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スローライフ

台風で一休み

Pap_0098 台風の襲来で、混乱のなか学期末。ネモの活動で家の中に荷物が散乱したまま台風準備でさらに混乱・・・低気圧で頭痛いし何がなんだかわからないで二日ほどが過ぎました。

それでも気がつくと警報解除。慌てて約束の教育研究所へ来週の講演の打ち合わせに行ってきました。

台風の後片付け(海辺なので潮水を浴びているので毎回、家や車を丸洗い)して、ふと気づくと蚊が減っている。もちろん菜園も潮を浴びて黒く焼けてしまったものもありますが、この数日ですっかり実ったのがラズベリー。

鮮やかな赤みと甘酸っぱい我が家の初夏の味です。さっそくジャムに。明日はヨーグルト買って来よう。

いつも何か良いこと見つけていたいですね。せっかく型破りな夏休みの始まりになったので、ついでに、ホームシアターで「シンドラーのリスト」全編をじっくり鑑賞。

忙しい中高生にこそ、じっくり見て欲しいなあ。

苺に想う

110514_131201_2今年も苺の季節がやってきました。濃くて酸っぱい、実の詰まった苺ですが、見た目はあんまり。でも味はいいですよ。

菜園をやっていると、いつもいつも子どもたちの顔が浮かびます。根っこや芽のうちのダメージは成長に大きく影響するし、それ以前に土壌なんですよね。立派な実がなるかは。それが実りを決定する要因なのに、実の大きさばかりにとらわれてしまいがちな消費者。

へたれな実をみると、つい「おまえのせいじゃないよ」と愛おしくなってしまうのは、支援室の生徒を思いかべるから。でもおもしろかったのは、支援室に持っていったら「見た目が悪い」と敬遠されがちなこと。彼ら自身まだ外見で判断するんだなあ。

「食べてみたら美味しいよ」君たちと同じ。ユニークで濃いのになあ・・・ちょっと残念。

外見に惑わされる。若いってそうだなあ・・・とまた菜園で考え込むなっきーでした。

観察者

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久々に菜園にでて働いていると、ロバートが「ずっと傍に鳥がいる」と写真を撮ってくれました。ネットの野鳥図鑑で調べたら百舌(もず)でした。耕した土の中から出てくる虫を狙っているということらしいです。かわいい!

ごんべが種まきゃ、じゃないですが、私が耕すと餌にありつけるので、待ってるのですね。

はじめ冬で餌が無いからと、外にみかんを置いて親子で観察していましたが、どうやら先に観察されてたのは、こちらだったようです。

今日は百舌のほかにヒヨドリも来ました。そろそろ春の気配ですよ。

うどん味のお好み焼き?

090531_093901 先週は研修会や大きな会議が続いて緊張することが多く、週末はのんびり過ごさせてもらいました。とは言っても、子どもが大きくなってくると、やれ試験期間だ、模擬試験だとなかなか朝寝坊もしていられない毎日です。自分の予定と子どもたちの世話をバランスよく切り分けるのに頭を使っているなあと感じる今日この頃。前頭葉が痛い・・・。

今朝は久々に予定なしの日曜でしたので(あったのかもわからない。家庭用のスケジュール帳を紛失して不明のためあきらめました)朝寝坊してブランチを考えていたら、つまみ系の大好きなだんなさんが、朝から(というか昼近いわけではあるが)お好み焼きを作ってやると提案。据え膳なら何でも嬉しいので任せておくと、どうやらねぎ焼きに。菜園にはねぎがうんとこさ生えているのでどっさり(私が)きざんで(彼に)焼いてもらいました。小麦粉・炒り子だし・ねぎ・・・焼いているとなんだか駅のホームの立ち食いうどんのにおいが

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でも冬野菜も

081022_174701 でもそろそろ大根やかぼちゃも取れ始めています。不思議ですね。

写真の大根の白く光っているように見えるのは、ピーラーで皮をむいたところ。本当に真っ白で実がつまった感じ。

葉っぱもぴんぴんちくちくしてましたが、お味噌汁に入れるととてもまろやかでおいしいと好評でした。

息子が豆ときゅうりとトマトのサラダをかき混ぜ、つやつや輝いている野菜を宝石に見立てました。豆がエメラルド、トマトはルビーと。「畑の宝石サラダ」と命名。そこで大根の美しさをダイヤモンドに見立てて楽しみました。大根がダイヤモンドって思うでしょ?息子にとってはそれくらい価値があるんですね。

