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子サポさんよりご紹介の映画『happy』

こんにちは、いちです。
今日は、すずか子ども支援ネットワークにて一緒に活動している子サポさんより、ご紹介頂いた映画をご案内致します。

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チャイルドラインチャリティ映画会
「happy-しあわせを探すあなたへ」
アカデミー賞ノミネート監督ロコ・ベリッチが人類最大のテーマ「幸せ」を
探しに世界5大陸を巡るドキュメンタリー映画。

   
・平成26年2月8日(土) ①10:30~ ②14:00~ ③16:00~
              (①10:30~の部は託児有り。1人500円 ※要事前申込み)
・ジェフリーすずかホールにて
・参加費 大人1000円 子ども700円(小学生以上18歳以下)  当日200円増
・申込み問合せ こどもサポート鈴鹿 TEL:059-383-1322 


〈内容抜粋〉
どうしたら私たちは幸せになれるのか?コメディー映画監督として大成功を収めたトム・ジャドヤックは、ハリウッドで誰もが羨む暮らしをしているのに、さほど幸せではなかったことに気付きます。調べると世界1位の経済大国アメリカの幸福度は23位と低いことに愕然。そこでアカデミー賞ノミネート監督ロコ・ベリッチに人類の幸福の起源を探すことを依頼。そしてベリッチは、日本人プロデューサー清水ハン栄治と共に5大陸16カ国(ブータン、インド、ブラジル、ナミビア、日本など)を巡る4年間のロケを敢行。
幸福度の研究における世界的リーダーであるエド・ディーナー博士や心理学・精神
医学者リチャード・デビッドソン博士など、心理学や脳医学の世界的権威たちと幸福度を高める鍵を読み解いていきます。
http://www.happyrevolution.net/


「何を以って幸せと呼ぶのか」。ふぁすでも常に考えているテーマです。
上映は寒さもピークの2月。なかなか外には出にくい時期です。幸せについて考える映画を、友人・家族と一緒にじっくり鑑賞する…そんな過ごし方もいいですね。

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ネットワーク会議にて、勉強会でした。

こんにちは、いちです。
3年ほど前から始まっている、すずか子ども支援ネットワーク。ふぁすも一団体として参加させて頂いていますが、毎月の定例会では、各団体の活動を知り合おうと、勉強会を開催しています。今月はSASさんによる「自閉症、発達障がいの疑似体験」でした。

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軍手をはめて折り紙。上手にできる?
「りんご」を絵で描くと…うん、描ける。じゃあ次は、「責任」って絵で描いて、伝えてみて。
ラップをぐるぐるまいたペットボトルの飲み口から、外を覗いて歩いてみると…。

具体的な体験とわかり易い説明で、障がいを持つ子が普段、どの様な世界で生活しているのかを、ほんの少しでも垣間見られたことは、大変有意義な時間でした。

SASさんは、教員研修や市内外の小学校などでも、こういった体験活動を展開しているとのことでした。もっと様々な場において、より多くの大人や子ども達が、こういった機会に触れられる時間を、と願います。

家族草野球チームの紹介

こんにちは。
なっきーです。
来週アカデミーのスライドや資料を作っています。動体視力を楽しんでつけるためのスポーツを紹介しようと、ふぁすで立ち上げた家族草野球チームの写真を探していたら、なんと、最近の四日市のタウン誌で団員募集の記事発見!後ろにある倉庫も何年か前に夫婦で建てた物で、すごく感激したので紹介します。
監督お元気そうです。関心のある方は記事の連絡先に是非お問い合わせ下さい。

http://www.you-yokkaichi.com/article/2013/088/06.html

友の会主催講演会ご紹介

こんにちは。なっきーです。

みんな泳ぎに行ったりしているのかな?プールとか賑わっているのでしょうね。先日の新聞で、最近の子どもは海が嫌いという話がでていました。べたべたするとか気持ち悪いと感じるそうです。自然に触れる機会がますます減って、疑似体験しか知らない親子が増えているということなのかな。高校の娘も終業式の日に会った友達に、「海に行った」と言ったら、「はあ?」という顔されたと言っていました。確かに片付けとかも大変です。潮水とか砂とか。そういう面倒を親も避けてしまうところが確かにあるのかなあ。片付けやら大変でした。確かに・・・。

さて、今日は鈴鹿子ども支援ネットワークで一緒の、鈴鹿友の会さんのイベントを紹介します。

友の会さんとふぁすの共通点は、より良い家庭生活の提案。ふぁすが主に親子の関係発達の心理学を中心に勉強しているのに対して、友の会さんは家庭での過ごしかたや料理、家計簿など生活全般を丁寧に考えて毎日の生活を送っているところ。

ぜひ見習いたいところではありますが、なかなかできないなあ。

でもふぁすだけで物足りない、もっと幅広く勉強したい、という方はぜひどうぞ!

