備会でにぎやかに集まりました。初対面のような子ども達がわいわいとにぎやかに準備しているのを見て、とても嬉しく、この取り組みが半分成功したことをすでに感じでいます。

でも時は集中力を欠く暑い時期。場所は思わず走りたくなる広いホール。とにかく怪我がないよう気をつけて進めたいと気持ちを引き締めています。楽しんでいただけたら何よりです。スタッフ一同お待ちしています。

さて昨日は自分の家でも準備に追われて、夜パパさんが出勤してしまってから、広島の原爆記念日だったと思い出しました。

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『子どもの学力とは何か』

子どもの学力とは何か (子どもと教育)子どもの学力について考えてみましょう。小学生のお子さんの勉強をじっくり見てやれないときには、ランドセルから出てくるテストの点を見て判断しませんか?100点ならばOK.点が悪いと慌てる・・・でもそれで本当に子どもの学力がわかるのでしょうか?

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