わいわいキャンプ

わいわいキャンプ反省会

090920_171201 キャンプのメインスタッフの家族で(つまりネモクラブ)バルタン星で反省会です。子どもたちに聞くと、「モンハンのアイルが焼いてるのは実は魚」という鋭い突っ込みに応えるため、朝から例の漁港に走り鰹を一本なり買ってきて、丸焼きすることに。

焼くのは肉より難しかったですね。でも鰹フレークを熱々でいただきました。

その他、蟹・いか・さんまや鯵といった海鮮バーベキューで盛り上がりました。

090920_175302反省会は夜、撮影した写真やビデオを上映して盛り上がりました。たくさんの写真がスライドショーで流れると子どもたちの感動や大人の喜びを改めてみることができます。

またビデオは撮影者の視点なので自分たちスタッフが見られなかったことを拾い集めてもらっています。みんながわいわいと騒ぎながら互いに声をかけあって盛り上げていただき本当に感謝しています。

家族だけでは決してできないような冒険や、豪快な食べ物・ファイヤー・花火といったイベントに毎年の勇者の儀式。これは子ども以上に大人たちの楽しみの場になりつつあるということも。

090920_190201 それから今回密接な間柄の顔ぶれでキャンプをしたので家族同士の絆も強まり、本当に大きな家族のようなひとつの「コロニー」ができていたようです。発見や感動をまた明日からの日々の生活の糧にしてもらえたら、とても嬉しいです。

キャンプ画像に続いて、ネモクラブの歌のもと歌「we are the world」を見ました。今は亡きマイケル・ジャクソンが、スティービー・ワンダー、ライオネル・リッチーらと呼びかけたアフリカ難民救済キャンペーンの歌が元でした。「人々が死んでいく。僕たちは今こそ動き出そう。」といった真摯な歌です。運動会の組体操などで耳にした子どもたちは「ネモの歌の英語バージョン」と思っているようだったので、元歌の深い意味をしっかり理解してもらおうと流しましたが、大人のほうが珍しかったようでした。

アフリカや開発途上国の難民も心配ですが、一年に何万人も自殺している日本だって決して住みよい国とは言えないわけです。声をかけあうことで、何か力になれたらと、ふぁすの仲間は日々考えて活動しているのです。それには自分の家族が不幸ではいけません。家族が悩みながらも明るく過ごせるように、孤立せず仲間が集まる、そういう社会を作りたくてふぁすはこんな試みもやっているのです。

反省会とは名ばかりで結局いつものNOMEクラブですが、遅くまでわいわいと持りあがっていました。

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わいわいキャンプの意味

Site 一雨ごとに涼しくなり、もうずいぶんと前のような気がしてしまう、キャンプの思い出。学校では運動会の練習、家庭では夏物の片付け、そして仕事も続いていく忙しい毎日のなかで、われわれ大人も、まるで絵本か映画の中に入っていたような、日常に戻りきれない不思議な体験をなさった方もあるでしょう。家族中心の毎日だけではあまりできない体験ですね。

日本語では「逍遥」とか「逡巡」という難しい言葉で、このような「ふわふわとして現実に戻ってこられない気持ち」をいうのを表すことができるのですね。体験しないとこの言葉の意味を掴むことができない。生涯学習というのはそういうことなんです。

美しいキャンプ場の夜景写真を眺めては、あっという間だったなあと感慨に浸っています。連休にはバルタン星で反省会も開かれます。ビデオの上映会ができるといいなと思っています。

Girls あの子もこの子もそれぞれの学校で、それぞれの生活を送っていることでしょう。

みんな違う学校だからいい・・とつぶやく子がいましたよ。同じ食事を摂り、同じテントで眠った友達は兄弟や従兄弟みたいな、身近で暖かい存在になったかな。まだ知り合ってそれほど時間は経っていないのだけど、もうずっと昔から知っているような、これも家族だけの生活では得られない豊かな体験です。

Papas 同じことが実はパパさん同士にも起きていますね。男性は一般に一緒に酒を飲めば友達になれると信じているところがあり、職種も年代も違うのに、まず一緒に飲める環境を設定することから始まるようです。

女性の私にはわからないけど、男性同士は初めどうも互いに値踏みしたり防衛線張ったりする本能があるのかな。それがアルコールの影響で緩むと今度は子どもように無邪気に仲良く遊べるらしい。日ごろからお父さんって外で気を張ってるんだと垣間見る現象ですね。いやあ大変なんだ。男の子は。

そして日常の上下関係や利害関係とは無縁の生活を一緒に楽しみ、一緒に遊ぶことで兄弟のような関係が生まれ、はじめ「嫁さんの友達」のグループにつれて来られていたつもりだったのが次第に「自分の居場所」となってくれたら、家族くるみで楽しく遊ぶことができます。なかには家族が揃わない家庭もあるので、そのときには互いに大人が父代わり、母代わりをしてくれて、古来の集落のような社会集団となる・・・。