以下は友の会さんのメールでいただいた紹介文です。お問い合わせは書かれているところにお願いします。

講演会「感じるということ~子どもと共に育ち合う心~」

 講師:田中 周子さん(1938年生。結婚後、子育てをしながら「子どものための
    リビングルーム」を主宰。子どもの生活をテーマに執筆、後援、ワーク
    ショップ活動多数。著書『型紙のない子育て』など)

日時:7月27日(土)10~12時
場所:ジェフリー ホール
入場料:800円   ※託児は15名でしたが、すでに締め切り

内容をそのまま載せます。
「毎日お休みのないお母さん業。子どもと楽しくゆったりと過ごしたい、子どもと
 もっときちんと向き合いたい、でも実際は…イライラしてしまったり、なかなか
 思うようにできなくて、お悩みではありませんか?子供と一緒に心身健やかに、
 やさしい気持ちで生活するためにはどうしたらよいのでしょう?
 皆様お誘いあわせの上、せひご参加ください。」

申し込み先メール:suzukatomonokai@gmail.com
友の会 HP:http://suzukatomonokai.web.fc2.com/

鈴鹿市教育委員会後援。夏休みの土曜日ですが、申し込みたい方は、各自でお願いします。

SASさん主催講演会の紹介

こんにちは。なっきーです。

今日は鈴鹿子ども支援ネットワーク会議などで仲良くしていただいているSAS(鈴鹿自閉症勉強会)から案内が届いたので、ご紹介します。

関心のある方はぜひどうぞ。お問い合わせなどについてはSASさんにお願いします。

以下がSASさんの広報です。

特別支援教育が始まり、今年でちょうど6年目になります。鈴鹿市も、0歳から18歳まで途切れない支援をしようと、平成22年度に子ども家庭支援室が開設され、更に今年度から、相談窓口の一元化となり私達保護者も子供に関する相談窓口を迷うことが少なくなると思います。子ども家庭支援室から先生をお迎えして、特別支援教育についての勉強会を開きます。

なるほど!!特別支援教育!~鈴鹿市の特別支援教育の取り組みと目指すところ~

幼稚園・保育園から小学校、小学校から中学校、中学校から先の進路はどのようになっているのか、
知っているようで知らない事が沢山あると思います。どんな小さな疑問でも、スッキリ解消して、子どもたちの進路を考えてみませんか?もしかしたら、同じ疑問を持っている方がみえるかもしれませんし、各学校の情報も得られるかもしれませんので、是非参加してみて下さい。

日時 : 平成25年6月20日(木曜日)10:00~12:00場所 : 鈴鹿市社会福祉センター2階 大広間講師 : 鈴鹿市子ども家庭支援室 溝口 忍 先生参加費 200円 12:00~15:00 までは和室にておしゃべり会参加資格は問いません。お子様連れでの参加もOKです。

3回シリーズ 発達に支援の必要な子への関わり方 
子どもの発達が気がかりになっているけど、どうかかわったら良いのかわからない。子どもに、何度言っても上手く通じていないような気がする。お友達とのトラブルが多い。ちょっとしたコツで、上手くいくかもしれません。
子ども家庭支援室の 瀬井 より子 先生 を講師に迎え、3回シリーズで子どもとのかかわり方を教えて頂きます。

日時 : 第1回 7月10日(水曜日) 10:00~12:00場所 : 鈴鹿市社会福祉センター2階 中会議室参加費 : 200円第2回 9月19日(木曜日) 10:00~12:00第3回 11月21日(木曜日) 10:00~12:00場所 : いづれも部屋は未定ですが、社会福祉センターで行います。3回とも、12:00~15:00までは午前中の振り返りと、おしゃべり会を開きます。※障がいの認定の有無や、療育手帳の有無は問いません。お子様連れでの参加もOKです。3回通してでも、1回だけの参加でも大丈夫です。

※10月17日は「発達障がい体感してみよう」鈴鹿キャラバン隊の公演を予定。発達障がいの子の住みにくさや、不思議な行動の理由を体験して納得してみませんか?

すでに相談開始

仕事が始まりました。順調な二学期のスタートを切るため、既に保護者の相談も始まってます。

午後からは、二件の講演打ち合わせ。学校のニーズを直接役員さんから聞き取り、オーダーメイドの講演を作ります。

嬉しかったのは、二件ともなっきーを知っていて推薦してくださる方がいたこと。

「以前聞いてお話がわかりやすかった」「あの人なら面白い話をしてくれると聞いた」とそれぞれにリピーター発言があり、地道にやっていて、本当に報われた思いです。

午前の相談ではかなり厳しい現実を突きつける内容もあり、心理職のつらさも味わっただけに、やはり予防教育に反映させなければと、強い危機感を持っています。

時に事実は変えられない。厳しい現実をいかに受け入れて前を向いて歩くのか、そんなカウンセリングもあります。
でも信じて進むことで、想像もつかなかった道が開けることがたびたびありました。

強く信じるしかないとき、一緒に歩く人が一人ならずいたら、勇気がでる。

現実は変えられないけど、希望はいつもあるよね。泣かないで。前を見て歩こう。