お化けきゅうり

080720_165501 久々に菜園に行ったら・・・

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いよいよ夏野菜

080624_175201 梅雨の合間にお洗濯。今日は久々に一日オフなので、張り切って家事をしていました。雨続きで菜園もどろんこ状態。おそるおそる足を踏み入れてみるといつのまにか、きゅうりがどでんと転がっていました。さっそく収穫。

草抜きが大変でねをあげてますが、美味しい野菜がなると嬉しいです。あまり神経質にならず、数日おきに目を配る、野菜作りは子育てに近くて楽しいです。(油断すると大変なことになってたりするのもそっくり)ここでも「程よい距離」を考えてます。

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がんばれ、ぷち・いちご!

080514_074501 明け方まで大荒れで雷もなりましたが、出勤・登校の時間までにあがり、安心しました。

畑の被害をチェックしにいき、そろそろ小ぶりになってきたいちごを収穫。小さくて固めで、香りはあるけど、ちょっとすっぱいかな。

ジャムにするという方法もあるのですが、私はこんな形で味わってみました。ジャムだと、「雑魚はまとめて味付けて」という没個性を感じてしまいます。なんとかこの個性を生かした味わい方を・・・シリアルと比べて大きさも味も引き立てあうベストな方法かなと考えているうち、自分はこのいちごたちを特別支援の見方で味わおうとしていることに気が付きました。

大きく見栄えのよいあまいいちごは上級で、小さくてすっぱくて固いいちごは農業生産品としては下級なのかもしれません。でもいちごに限らず食品にはそれぞれ料理に応じた食材の使い方や消費の仕方があるし、本物の料理人(プロも主婦も)は食材の特徴に応じた一番おいしい食べ方を考えられるものです。

私たちはいつのまにか、工業製品や農産品のように、大きく形よく、味もそこそこという人を優秀とみなすように習慣づけられてしまっています。

一筋縄でいかない作品を、いかに秀逸に輝かせるか、それがふぁすの精神です。そこには「一般的な見方をしない」という習慣、または「みなが言うことを疑ってみる」習慣、さらには「一番小さく価値のないと思われている物を一番先に見る」という視点が必要かもしれません。もし、わたしがこのいちごたちを、「くずいちご」とみなしたら、やはり「ジャムにでもしようか」と個性を考えなくなってしまうと思います。

上でも下でもなく、ただ一つのその個性と正面から見るということは、日ごろから心がけていかなければつい世間の序列のなかで判断してしまうものではないでしょうか。

すっぱく、歯ごたえ十分なプチサイズのいちごは、甘いシリアルと絶妙にまっちして、いちごのためのシリアルになりました。

そんな個性の伸ばし方をふぁすではしていきましょう!

もう一つ癒し系

080512_214901 最近ブログでも流行なんですよね。

勝手にトラックバックをつけられるのを避けて、あえて「うちの二女」と呼んでおきましょうか。名前はベル(美女と野獣のヒロイン)

ある日ふらりとやってきて、うちに住んでいます。家族の癒しに大役を果たしているので、当然の顔してメインのベッドで寝ていても、みんな「しょうがないなあ」と見守ってます。

忠実な犬とは正反対の勝手気ままなうちの二女(?)

やってきたときのように、ある日突然いなくなったら・・・考えるだけでぞっとします。

事故や事件に巻き込まれないよう、気をつけてね。うちの子ども達。

癒し系

080512_174201  また少し涼しくなり、肌寒い陽気です。お腹の調子が・・・とか熱っぽい、とか耳にします。子どもたちにも上着をはおるよう言わないと知らぬ間に風邪をひいてしまいますね。

今日はささやかなお庭から、癒し系のお花の写真を。これだけしかないんですけど、元気に咲いて家族を励ましてくれてます。

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二枚目はフレンチレベンダー。潮風に強いので元気に咲いています。美しい季節ですね。

皆さんのお庭やベランダにはお花が咲いていますか?

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