これがネモクラブのねらいであり、わいわいキャンプはその拡大版です。

気取りも構えも捨てて無心に楽しめる、こんな素晴らしい居場所を大切にして育てましょう。

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そして勇者

Yusha 今年はスタッフが全て勇者のキャストに入っていたため写真やビデオが十分に撮影できず、残念でした。

頑張って撮ってもらったのが、ラストシーン。悪魔に魅入られた劉備と張飛が儀式が終わったとほっとして戻った子どもたちの前に立ちはだかり、「お前たちの魂はもらった」「お前たちの家族の魂ももらった」と不気味に言い渡す。子どもたちはすでに落ち着いているものの、この後の展開に目が離せない。勇者を率いて帰った曹操が、「みんな、もう一度あの合言葉を言うのだ!」と叫ぶがなんだか声が揃わない。大きな声で!「仁義礼智信!」

するとあのレッドクリフのテーマに乗って、再び北極星の神が登場。悪者を剣舞でやっつけて、みんなに勇者の証をくれた。今年の勇者のしるしは本物の水晶だったよ。

おまけに途中でであった武器商人のバーゲンもあったりして、子どもたちは再び楽しい遊びの世界に入っていきました。

みんなの心に残ったかな?合言葉と水晶のかけら。

大人さんたちはやれやれとプログラムが無事終了して、一休み。子どもたちがお風呂に入って就寝(することになっている)時間になると「本日のママちゃんは終了しました。」のアナウンスが流れて大人の時間となりました。

すでにお見せしたようなバルタンさんの大人むき絵本読み聞かせあり、夫婦のあり方講座あり、永い永い夜は更けていきました。

Sousou 年恰好から雰囲気まで、勇壮な曹操様、そっくりな大王さまと、憧れの孔明に扮することができてご機嫌のなっきーのツーショット。「俺らカツラと浴衣だけかい」とすねそうなロバートを無視して写真に納まってました。

なっきーの着付けには裏方さんが総出であたってくれたんですよ。結構凝ってるんですよ。ぜきちゃんのアドバイスで、長じゅばんを羽織るという奇想天外な着付け、付け襟と、美容師一家育ちの美香さんによる頭飾り、そしてロバートのお手製の孔明扇。前日海まで鳥の羽を拾いに行って作ってくれたものです。

みんなの力を借りて、今年も子どもたちに夢と冒険をあげられた・・・と自己満足な大人たち。子どもたちの感想を集めてまたレターで報告しますね。

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5つの心のともし火

Fire1 飛び飛びですが、わいわいキャンプを回想しながらレポートします。日常生活の中でキャンプやイベントの道具を片付けながら、片付いてしまうことを寂しく思っているというスタッフのつぶやきも入ってきます。

お肉もカレーも十分食べてみんなが薄暗がりで遊んでいます。家だったらこんな時間外にいては叱られる、そんな時間を子どもたちはスリリングに味わっているようですが、足元も危なくなってきたので、タイミングを見計らってアナウンス。いよいよキャンプファイヤーの始まりです。

Fire2 高学年には学校キャンプもあり、月並みなファイヤーにはちょっと食傷気味という贅沢なこどももいるのですが、わいわいのファイヤーはのっけから違います。着物姿で劉備玄徳が登場し、「今から勇者の儀式を始める。5つの心のともし火を一つにしなければならない。さてどうしたものか、孔明殿何か知恵はござらぬか。」すると鳥の羽の扇をもった(なぜだかふぁす紫の着物をきた)孔明が登場。「わが君。お力になりましょう。」と北極星の女神を呼び出す。女神がたいまつをもって現れ

Fire3「私は北極星の神である。みなに5つの心のともし火を授ける。」と5人の乙女たちに「仁・義・礼・智・信」の5つの火を移して、それを子どもたちに広げ、みなで足元の縄に火をつけると、じわじわと燃えてとうとうファイヤーに火が着きます。みなで祈りにネモクラブの歌を歌いました。

ひとりで歩いている 友達を みかけたんだ

さあ近づいて声を掛けよう でもちょっと勇気がでない

わかるよ そんな気持ちは 僕も知ってるから 

でも僕たちは気づいたんだ 本当は一人じゃない 

僕らは 未知への旅 冒険続けるネモクラブ

さあ 出かけよう あの頂へ 輝く未来をみつけに

Fire5そしていつもの楽しい遊びが始まったのです。

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遊び心いっぱいだけど実は

Monhan

冒険から帰ると早速に「モンハン風肉焼き機」を組み立てて、肉の丸焼きの準備です。今子どもや若者に人気のゲーム「モンスターハンター」のストーリーの中で、やっつけたモンスターをこんな風に丸焼きにして食べるそうです。(人の狩猟・採取などの原始生活を仮想体感するところがヒットの要因らしい)

