わいわいキャンプ反省会
キャンプのメインスタッフの家族で(つまりネモクラブ)バルタン星で反省会です。子どもたちに聞くと、「モンハンのアイルが焼いてるのは実は魚」という鋭い突っ込みに応えるため、朝から例の漁港に走り鰹を一本なり買ってきて、丸焼きすることに。
焼くのは肉より難しかったですね。でも鰹フレークを熱々でいただきました。
その他、蟹・いか・さんまや鯵といった海鮮バーベキューで盛り上がりました。
反省会は夜、撮影した写真やビデオを上映して盛り上がりました。たくさんの写真がスライドショーで流れると子どもたちの感動や大人の喜びを改めてみることができます。
またビデオは撮影者の視点なので自分たちスタッフが見られなかったことを拾い集めてもらっています。みんながわいわいと騒ぎながら互いに声をかけあって盛り上げていただき本当に感謝しています。
家族だけでは決してできないような冒険や、豪快な食べ物・ファイヤー・花火といったイベントに毎年の勇者の儀式。これは子ども以上に大人たちの楽しみの場になりつつあるということも。
それから今回密接な間柄の顔ぶれでキャンプをしたので家族同士の絆も強まり、本当に大きな家族のようなひとつの「コロニー」ができていたようです。発見や感動をまた明日からの日々の生活の糧にしてもらえたら、とても嬉しいです。
キャンプ画像に続いて、ネモクラブの歌のもと歌「we are the world」を見ました。今は亡きマイケル・ジャクソンが、スティービー・ワンダー、ライオネル・リッチーらと呼びかけたアフリカ難民救済キャンペーンの歌が元でした。「人々が死んでいく。僕たちは今こそ動き出そう。」といった真摯な歌です。運動会の組体操などで耳にした子どもたちは「ネモの歌の英語バージョン」と思っているようだったので、元歌の深い意味をしっかり理解してもらおうと流しましたが、大人のほうが珍しかったようでした。
アフリカや開発途上国の難民も心配ですが、一年に何万人も自殺している日本だって決して住みよい国とは言えないわけです。声をかけあうことで、何か力になれたらと、ふぁすの仲間は日々考えて活動しているのです。それには自分の家族が不幸ではいけません。家族が悩みながらも明るく過ごせるように、孤立せず仲間が集まる、そういう社会を作りたくてふぁすはこんな試みもやっているのです。
反省会とは名ばかりで結局いつものNOMEクラブですが、遅くまでわいわいと持りあがっていました。
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