Meat

仮想空間でしかできないことだと思っていた子どもたちは、匂いや色、そして味という実体験と一致して最高に満足していました。嬉しそうです。ただし、ゲームと違って2秒で焼けないことと、仲間と譲り合う我慢は覚えましたね。ジューシーで美味しそうでしょ。

こんな風に、子どものファンタジーを現実世界に引き出せるお父さんたち自身の遊び心と、形にできる大人の技術という場面を子どもに見せる機会は、会社勤めの多い日Spairlib常の生活ではなかなかありません。

「お父さん」の魅力なのに。だから最近父親の力が落ちているといわれるわけです。電化された家庭では母親一人で世界は回っていくようにできていますから。火を扱い、危険を教える原始時代にはお父さんの出番は多かったわけです。それでネモクラブでもこうした取り組みを通して子どもたちにも野生の勘を取り戻してもらい、父性への畏敬を学ばせています。サバイバルナイフでスペアリブを焼くこの姿、かっこいいですよね。

Doukasen

  ナイフを振り回すのは苦手なお父さんも細工が得意な場合があります。こっちのお父さんは導火線で花火をつないで一度に火がつけられるよう細工しております。ラジコン花火カー乱入事件も、この方のアイデアでした。人前で仕切ったり、怒鳴りつけるだけが父親の威厳じゃありません。「メールをもらってどうやって期待に応えるか考えました。」とパパさんの目がきらりと光りました。

Gogyou さてこちらでは、乙女たちが星型に縄をはった先々にたち、なにやら呪文の練習。ふぁす稼ぎに走り回る男の子たちが、線を横切るとなっきーに「この縄は結界じゃ。はいったら1ふぁす召し上げじゃ。」と怒鳴られても笑ってます。(でも結界が怖いのか、約束を守るのか、きちんと迂回してる子どもたちが愛らしかった)

彼女たちは5人の火の女神役。陰陽五行の「木・火・土・金・水」のそれぞれにこめられた5つの心「仁 慈しみ思いやる心」「義 困っている人を助ける心」「礼 人を敬い礼儀を尽くす心」「智 正しいことを学び行う心」「信 約束を最後まで守る心」を現しています。天の中心にある北極星からこの5つの心を伝えるために星の女神がやってきて、5人に授け、それから火が点されるという設定です。思春期の入り口にたっている彼女たちには、正しさ、礼節、仁義、慈愛などを内在化させる大切な時期です。神妙な態度で取り組んでいました。これもとても大切な体験です。

ふぁすのわいわいキャンプは、このように家族の発達心理理論が背景に流れ、それを取り巻く大人たち自身が自分の力を発揮して楽しみながら子どもたちに遊びを提供していくプロセスがあります。キャンプといっても何でも原始時代に戻せといっているわけではありません。すぐれた文明の恩恵を受けつつ、さらに進化していく人間を育てたいのです。

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バルタンの空中浮遊

0005 出発前にバルタンさんが突然「飛び込んでいいですか?」と言っていたのはこのことだったのかと写真を見てわかりました。

その時のなっきーは冒険の旅に全員が臆することなく出発できるかどうかで頭がいっぱいだったので、「はい、もちろん」と答えたものの、何のことかわかっていなかったのです。

そういうことだったら、なっきーも一緒に飛び込んだのに・・・かえすがえすも惜しい冒険でした。しかし川の上を空中浮遊しているバルタン星人に見えないこともない??スナフキンさんによる名ショットでした!

0003 この川にたどり着くにはなかなかの度胸がいるという冒険ツアー。岩肌に掛けられたはしごや土手にせりだした道が、あたかも中国三国時代に蜀が作った桟道を連想させるということで、名づけられ今回の三国史をテーマにしたわいわいキャンプにうってつけの冒険だったというわけです。

小学生の子どもたちはまだ知らない言葉かもしれません。いつか世界史で出てきたとき、「これだったのか」と気づく日がくるのが、まるで、土に大事な種を埋めたみたいな楽しみです。

0007_2 写真を拡大すると、滝の横に掛けられたはしごを子どもたちが上っていることがわかります。いくら頑強なおとうちゃんだって、家族だけでなかなか遊びに来られません。

冒険クラブのネモクラブを基幹にしたわいわいキャンプならではのハイキングでした。「怖かったけど楽しかった。」とわくわく感を持ち帰ってくれたかな。

 

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冒険と出会いがあった

090905_125801 今年も楽しいキャンプが終わりました。暑かったですね。冒険は今まで以上でした。岩場歩きは写真がないかもしれませんが、なっきーの手元に写真が集まってきていますので、そろい次第ゆっくり報告します。

ひとまずなっきーの携帯で取った写真からの報告です。

これは昼間ベースキャンプチームが100枚くらいも焼いた「ナン」焼いてるうちにだんだん遊びになって「ムンクの叫び焼き」になっちゃったところ。

岩場歩きでは、ザイルを取り出したスタッフに驚いたパパさん。日常の散歩ではちょっとないような所だったみたいですよ。冒険の向こうには素晴らしい滝の水場が・・・後日バルタンの空中浮遊写真がアップされることでしょう。お楽しみに。

090905_174201 前の日曜に写真をお見せした「モンハン風焼肉機が本当にお肉を焼いてます。ビール缶のご飯もあります。

お肉は「まぐろのお刺身」みたいにジューシーで美味しかったです。わいわい騒ぎながら、お父さんたちもビール飲みながら焼肉とスペアリブを焼いて食べました。カレーもおいしくて、ナンをつけて食べました。

その間にも花火やキャンプファイヤーの準備が進んでいるようでした。今回は勇者の儀式までに5ふぁすを稼ぐことと、朝からおふれが出されていた子どもたちは仕事を見つけては自分から働き、1ふぁすずつゲットしています。この夕食時期も、自分が食べるだけでなく、花火の仕込をしているスタッフのところへお肉の出前を。

090905_174601

これが仕込みをしている途中の花火。「なぜ花火に電線?いや聞かないでおこう。」電気技師がスタッフしている花火は電気で制御されているらしい。やけにごそごそとやっていると思ったらこんなことを・・・。

というわけで楽しみでわくわくしてきました。ファイヤーの周りにもなにやら怪しげな星型と五角形のロープが張られ、今年のキャンプがそこここに陰陽五行の東洋ムード。

夕方にはなっきーも孔明ルックに身を包み、準備は進みます。これはまた後日ゆっくりレポート。

夕食後暗くなった頃、五人の火の女神たちのところに、北極星(太一)から5つの心の火が届けられ、「仁・義・礼・智・信」の言葉と共に、ファイヤーに火が点されました。火がつくまで永い祈りのネモクラブの歌が歌われましたね。

ファイヤーといつものゲームの後、もう一度ネモクラブの歌を歌い、花火があがります。あの電気制御の花火の左右対称の見事なこと。そこへ火柱をあげたラジコンカーが突っ込んできました。(写真がないのが残念)なんと花火を仕込んだラジコンだったのです。着物姿のなっきーは飛びのきながらおおうけしてました。

そして厳かに儀式が始まります。勇者の儀式。今年は久々に屋外の道を歩くので、短い道のりなのにやたら遠く感じました。かなり慣れてきたキッズにはこれくらいがちょうど良い?初めての子は怖かったかな。

090906_014701そして子どもたちの時間は終わり、大人たちの時間。宴会部長のお陰で今年も盛り上がり、深夜に及びました。

寝てしまった方も多かったですが、これは深夜の一時にバルタンさんがおとなさんに読み聞かせてくれた絵本のシーン。もちろん聞き手は全員大人ですが、あまりに深くてため息の聞き手たちでした。タイトルは「絶望のだく点」

その後も夫婦のあり方について話は深く掘り下げられ明け方まで続きました。やっぱりわいわいキャンプは子どものお楽しみ会じゃないんだな。

翌日はホットケーキや冷たく冷やしたデカゼリー、サラダなどで朝食をとり、片づけをして元気に帰りました。暑かったけどみんな本当にありがとう。

新しい仲間に出会えて、とても幸せです。

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いよいよ明日は「わいわいⅣ」

参加者はほとんどスタッフみたいな扱いで、全員体制の今回のわいわいキャンプ。今頃ブログをみている人はいないだろうと(みんな準備に追われているはず)、ネタばれしちゃう裏話を少し・・・。

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わいわいⅣ準備会

090830_160601 090830_165201 わいわいキャンプの準備会をしました。「蜀の桟道冒険ツアー」の下見と勇者の儀式の準備などです。

7月に延期になったクリーンシティと新学期前の小学校の奉仕作業の後、選挙に行って、頑張って昼に集合。

ろくにお昼を食べてなかったので、みんなでバーベキューをと思いましたが、思いがけず猛暑の日でした。

ばてちゃうくらい暑かった。朝から草刈機を振り回してへろへろのロバートとなっきーは疲れて険悪になってみんなに心配をかけていましたが、バルタンさんがこんなすてきな「モンスター焼き」を作ってくれました。針金で縛るのは「モンスターが逃げないように」だって。

090830_162001

ちょきちょきと鋏で何やってんのかと見ると、今年の栗!それを短く刈り込んだら手のひらに乗せられるようになりました。なづけて「アフロ君」

遊んで食べてばかりいたわけではなく、今年の勇者のコンセプトが次第に姿を現してきます。

もちろん子どもに内緒だから、大人たちはなおさら興奮!

今年のキャスト名は「ツーロバート」「ツインローバ」「平和(ピンフ)の女神」「商人」そして「曹操」

なんだか今からわくわくするなあ。

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焼肉台を作っちゃうスタッフ

  Small

娘たちは知っているのであろうか?父のこの能力を。

これはわいわいキャンプⅣで食べる「モンハン風焼肉」を焼く機械であります。MRフナフキンがこれを作りました。

こんなこと考えるだけでもすごいのに、実際作ってみちゃうお父ちゃんっているんだろうか。本当にすごいお父ちゃんだ。

こんなユニークで遊び心満天のパパの子どもたちって幸せだよなあ。あスナフキンさんはなっち家のご主人様です。

本当に尊敬します。本番楽しみね。

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モンハン焼肉ってなに?

という方のために調べてみるとちゃんとありました。画像をアップしている方のサイトからお借りして貼っておきましたので、「続きを見る」から入ってみてくださいね。

090822_205801 写真は本日仕入れてきました、花火のほんの一部。今年もあげますよ。お盆を過ぎていたのでなんと2~3割引になっていました。つまり豪華になってます。今年は花火の演出も仲間にお願いしていこうと思います。せっかくあげるのだから存分に楽しまなくちゃ。

昔からお世話になっている問屋さんは名古屋市西区の吉藤人形さん。

http://www.yoshitou.co.jp/

興味のある方はぜひ足をお運びください。花火のほかにもおもちゃが卸値で楽しいです。うちもマグネットダーツを自宅お土産に買って今遊んでます。

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おまたせしました「わいわいⅣ」

Waiwai おまたせしました。やっと「わいわいキャンプⅣ」のしおりができました。先ほど参加者の皆様にメールでお送りしました。パソコンで受け取れない方にはプリントして郵送致しますので、メアドまたはご住所おしらせください。

「ごあいさつ」はこちら

今年の目玉は

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出師の表

わいわいキャンプが9月5・6日にあります。今年はネモクラブの小学生を中心とした顔ぶれになりそうです。キャンプ会場も変わるのでこれまでと少し趣向を変えて、より冒険とテーマをもったキャンプにしようと思います。

なっきーの毎年の思い込みでその年の遊びのテーマが決まってスタッフの皆さんは振り回されていますが、今年は春から「レックリレックリ」と叫んでいたので覚悟はよろしいか?

といっても

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わいわいキャンプⅣ-予告編-

090504_131002 オプショナルツアーだったとはいえ、ネモクラブの活動で行ったので、夕食後(その日3回目の)宴会の前には勢ぞろいして、本年度の活動に関する懸案事項を話しあいました。一番の議題はわいわいキャンプについてです。ツアー欠席の会員からは承認を得ていたので、河口湖の話し合いで決定としますが、本年度のわいわいキャンプは「鈴鹿峠自然の家」ではなく、「亀山市石水渓キャンプ場」にて行います。開催日時は平成21年9月5・6日(土日)。午前10時頃から翌日10時頃の予定です。

http://www.kankomie.or.jp/db/result.php?id=3270

本年度から募集方法が変わります。

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わいわいⅣについて

昨年度大好評いただいた「わいわいキャンプⅣ」についてお知らせします。まず、昨年4月1日に宿泊施設の予約が確定してこの時期に開催を決定したのですが、昨年と同じ施設の予約ができませんでした。(年度後半に耐震工事に入る関係でスケジュールが混雑したようです)現在、代替施設を検討中です。

また今年度はふぁす会員に対しても一般公募を致しません。ネモクラブのメンバーの紹介がある方を優先として募集し、参加数を10家族程度に限定する予定です。楽しみにしていただく方には申し訳ありませんが、内容の充実をはかるためにさまざまな検討を加えさせていただき、趣旨をよく理解いただいて熱意ある参加を期待するためです。

関心をお持ちの方はお問い合わせください。

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DVD is comming soon!

001781_2 忘却のかなたへ消えていきそうな、あの暑かった夏の思い出、「わいわいキャンプⅢ」のDVDがとうとう完成します。

今年のDVDは画質が良いうえにジャケットもデザインしました。これで200円は安い!安すぎる!とおおげさに騒いでますが、家事を放棄してデザインや、編集やダビングしている人の人件費は反映されていないのであります。インクと直接プリントできるディスクを採用するために、昨年からは多少値上がりしておるように見えますが、チャプター選択できる動画と、裏舞台映像もはいり、あのセッタ&手ぬぐいインタビューも収録されておりますし、酔っ払いを理由に取り下げ申請があったカメラマンのインタビューは必見ですし(監督によりNG申請は却下され、収録されています。酔っ払いといえばみんな酔っ払いなんだもの)映像だけで150分さらに特典としてスライドショーの写真が収録される予定です。

現在最後のチェックと、ジャケットデザインの製作中。これで200円は本当にお値打ちよ。先日のバレエの映像は6000円ですもの。もちろん、プロとアマの差ですけどね。

冬休みの娯楽にお楽しみください。

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Making of the 勇者の儀式

いよいよ「勇者の儀式」のメイキング映像をアップロード始めました。製作風景や舞台裏のドタバタをお楽しみください。今改めてみると、学生時代の文化祭以来の熱中ぶりが恥かしいですが、多分、キャストスタッフの全員が「おもしろかった」と感じていることでしょう。次はぜひあなたも、一緒にどうぞ。(そんな企画があるのかどうか無責任発言ですが)

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わいわい裏動画始めます

裏といってもも別に変な画像は出てきません。DVDにするときおそらく時間の関係でカットされる可能性がある動画のなかで面白いものを拾っていきたいと思います。個人名や特定できてしまいそうなシーンも避けますのでご了承ください。(家族紹介なんかも面白いのですが)

始めは永い注意事項の後のバルタンによる救援要請訓練?

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わいわい表動画終了

いかがでしたか?わいわいキャンプミニ動画シリーズ。これはすべて表映像。ぜんぜんランプがつかないインド人の部屋のNG映像や、はずかしそうなでも楽しそうな楽屋風景、準備のメイキング映像、そしてインタビューなどまだまだ楽しみな画像がたくさんあります。

次第に秋も深まって、暑かった夏の思い出の一こまとして、(苦しかったことは忘れ)楽しかったことだけが残っていくといいなあと思います。

子どもが怖がってパパの肩車から降りなかったこととか、ひきつって最敬礼してクリスタルのかけらを受け取ったこととか、いろんな絵がありました。一つ一つがドラマでした。ビデオの中のみんなが主役でとても良い笑顔をしています。

スタッフたちも自分たちにとってこの夏が一つの青春のようでした。「忙しかったね。気がついたらもう衣替え!」と叫んでいました。でも誰一人大きな怪我もなく寝込むこともなく(虫にさされた人がいました。胃痛のなっきーもいました。)あの映像を見ることができて本当に嬉しいです。

バルタン先生にはふぁすから特別にお礼をしていませんが、わいわいキャンプⅢが「鈴鹿市家庭教育推進事業」として講師への補助金が下りましたことをここに報告いたします。(まだバルタンさんにお渡ししていないのでご本人が見たら驚かれるかもしれませんが)

皆さん直接の参加者として、市の推進する「家庭教育推進事業」を応援くださったわけです。誇りある事業でした。皆さんありがとう。

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わいわいキャンプ報告・翌朝編

Breakfast1 宿泊した方のために、わいわいキャンプ翌朝編をお届けしなければと思いつつ遅くなりましてすみませんでした。

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タオル・テリーに雪駄・バルタンのインタビュー収録

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わいわいキャンプ反省会&観月会の際の、インタビュー画像が届いていますので、少しだけご紹介(あとはDVDの完成をお楽しみに)

座り方からなんとなく堂にいってらっしゃるのはやはりこの道のベテランだから?われらがバルタン先生はアウトドア専門家であるだけでなく、

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わいわいキャンプへ感想をお寄せください

今日はスタッフによる反省会を予定。中秋の名月でもあり、女の子たちでお月見団子を作ろうという計画も。スタッフも楽しみながら準備や後始末を心がけていますが、参加したみなさんからも、感想や意見を求めたいと思います。

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動画用テレビをつけました

朝になったら野球なのにがんばってテレビを設置。これで順次ビデオクリップをアップしていきますね。日曜はバルタン星でネモスタッフの反省会を兼ねて動画を確認します。秋頃にはDVDにして参加者にもお届けできると思いますのでお楽しみに。

今改めて見せてもらうと、本当にキャンプって作業が多いので、火のお世話をする人、料理をする人、そして子どもを見ている人・・・うまく手分けして働いてくださってますね。半分近くが家族草野球グローリーからの参加なので、チームプレーに慣れていて体力も十分と評判もありましたが、子どもだけでなく、大人もグローリーで気づくことが多いということなんですね。火を起こす子どもたちの真剣な顔。素敵です。

こちらの動画は「flash pleyer」が必要なようです。動画一つ写すにも勉強が要ります。おとなになってからも勉強ですね。

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わいわいキャンプミニ動画到着

TOYOさんのご提供により、quick timeというビデオ再生ソフトで見られるミニ動画をご紹介します。お楽しみください。後半は勇者の儀式のメイキングです。怖がったお子さんと一緒にご覧いただくと反応おもしろいかも知れません。

開始挨拶↓
http://www.inetmie.or.jp/~toyo/waicamp/MOV040.html

本番 勇者の儀式 最終章 ↓
http://www.inetmie.or.jp/~toyo/waicamp/MOV097.html

本番 勇者の儀式 エンディング ↓
http://www.inetmie.or.jp/~toyo/waicamp/MOV098.html

マル秘 舞台装置準備 勇者の儀式 ↓
http://www.inetmie.or.jp/~toyo/waicamp/MOV073.html

マル秘 開始前楽屋 勇者の儀式 ↓
http://www.inetmie.or.jp/~toyo/waicamp/MOV084.html

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速報わいわいキャンプ3

539821533qz7 すっかり辺りが暗くなり、校庭を照らしていたライトが落とされてキャンプファイヤーが始まります。小さな子どもにも一つずつ松明を持たせてもらえるのは、やはり親子キャンプだからこそ。みんなの約束の火を点火して、燃え上がる火を眺めたり、ゲームをしました。

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わいわいキャンプ速報2

489821533qz2  さっそくtoyoさんが動画を写真にして送ってくださいましたので、レポートを続けます。みなさんの中で写真のパソコン処理のできる方は同様にお知らせくださると助かります。これはカレーのときに、ビールの缶でご飯を炊いた見本です。

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わいわいキャンプ速報1

 080906_113102         お待たせしました。5時まで飲んだのがたたって、昨日は爆睡してしまいブログ更新が遅れました。とりあえずなっきーの携帯カメラに収めた写真からわいわいキャンプのレポートをします。

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行けそうです

080905_172701 夕方自然の家を見に行きました。雨量の割りに地面もしっかりとしていました。このまま雨が降らなければ、明日はテントも建てられるでしょう。

テリー&ヒーローで薪を運び込み、準備も上々。今朝方の雷雨には絶望的な予感でしたが。

久々のSCの仕事で津へ向かうと一身田の各所で道路が冠水して渋滞しているし、山のほうはますます降っているし、頭がずきずきして吐き気までしてきました。でも現地を見てみて少し安心。建物はもちろん避難場所になるようなしっかりした建物ですから(なにしろ学校跡)多少の荒天はOKですが、できたら外でたくさん遊びたいですものね。あとは照る照る坊主を作るのみ!

では、明日元気にお会いしましょう!

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「わいわい」近づく

いよいよふぁす最大のイベントわいわいキャンプⅢまであと一週間となりました。今日はバルタン星にネモクラブが集まり、詰めの準備をしました。主には「勇者の儀式」のための舞台装置。「トップガン」「フラッシュダンス」「アルマゲドン」そして「パイレーツオブカリビアン」の製作者ジェリー・ブラッカイマーは「良い意味で期待を裏切り続けること」という名言を残しています。私も皆さんの想像を裏切って「あっ」と言わせることが無類の楽しみです。しかし、その中身はどちらかというと

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キャンプの打ち合わせなんですが

080809_192401  わいわい準備会をバルタン星で行いました。午後から集まり、わいわいキャンプで行く探検隊の下見をして(とにかく暑い。せっかく冷たいお茶を準備したのに、全員がバルタン星に置き忘れるという暑さぼけぶりで、非常に遺憾ながら自販機に殺到!いやあ文明の利器・・・)

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わいわい説明会開催

Wairogo 7月26日午後6時半から四日市市の県営健康増進センター(通称・塩浜ヘルスプラザ)会議室において、わいわいキャンプⅢ説明会がありました。スタッフ側となるネモクラブは全員参加でお待ちしましたが、今回リピーターの参加者も多いため、初参加説明会出席者は3件だけ。それでもネモのメンバーにもわいわいの意義をしっかりと理解してもらいたいということがあり、しおりとスライドで説明をしました。

特にお伝えしたかったことは、家族の思い出作りとして参加するけれど、「家族」だけに固まるのではなく、そこに一緒に参加する互いの家族と家族同士の助け合いのなかで自然を楽しんでほしいということが一点。これはすでにブログの中で触れているとおり、「他人に迷惑をかけるな」という指導が、一見スマートに見えるけれど、人は互いに迷惑をかけあって生きているものだということを痛感するからです。キャンプのような自他の仕切りの少ないところにいくと、戸惑うのは子ども以上に親のほうかもしれません。なれないと居心地悪ささえ感じでしまうかも。本来こどもにはそうした違和感はないはずなのに、こどもたちがもじもじするのは、実際には親の戸惑いが映っているのかもしれませんね。ぜひ互いに声をかけあって協力しあう楽しさを体感してください。

もう一点のお願いは、主に安全に関すること。親である自分達自身が非常に平和ボケしてしまって、人間の本能すら失ってしまっている日常生活を抜け出して自然に触れてみると、すぐに不安や不満にさいなまれます。災害時にすぐダメージを受けてしまうのも、おそらく我々戦争を知らない世代ではないでしょうか。

もちろん非常時なんて起きないにこしたことはありませんが、いわゆる「ストレス耐性」を試してみるのも面白いと思います。思うように準備が運ばずいらいらする家庭がほとんどでしょう。日常完全に管理された生活からはずれると会社人間さんや完璧ママさんほどいらいらが募るようです。それすらも楽しめるようになるには、ネモクラブといえどもまだまだ修行が足りないと反省しあっている今日この頃。

嬉しかったのは日ごろアトリエでお会いする女性陣がとても適切な意見や質問をして下さったこと。男性陣は「妻に連れられて」とちょっと腰が引けているのは初対面だから当然としてもなかなか勇気のあるご主人とお見受けしました。きっとご活躍いただけると頼りにしています。愛する奥様のご希望に応えるため、このくそ暑いなか、大切な土曜の夜(8耐だって花火だって目白押しの季節)を説明会に出向いてくださるのですから。

せっかくのご縁、この夏、子どもたち以上にわくわくを感じてみましょう。

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わいわいキャンプ締め切り迫る

20日にキャンプの締め切りを一旦します。もし少なければ再募集いたしますが、おそらく定員に達すると見ています。昨年度の参加人数はスタッフもいれて90名ほどでした。スタッフも家族で参加しているため、一般の参加者は15家族程度だったでしょうか。

説明会は26日塩浜にある「三重県健康増進センター(塩浜ヘルスプラザ)」です。受付でお尋ねいただき、背後にあたる2Fの会議室へおあがりください。プールを見下ろす待合所が会議室の近くにありますが、お子さんの安全が守れる保障がないことと、会議室の人数的な点で、夫婦で参加する方以外は残った方とお留守番をお勧めします。家族でご参加の場合には静かに過ごせるアイテムをお持ちください。広いのであばれたくなる子もいるかもしれません。

主旨・行程・お願いなど内容の説明をします。昨年度の写真も見てイメージを膨らませていただきます。そこで細かい疑問点や装備・準備に関する質問を伺いますので、なんでも遠慮なくどうぞ。

開催日時: 平成20年7月26日 午後6時30分~午後8時頃 資料当日配布。土足であがれないので必要な方はスリッパ持参ください。お金は要りません。会費は後払いです。

バルタンさん・テリー&ヒーローというネモのスター率いるネモクラブもお待ちしています。わいわいだけでなく、わくわくする時間を一緒に過ごしましょう。

連絡網にて参加希望者と説明会への参加希望者にご案内を送ります。迷ってみえる方は返信に「迷っている」旨コメントください。ゆっくり写真を見てご判断いただければ結構ですよ。

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わいわいキャンプⅢ募集開始

Camp 今年の夏の計画は建て始めていますか?夏休みは帰省や祭り、地蔵盆と親子が揃う土日は忙しいもの。家族や友達と楽しむ時間を大切に、今年は9月6・7日と決めました。地球温暖化の影響で小学校の運動会も9月後半から10月初めに時期が少し遅れつつあるので、休み明けの9月初めならまだ暑くてちょっとだらけがちな休み明けにイベントを作って家族で目標にしましょう。日曜は朝解散ですから、片付けてゆっくり休養できるよう余裕を持って組んでいます。

Camp2 本日から会報6月号の折込チラシとして募集を開始します。スタッフも家族で参加するため、一般参加者は先着20家族となっています。それでも述べ人数は70人を超えると想定しています。

今年からパパさんにも出番をと、説明会参加の上、ちょいスタッフとして例えば花火の点火役や、探検隊の指導など役割を持っていただく元気な方も募集です。もちろんよく分からないという方はまずは説明会にお越しください。昨年までの写真やビデオを見てご紹介します。

Camp3 チラシは↓からでもダウンロードできます。詳しい予定や申し込み方法はチラシをごらんください。写真などチラシは1、募集要項と申込書は2です。

チラシ表面・写真と案内・概要   「waiwai3-1.doc」をダウンロード

チラシ裏面・募集要項・申し込み書「wawai3-2.doc」をダウンロード

また案内専用掲示板では変更点やお願いを、質問掲示板では素朴な疑問に、随時お答えできるよう掲示板を設けました。携帯からも入れます。会員登録した連絡網にネット接続して4桁パスワードでログインすると、「掲示板」を選択でき、「わいわいキャンプⅢ掲示板」に進めます。連絡いただければURLを送信することもできます。まずはこちらのコメント欄かfacemail@hotmail.co.jp宛てご連絡ください。

みなさんからのご質問と参加申し込みをお待ちしています。

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例のあれ

Image022 これは「小さなかぶ」です。決して「大きなかぶ」ではありません。しかし、なっきーの菜園で取れたかぶを、バルタンさんの助言のもとテリーさんの味付けで作ったぜいたくな一品です。

ふぁすの「あれ」は言ってみれば、このかぶの煮付けのような素朴で、まろやか、なんとも深い味わいの、「あれ」なのです。

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